カテゴリー「日本古生物学会」の記事

日本古生物学会 at 神奈川県立生命の星・地球博物館

2019年2月6日 / 日本古生物学会, 学会

2019年1月25〜27日に神奈川県立生命の星・地球博物館にて開催の
日本古生物学会に参加しました。










ベースにした標本&復元違いのアケボノゾウ骨格が2体。


早速、象化石研究者さんに解説して貰いました。こういう事が出来るのも学会の良い所。



出展コーナー



RC GEARで配布されていた放散虫小冊子。




古生物学会の動物学会ブースで頂いたZoological Lettersメモ付箋。
前に頂いたのが妙に使い勝手が良い&無くなりかけていたので、丁度良いタイミングでした。
と思ったら、何気に「インパクトファクター2.9」バージョンになってますね。




懇親会。ビールも食事も美味しかった!





神奈川県立生命の星・地球博物館は3度目ですが、小田原の街に滞在&ウロウロするのは初めて。
いろいろ堪能しました&美味しかったです。一度集めてみたかった面子での
飲み会をセッティング出来たのも良かったです。


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■日本古生物学会 at 東北大学

2018年7月15日 / 日本古生物学会, 学会

2018年6月22〜24日
仙台・東北大学で開催の日本古生物学会に参加しました。DSC00978th_

仙台に到着後、まずは仙台市科学館を見学。


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今回も少しだけ出展。
前回の古生物学会、また「カメの進化に関する国際シンポジウム」でのポスター発表の
データを紹介しました。


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会場すぐ側の自然史標本館も見学。


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学会終了後は、友人達と海鮮丼を食べに。

仙台・東北大学は10年ぶりでしたが、仙台駅から大学まで地下鉄が通っていたのにビックリ。
とても便利になっていました。今回は牛タンもずんだシェイクも堪能しました。
帰りの空港でも学会帰り方々とバッタリ。飛行機の時間までいろいろお話しできて
最後まで学会を堪能出来ました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。


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■日本古生物学会・愛媛大学大会

2018年2月12日 / 日本古生物学会, 学会

2018年2月2〜4日に愛媛大学で開催された日本古生物学会に参加しました。


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今回も(株)ActoWとして出展しました。
私の関わった模型や書籍の仕事、ワークショップなどの紹介です。


初日夜の懇親会。会場は愛媛大学の生協食堂。
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満足&満腹です。



今回は久々にポスター発表をしました。
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京都大学総合博物館展示用に製作したダーウィニウス復元模型についての発表です。
画像は模型監修&今回の共同発表者の高井正成先生(京都大学・霊長類研究所)との記念撮影。



最終日には古生物学会・友の会イベント「研究者との交流会」。
参加の友の会会員と研究者の比率は、少し研究者多めくらい。
研究者についてのお話、主な先生方の紹介の後に交流会(画像掲載は友の会の許可を頂いています)。
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現学会長・真鍋真先生(国立科学博物館)&元会長・大路樹生先生(名古屋大学博物館)タッグというテーブル。
会場の若手研究者さん達が驚いて&羨ましそうにしていたくらいでした。
他にも面白そう&敢えての無茶振りな組み合わせがアチコチに。
司会のロバート・ジェンキンズ先生ならではのアドリブかと。


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松山市内は予想以上にみかん色&みきゃん王国でした。


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美味しかったです。

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真鍋真先生の著作。



こちらは大路樹生先生の著作です。


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■日本古生物学会 at 北九州市立いのちのたび博物館

2017年6月14日 / 日本古生物学会, 学会



2017年6月9〜11日まで開催の日本古生物学会に参加しました。

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会場は北九州市立いのちのたび博物館。
詳細は以前見学の時の記事を>こちら

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冨田武照さん(沖縄美ら島財団)
私が原型を担当したフェバリット社・メガロドン、そしてダンクレオステウスの監修を担当して
頂きました。
今回の学会シンポジウムでもサメの研究をお話されました。

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初日夜の懇親会。
この度、学会会長に選出された真鍋真さんの挨拶から。

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懇親会にて、いつもお世話になっている研究者さん達と。
向かって左:荻野 慎諧さん。
フェバリット社・スミロドン監修。
中央:林昭次さん。
アシェット社「からだのふしぎ」ステゴサウルス号解説本の監修や
「たんば恐竜塾」の特別講師等でお世話になっています。
右:北川博道さん。
埼玉県立自然の博物館・パレオパラドキシア模型の監修者。

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そして、締めはその北川博道さん。


こちらは当社の出展ブース。
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2日目のランチタイム小集会・みんなで語ろう「古生物の普及」に
話題提供者の1人として参加しました。
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この集まりの発起人の松岡篤さん(新潟大学)
国際放散虫研究者協会会長。今年の秋は新潟で国際放散虫学会です。
普及講演では放散虫模型やアクセサリーを多く手掛けるRC GEAR・横山さん
松岡先生と共に講演されます>詳細

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ロバート”アナガッチンガー”ジェンキンズさん(金沢大学)

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そして私です。

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会場は満席&立ち見も。
集会では、松岡先生から「とんがりコーンは放散虫にしか見えない」
「放散虫おっとっとを作ってみたい」という発言も。
それを受けて、日本古生物学会国際放散虫会議それぞれの
公式ツイッターアカウントがいろいろ盛り上げているようです。
是非、そちらもチェックして頂ければ。

最終日は午前中で学会発表は終了。
午後には普及講演「シーラカンスの研究 化石から現生まで」。
化石シーラカンス&化石魚類研究の権威・薮本先生のお膝元という事もあり、
学会シンポジウムから普及講演まで魚類&シーラカンス関連が盛り沢山でした。

普及講演終了後は、やはり展示見学。

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大先生方が友の会会員や学生さん達に解説中。
こういう光景も博物館開催の学会ならでは。


おまけ
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懇親会会場のホテルの床石に入っている化石が
気になって仕方無い皆さん。流石古生物学会。


シーラカンスの講演をされた薮本さんの著書です。。



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■日本古生物学会 at 早稲田大学

2017年2月5日 / 日本古生物学会, 学会

2017年1月27−29日
早稲田大学で開催の日本古生物学会に参加・出展しました。

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27日夜の懇親会
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早稲田大学・平山廉先生からの挨拶中。

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今回の当社の出展。私が行っている恐竜・古生物ワークショップの紹介&サンプル展示がメインです。
(恐竜パンテオン・高橋さん撮影。またもや自分で撮影するのを忘れてしまいました。)

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共同出店のRC GEARさん。放散虫談義で盛り上がっています。

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丹波市・荻野慎諧さん製作のプロガノケリス骨格模型でアレコレお話中の先生方。

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28日夜の夜間小集会後の懇親会。

29日は午前中の一般発表聴講&出展終了後は
ボルシチ>餃子>あんみつとハシゴして帰宅。

今回は東京開催という事もあってか、他分野の研究者さんや
一般の参加者も比較的多く、いろいろな方&組み合わせでお話出来る機会が多い、
いつものとはちょっと違う雰囲気&ノリ。
また学会の新しい楽しさがあったように思います。


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■日本古生物学会 at 福井県立大学

2016年6月29日 / 日本古生物学会

2016年6月24-26日に開催された日本古生物学会に参加。

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初日はシンポジウム「恐竜の繁殖」

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夜は懇親会。
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当社の「恐竜女子会」を担当して貰っている大野さんが論文賞を受賞、会場で挨拶。


25,26日は口頭発表&ポスター発表。
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ポスター発表会場。

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今回もRC GEARさんと共同で出展。
といっても規模はちんまり。
RC GEARさんと共に 古生物学会も含めて学会では「仕事関係の出張相談窓口&物販はオマケ」な出展です。
この気楽さが個人的には学会出展の楽しさだったり。

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こちらは当ブースのRC GEARさんサイド。
恐竜頭骨シルバーアクセサリーで有名ですが、今や放散虫をメインに
微化石アート・復元模型で学会内では確固たる存在感。
学会でのRC GEARさん&研究者さんの微化石トークがいつも楽しそうで、
毎回それを横で聴いてるうちに微化石の面白さ・見方が少し判るようになったり、
それまでなかなか交流するきっかけが掴めなかった微化石・無脊椎研究者さんとも面識が出来たり。

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当社の骨格CG等を製作している荻野さんが、いろいろ持って来ていました。
3DCGで製作した骨格データを3Dプリンターで出力、組立・塗装したものです。

26日は午前中の学会発表のあと、午後は福井県立恐竜博物館へ。
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少し前に展示に加わったブラキオサウルス。

今回の学会では、白亜紀の哺乳類化石の発表があり、
メディアでも大きく報道されました。
学会会場でも、見事な保存状態に声が上がったほど。
その他にも、数年前から始まった高校生による発表も益々充実した内容になり、
ついには口頭発表された高校生も。
シンポジウムは学会非会員でも聴講化かつ発表者の多くは
外国からの来場で、発表も通訳無しの英語のみ、という
いろいろと話題性があり、また今後の活動の広がりを感じさせる学会でした。

それと、今回は移動の際にいつも以上に多くの方にお世話になりました。
車中ではいろいろとお話も聞けるので、結構嬉しいのです。
車に乗せて下さった皆様、ありがとうございました。

■日本古生物学会 at 京都大学

2016年2月5日 / 日本古生物学会, 学会

1月29−31日に京都大学で開催された日本古生物学会に
参加して来ました。

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初日夜の懇親会。



今回もRC GEARさんと一緒に出展をしました。

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今回は当社の企画で製作した古生物骨格復元模型を展示。


今回の学会で個人的に興味深い発表の1つはコリストデラ類のもの。
発表された研究者さんともお話出来ましたが、ワニとの比較、
原始的な仲間の形態(頭が小さく、首が長い)等、凄く面白いです

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画像はコリストデラ類の代表と言って良いチャンプソサウルス(国立科学博物館)。
頭骨を見る度に「昔、こういう形の布団叩きがウチにあったなぁ〜」と。

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アメリカの学会で購入した、チャンプソサウルス頭骨ピンバッジ。

ヘスペロルニス類の話も面白かったです。学会では、図鑑やネットではあまり情報量が
多く無い古生物の事が、その分野の専門家からの「直送」で学べるのが嬉しいです。
そうして得た情報はネット上や書籍等の情報の取捨選択の基準にもなりますし。

高校生の発表もどんどんレベルが上がって来ました。
というか、高校生でタルボサウルスの脚の研究とか、凄い世の中になったものです。
小学校での古生物教室を行った際の反応等を纏めた発表もあり、
これは私の普段のワークショップの仕事にも繋がるもので、勉強&参考になりました。

学会発表については、こちらの予稿集を。

・・・・

初めて参加した古生物学会が10年前(2006年)の京都大学での学会でした。
会場では10年前は発表者さんへの質問は愚か、声を掛けるのさえ緊張して
思うように出来なかった事を思い出しました。
またその頃は、「研究者さんと一緒に博物館に展示できるだけの
学術的価値のある模型を造ってみたい」というのが目標でしたが、
あれから10年経ち、博物館展示の模型製作の夢が叶っただけでなく、
一緒に海外の学会に参加したり、海外の研究者さんに博物館を案内してもらったり、
国内外の著名な先生方と講演をしてボタン鍋も食べたり
一緒にアメリカの学会に参加した学生さんに宿泊先のホテルで毎朝ワッフルを焼いてもらったり、
メイド喫茶に行ったり、SF大会に乗り込んだりと、まさかこんな事になるとは全く想像していませんでした。
未だに学会会場では緊張もしますし、気も使いますが、そういった緊張感も含めて
やはり楽しい場ですし、私の復元模型製作の仕事の上では重要な場所です。

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今回の学会でのミッションの一つ。
現在依頼で製作中の模型について、監修の先生との直接模型を見て貰っての
ディスカッション。
監修の先生はもちろん、他の先生からもその場で意見が貰えるのが
学会の良い所です。またクライアントさんや先生の許可さえあれば、
その監修の様子を他の参加者さんにも見てもらえたりしますし、
私の仕事の進め方を見てもらえる機会にもなります。





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日本古生物学会 in つくば

2015年6月30日 / 日本古生物学会

燃えろ、俺のコスモ・・・

星丸っ!
(つくばに来ると毎回これをやらないと気が済まないらしい)
という訳で、6月26〜28日、つくばで開催の
日本古生物学会に参加して来ました。

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物販スペースの当社の出店ブース。
今回は販売なし&見本展示のみ。
私が原型担当し、古生物学会会員の先生方に
監修して頂いたフェバリット社フィギュアをメインに展示しました。

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初日の懇親会の様子。
今回の学会での発表ですが、まさか日本の学会でディメトロドンの復元に
関する発表が見られるとは! 高校生のイルカの頭骨&首の化石から
可動域を推測する発表も面白く。比較のために現生のクジラ・イルカの
骨から取ったデータがすごかったです
ティラノサウルスの前肢についての発表は、ティラノだけでなく獣脚類全般の
生態復元にも影響がある内容かと。
インパクトあったのは巨大リクガメ。
「今まで史上最大のリクガメとされた○×の化石は、実は〜で、、、」
「新たな調査により〜が見つかり、、」
「それらから推測されるのが、コレ(画像)です」という展開は、
ちょっと怪獣映画の1シーンみたいでワクワクしました。
学会発表なので、念のため各発表の詳細は控えますが、予稿集には内容が
簡単に纏められていますので。
最終日は化石友の会主催の国立科学博物館収蔵庫ツアー。
私は参加しませんでしたが、普段は入れない収蔵庫を研究者さんの案内で
見学、その後は研究者さんとの交流会まであったそうで、
非常に盛り上がったようです。
私はつくば移転後の国立科学博物館の収蔵庫には入った事がないので、
とても羨ましく。
今回の学会の出店では、当社ブースで展示した私が原型担当したフィギュア商品の
全てに古生物学会会員の監修及び協力が入っている、という事もあってか
「アレやるんだったら、私で良ければ監修しますよ」と言って下さる先生も。
こちらも「そのときは是非ガッツリお願いします」と
以前の学会出店の折にフィギュアを購入された元学会会長の先生も、
「買ったのはウチに飾ってますよ〜」と声を掛けて下さったり。
仕事でご一緒した先生方は勿論、日頃関わりのあまり無い皆さんからの
感想・応援の言葉も、この仕事を続けるモチベーションになっています。

日本古生物学会 at 豊橋市自然史博物館

2015年2月6日 / 日本古生物学会

●1月30日〜2月1日まで開催の日本古生物学会に
参加してきました。

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今回は物販ブースのRC GEARさんのブースに居候で
当社の関わった商品や書籍を置かせてもらいました。
博物館ショップで買った古生物スケルトンのオモチャを
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マンモスはゾウの専門家に(最近はクマの人っぽいですが)、
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スミロドンは食肉類の専門家に組ませて、いや組んで頂き
それぞれ感想を聞いたり。

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そして、新規ワークショップ開発会議中。

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最終日の各賞の授賞式。
ここ2〜3回、古生物学会に化石友の会会員として参加する
小、中、高校生がチラホラ。
私よりずっと真面目に口頭発表を聞き、ポスター発表を
見ている姿に毎回驚きます。「来たからには見る・聴く事に妥協しない」という
静かな覚悟が見えるというか。その覚悟が故か、立ち振る舞いもしっかりしていて、
本当に感心しました。
数回前(かな?)から始められた、高校生のポスター発表も
発表数が増えて来ました。
専門家達の前でしっかりと説明出来る高校生の皆さんにも
驚かされます。
学会参加し始めの頃は、自分にとっては雲の上の存在である
研究者の皆さんの集まる場にいる事に緊張し、また学ぶ事も多かったのですが、
ここ最近は自分よりずっと年下の参加者の真剣な姿を見て、
改めて初心に帰る事の出来る機会にもなっています。

日本古生物学会・2014年年会

2014年7月1日 / 日本古生物学会

6月27〜29日に九州大学で開催の
日本古生物学会・2014年年会に参加してきました。
と、学会前日の26日に某研究者さんお二人が我が家へ。
翌日、一緒に会場へ移動するという事だったのですが、、、
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お土産がドリアン!
まさか、あのキング・オブ・フルーツが来るとは。
以前、タイの学会に参加したおりに「ドリアンを食べたい!」と訴えるも
時期が外れており食べられず残念がっていた事を覚えていた
研究者さん・タピオカさんがわざわざ直前のタイ調査の際に
入手して下さったのです、、、、、って、箱やビニール袋で
何重にもくるんでいるにも関わらず、特有の匂いが。
で、タピオカさんが慣れた手つきでバサバサ捌いてくれました。
堪能しました(いろいろと)。

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翌日、早朝に出発、昼過ぎには九州大学着。
今回の出店ブース
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おかげさまで、丹波竜フィギュアは持ち込んだ分は完売。
元学会会長や恐竜研究者さんも購入、「宣伝しとくよ〜」
と仰って下さったのがありがたかったのです。

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初日夜の懇親会では、「恐竜・古生物トーク配信」にも
参加して下さった河部壮一郎さん(岐阜県博物館)の論文賞受賞の
挨拶も。河部さんは7月26日には岐阜県博物館にて
講演をされるそうです>詳細
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二次会は中洲の屋台。
会場で配布のチラシから。

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葛生化石館の今夏の企画展は単弓類!
葛生化石館は恐らく国内唯一のイノストランケビア骨格の展示が
あるという事で、元々単弓類好きには外せない場所ですが、
ついに小規模とは言え企画展が行われる事に。
チラシを見ながら学芸員さんとも
「やりましたね、、、」「ウチじゃないと、なかなか出来ないでしょう〜」
とニヤニヤしておりました。
私も少し関わっておりますので、宜しくです。
最終日は、研究発表講演終了後の化石友の会企画「プロフェッ サー前田の超マニアック化石講座」に参加。
想像以上に「超マニアック」で驚きの内容。
といっても、前田先生の解説は決して難しくはなく、むしろ
非常に判りやすく、加えて貴重な標本を惜しげも無く見せて下さり、
濃い時間でした。
化石友の会のイベントが始まってから、学会会場に来られる方の
顔ぶれが随分変わったように思います。
特に以前はまず見られなかった小学生や中学生が
増えたのは嬉しいですし、先生方の話を聞く皆さんの
真剣さ・集中力には感心します。
次回の友の会企画も楽しみです。

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