■ヴェロキラプトル(2025)

2026年1月26日 / 作品展示, 造形・イラスト作品


ヴェロキラプトル
作品全長 45㎝
主な素材 石粉粘土
甑ミュージアムの展示用作品です。









甑ミュージアム企画展「2025年ふりかえり展」での展示

監修は石川弘樹先生(甑ミュージアム)。
フルカトケラトプスの記載命名論文著者です。
昨年、甑ミュージアムで初対面。館内の展示や復元に関するお話を伺っていて
「これは楽しい模型製作になる」と確信。
実際とても楽しく仕事が出来ました。

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■ジラファティタン(2020)

2025年12月25日 / 造形・イラスト作品


ジラファティタン・ブランカイ
Giraffatitan brancai
作品サイズ 85cm
縮尺 約1/30
主な素材 石粉粘土




復元骨格
ドイツ・ベルリン自然史博物館にて2014年撮影



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■宮崎県総合博物館

2025年12月2日 / 博物館・特別展見学

2025年8月
宮崎県総合博物館を見学しました。


特別展「ティラノサウルス博」が開催中でした。







常設展示

エントランスホールにあるサイカニア。



ティラノサウルス


ナウマンゾウ


真下から見られるのが珍しい&嬉しい。


宮崎市産のメガロドンの歯









植物の模型の出来の良さに驚きました。
植物の事はほとんど知識がないのですが、立体物としての
丁寧さやバランスの良さが素晴らしいと思います。
国内だけでなく海外でもあまり見ることが無い
クオリティの高さなようにも思いました。






ハナカマキリ。どこにいるのか、なかなか難易度高め。

画像はありませんが、歴史・民俗展示も見ごたえありました。
普段はあまりしっかり見ない分野なのですが、展示の雰囲気が良いせいか、
結構面白く見ることが出来ました。




みやざき犬。どこにでも居る、というほどでもないですが、
ふと気が付くと視界に入る、そのうち馴染んで来る感。


空港にもいました。

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■恐竜ワークショップ at 岐阜県博物館

2025年11月27日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2025年11月
岐阜県博物館で開催の恐竜ワークショップの講師を担当しました。

午前はティラノサウルス頭部復元。
フェバリット社のホネケシ・ティラノサウルススカルにカラー粘土で肉付けをします。





午後は復元イラストワークショップ。
まずは博物館の古生物学芸員・髙津先生によるアロサウルスについてのお話、
その後にアロサウルス頭部復元イラスト制作を行いました。





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■フェバリット社・スタッフドモデルシリーズ第2弾&ミニマスコット&プレミアムエディション

2025年11月22日 / お知らせ, 原型担当商品

デザイン・監修を担当しているフェバリット社スタッフドモデルシリーズに
新商品が加わりました。詳細はこちら

スタッフドモデルには、第2弾の5種アロサウルス・ギガノトサウルス・
アンキロサウルス・モササウルス・プテラノドンが登場。
またミニマスコット、プレミアムエディションも加わりました。


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■岐阜県博物館企画展 鳥の卵のひみつ

2025年11月10日 / 博物館・特別展見学

岐阜県博物館企画展 鳥の卵のひみつ 
を見学しました。










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■モササウルス復元イラストワークショップ&講演会 in 有田川町

2025年11月5日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演, 博物館・特別展見学

メガプテリギウス(ワカヤマソウリュウ)が発見された和歌山県有田川町で
開催のモササウルス復元イラストワークショップの講師を担当、また講演会に登壇しました。







メガプテリギウス(ワカヤマソウリュウ)全身骨格模型。
有田川町地域プロジェクトマネージャーで古生物学者の荻野慎諧さん制作です。



産出化石のデータを元に3Dプリンターを使って制作されています。
可能な限り別パーツ化して、輸送・修理がし易いようになっています。
つい先日完成、現時点では常設展示ではなく、イベント等での展示に使われるようです。





有田川町地域交流センター ALECの荻野さんの仕事場。
荻野さんがこれまで作成した骨格模型や制作中の様子が見られます。
興味のあるかたが気軽に声を掛けられるようにもしているとの事。



町内でのイベントの際に荻野さん指導の下、中学生が制作したワカヤマソウリュウ模型。




地元産出化石についての纏まった展示スペースはありませんが、
化石産出地近くに常駐の研究者がいて、興味のある方が交流の出来るコミュニティスペースがある、
というのは面白い取り組みだと思います。
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■甑島・甑ミュージアム

2025年10月30日 / 博物館・特別展見学

2025年7月
鹿児島県薩摩川内市甑島にある甑ミュージアムを見学しました。

川内駅




川内港






甑島・里港




甑ミュージアムへのバスの車内から。








マラウィサウルス


アフロベナトル


全身骨格の常設展示は国内だけでなく国外含めても
あまり多くないかと思います。













海ワニ・テルミノナリス

海ワニの組み立て全身骨格の常設展示は現時点では国内はここだけでは?


クリダステス





甑島で見つかったモササウルス類、海ワニ類化石の展示。
私のイラストが使われています。








サウロロフス


横倒しになっているので、背中側を間近に見られるのが嬉しい。








フェリーでの車移動で無ければ、
川内駅からバス>船>バス、というルートになりますが、
本数は少ないものの川内駅>川内港or串木野港>甑ミュージアム最寄りバス停への
乗り継ぎはスムーズです。
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■岐阜県博物館恐竜ワークショップのおしらせ

2025年10月25日 / お知らせ

2025年11月9日、岐阜県博物館で開催の恐竜ワークショップの
講師を担当します。



各ワークショップの詳細、申し込みはこちら

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■徳島県勝浦町恐竜ワークショップのお知らせ

2025年10月24日 / お知らせ

2025年11月2日、徳島県勝浦町で開催の「恐竜フィギュア色ぬりたいけん」の
講師を担当します。



詳細、申し込みはこちら




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