化石研究会例会にて発表します。

2014年11月11日 / お知らせ

●11月15〜16日に新潟県・長岡市、
長岡市立科学博物館にて開催の
化石研究会にて短い発表講演「ミョウシーの姿を復活させよう」を行います
化石研究会詳細私が製作に参加した長岡・妙見産大型カイギュウ・実物大模型についてです。
お近くの方は是非、お越し下さい、

ドイツから帰国しました。

2014年11月10日 / その他

11月5日〜8日にドイツ・ベルリンで開催の
SVP(古脊椎動物学会)から帰国しました。

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詳細はまた後日。

只今、ドイツに来ています。

2014年11月3日 / その他

11月5日からのSVP・古脊椎動物学会参加のため
10月31日からドイツに来ています。
まずはハンブルグに滞在。

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ミニチュア・ワンダーランドや
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ハーゲンベック動物園を見学して来ました。
詳細はまた後日。

パイライトスマイル製・角竜トートバッグ

2014年10月29日 / 恐竜・古生物

パイライトスマイル製・角竜トートバッグの一般販売が
11月10日からスタート>詳細
今年5月25日まで大阪市立自然史博物館で
開催されていた特別展「トリケラトプス展」に合わせ
博物館でも先行販売されていましたが、それが通常販売になります。
当社も監修として少し協力致しました。
「カワイイ」恐竜バッグというのも、なかなか無いですし、
各恐竜もそれぞれの特徴を押さえたアレンジになっています。
是非、宜しくです。

丹波竜化石工房・恐竜ワークショップ

2014年10月28日 / イベント・教室・講演

●10月25日
丹波竜化石工房にて恐竜ワークショップを開催。
午前中は、タンバティタニス(丹波竜)骨格シールでの
骨格組み立てワークショップ。

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午後は今回からの新プログラム、恐竜フィギュア(ブラキオサウルス)塗装。

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使用しているのは、フェバリット社のペイント・ザ・ダイナソー ミニダイナソーセット
中のブラキオサウルス。フェバリット社さんから特別にブラキオサウルスだけを
用意して頂きました。
ブラキオサウルスはティタノサウルス形類で、タンバティタニス(丹波竜)とも
比較的近縁の恐竜。人気と知名度のあるブラキオサウルスとタンバティタニスが
近縁という事を知ってもらい、タンバティタニスの印象もより深まればと思っています。

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ペイント・ザ・ダイナソー ミニダイナソーセットは
丹波竜化石工房のショップでも販売中なので
このワークショップでコツを覚えて、帰りにセットを購入すると、
他の恐竜の塗装にも挑戦出来ます。
丹波竜化石工房での恐竜ワークショップ開催も
私の講師担当の回は約二ヶ月に一度ペース。
回数も重なり、リピーター・顔見知りも増えて来ました。
前回お話した事の続きや、知識を更に上乗せした話題を話せるのは
楽しいです。

「第二回・たんば恐竜塾」のお知らせ

2014年10月26日 / 恐竜・古生物

今年3月に開催された「たんば恐竜塾」の
第二回開催が決定しました。
日程は12月6、7日の一泊二日。
その他、詳細はこちら
私も前回に続き、講師として参加致します。
宜しくです!

ヒサクニヒコ×久正人 親子対談

2014年10月21日 / その他

●10月19日
横浜市民ギャラリーで開催された
「漫画家親子対談 ヒサクニヒコ×久正人」を聴講。
当初はスケジュールの都合で不参加の予定だったのですが、
急遽日程が空いたので参加出来たのです。

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対談終了後、参加の皆さんと歓談中のお二人。
恐らく、私はヒサクニヒコさん、久正人さんの双方と
同じ講演企画でご一緒した事のある唯一の人間じゃないかな〜と思います。
これとかこれとか)
そういう意味でも、この初の親子対談は見ておきたかったのです。
内容については、結構いろんな方がネットで報告されているので
是非そちらを。というか、まぁいろいろな想いが入り交じって
上手く表現し難いや(笑)。
ともかく、対談終了後の久正人さんのホッとしたような苦笑いと、
ヒサクニヒコさんの「いやぁ、ついにやったよ!」と言いながらの笑顔、
それぞれイイ顔でした。

私が中学生の時に恐竜熱が再燃した折に最初に買った本。

久さんで恐竜と言えばコレ。
そして著者像を私が製作しました。

子ども恐竜教室at寝屋川市立中央図書館

2014年10月10日 / イベント・教室・講演

●10月5日
寝屋川市立中央図書館にて「子ども恐竜教室」開催。
この図書館での教室開催は今回で3回目になりました。

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今回もお手伝いは大阪市立大学・恐竜愛好会の皆さん。
教室開始前にすでに盛り上がっています。

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恐竜復元イラスト制作中。
今回は、参加申し込み開始から定員になるまでが
この図書館の開催イベントの最速記録になるかも、とか。
嬉しい反面、期待が高いとそれにちゃんと応えられているか、
不安にもなります。基本的には同じ内容の教室でも、
情報を更新したり、説明の仕方をより判りやすく変えたりで、
少しずつでも良い内容にしていければと思っています。

国立科学博物館・恐竜ミニ展示

2014年10月9日 / 博物館・特別展見学

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国立科学博物館の恐竜ホールは現在閉鎖&改装作業中ですが、
その間、恐竜ミニ展示が設置されます。私の模型も3点、展示中です。
期間は来年6月末まで。
Dinosaur hall of National Museum of Nature and Science Tokyo is closed and under renovation now. During the period, there is a small exhibition of dinosaur, and my works(Triceratops, Lambeosaurus, and Pachycephalosaurus) are exhibited too. This exhibition is till end of June 2015.
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私の紹介文もあるのですが、科博の展示でこうして作家の
紹介があるのは珍しいかな、と。
ミニ展示だからこその事かも知れませんが、嬉しいものです。

「スペイン・奇跡の恐竜たち」

2014年10月8日 / 博物館・特別展見学

福井県立恐竜博物館・特別展
「スペイン・奇跡の恐竜たち」を見学。
The special exhibition on Spanish dinosaur, Fukui Prefectural Dinosaur Museum in Japan.
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目玉のコンカベナトール
実物化石、かつホロタイプです。
すでにこれを見た方から「アレは凄い!」とは
聞いていましたが、実物を見るとなるほどの凄さ。
4方からグルリと、かなり近い距離で
見られるのが、また嬉しい。
Concavenator type specimen
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足先にパッド(肉球)の痕が残っています。

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腰の部分を上(背中側)から。
コンカベナトールは、背中の神経棘が腰の直前で
高くなり、腰の部分では低く、そしてシッポの付け根で
また少し高くなります。
その腰の部分だけが低くなるのが不思議で、
「もしかして腰の部分の神経棘が折れているor残っていないのでは?」
と思ったりもしたので、もし見られるならこの角度で見たかったのです。
で、実際に見ての感想は、、、、まぁ素人が見ても何とも言えませんね(笑)
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骨格模型。
パッドや他の軟組織痕も残っているホロタイプは、
完全にクリーニングして骨を取り出さないようなので、
ホロタイプを参考に造った骨格模型です。
ですので、実物の骨を利用した部分はありませんが、
各部の形状やバランス、特徴はしっかりと再現されています。
Concavenator reconstruction skeleton model
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こちら実物大復元模型。

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ペレカニミムス。これもホロタイプ。
Pelecanimimus 
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イグアノドンに近縁のマンテリサウルスの足先。
これもパッドの痕が。地味に凄い標本。
Mantellisaurus
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まだ研究中で学名も付いていない竜脚類展示。
背中の装甲が立派です。
Lo Hueco Titanosauria
その他、両生類、爬虫類、鳥類、昆虫類も小さいながら見事な
保存状態で、見応え十分でした、

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