カテゴリー「作品展示」の記事

作品展示at福井県立恐竜博物館

2010年7月8日 / 作品展示

●7月9日より福井県立恐竜博物館にて開催の特別展
「アジア恐竜時代の幕開け-巨大恐竜の進化-」にて
私の作品1点・ニジェールサウルスが展示されます。
約1/20スケール、長さ40cmの作品なので、
大きな骨格展示の並ぶ中では目立たないかも知れませんが、
是非お見落としの無いよう、お願いします。
また、同特別展に展示されるエウヘロプス、
さらに同館10周年リニューアル展示には
荒木一成さんの新作模型が展示に加わっているそうです。
ニジェールサウルスと言えば、
友人で、シカゴ大学に古生物復元アーティストとして
所属しているタイラー・ケイラーさん
頭骨復元&頭部復元模型を製作しただけに、
その恐竜の博物館での展示に加われるのは嬉しい、
というか光栄な事ですね。
●そのタイラー・ケイラーさんが、第1回開催の
折には、新作を作り起こして参加してくれた
「古生物立体復元模型大会」、
第3回の「絶滅魚類大会」告知中です。
資料収集・考察面でなかなかハードルは高いですが、
それだけにやってみると面白い題材かと思います。
こちらも宜しくお願い致します。
*その他、作品展示・ワークショップ開催に関しては、
 こちらで紹介、随時更新します。

作品展示のお知らせ

2009年12月20日 / 作品展示

『古生物の復元 -科学と芸術が出会うところ-』
期間/平成22(2010)年1月3日(日)~1月31日(日)
場所/琵琶湖博物館 企画展示室
にて作品を展示します。
という事で、本日搬入・設営。

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今回は、この2年間携わっていた北海道・沼田町の
古脊椎動物復元模型がメイン。
沼田町の古脊椎動物模型は、来年春より
沼田町化石館・化石体験館に展示予定なのですが、
その前に琵琶湖博物館でお披露目出来る事になりました。
壁のパネルは沼田町化石館のほうで製作して頂いたもの。
博物館の復元模型への取り組みとしての展示、という主旨です。
展示される模型の中にはデスモスチルスも。
ジオラマ用の小さな模型ですが、そこは日本を
代表する古脊椎動物でもあるデスモスチルスです。
出来る限りしっかりとした模型を造りたいという事で、
デスモスチルスの復元の研究で著名な犬塚則久先生
監修をお願いし製作しました。
実は以前、アショロアを製作したのは、このデスモスチルの
ための予行演習だったのです。
と煽りつつ、画像撮り忘れたので
気になる方は是非会場へ。
本日、琵琶博では松岡廣繁先生による
講演講演「骨格バードウォッチングのススメが開催という事で、
設営作業を中断して聴講。
鳥類の嘴についての話が面白かったです。

岡山>エニグマ

2009年8月9日 / 作品展示

8日
スケジュールの調整が上手くいったので、
急遽、岡山丸善での作品展会場での
小田さんのトークショーへ。

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トークショーの様子。
小田さんのパソコンに東京丸善の時に使った
私のトークショー用のデータが残っていたので、
それを使用して急遽私もお話しする事に。
会場の一角には私の作品も少数展示されていますが、
画像撮り忘れてしまいました。
その後、岡山から大阪に戻り、エニグマで開催の
『架空・万国博覧会 2009』 
のための搬入へ。
万博が題材という事で、おそらくはほとんどの作家さんの
モチーフは大阪万博だろうと思ったのですが、
私は世代的に違いますし、また万博直球の展示案も
思いつかなかったので、パビリオン風の恐竜展示を
素材を組み合わせてデッチ上げてみました。

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私が製作した1/48の恐竜に合うスケールの車を捜したら、
プラモデル以外ではトミカの1/50のスバル360くらしか
見つからず。まぁ、それも面白いかな、とそのまま使用。

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展示全体の様子。
これで、とりあえずイベント事が一段落。

8/22,23のホネホネサミット(恐竜復元画挑戦の
ワークショップやります)までは、少しゆっくり出来そう、、かな?

作品展終了

2009年8月5日 / 作品展示

作品展無事、終了致しました。
ずっと撮り忘れていた会場風景。

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こちらが私のコーナー。

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標本箱入り作品。
今までの記事ではサラッとしか書いていませんが、
知人友人、仕事でお世話になっている方、
私なんかよりもずっと物知りで熱心な恐竜・古生物ファン、
研究者、通りすがりで興味を持ってくださった方、
書き出すともう際限が無いほどいろんな方と
お会いして、またお話が出来ました。
この先に繋がるようなネタも幾つかあったり。
流石は一等地、丸の内・丸善!
作品の販売面では、もうちょっと頑張りたかったな、
という所も。ま、こういう世界では私なんて全く無名の
新人みたいなもんですし、それでも作品を購入して下さった方も
おられたので、それを励みに、また今回の経験を
今後の作品制作に活かして行こうと思っています。
改めて、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
またこういう機会が持てますよう、頑張りますので
宜しくお願い致します!
と、帰宅してメールチェックすると、ねざーらんどからの
メールが。とりあえず返信メールを頑張ろう、、、、、。

作品展・トークショーその2

2009年8月3日 / 作品展示

トークショー、すべて終了致しました。
やっぱり自分で画像を撮る余裕が無かったので、
参加された方から頂いたものから幾つか。

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初日の真鍋真先生をゲストに迎えて。

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真鍋先生の非常に分かりやすく、かつ最新の情報を
交えたお話に、全体の展開を見越した
見事な仕切りっぷりには脱帽でした。

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初日のサイン会。
何気に行列一番左に所十三さんが並んでいます。
後になって、会場のスタッフの方から、
トークショーの時の席決めや、サイン会の時の順番待ちの時に、
知人友人の皆さんが「こういう時は、他の参加者の方が優先だから」
と、細々と気を遣って下さっていた、と聞き、
ありがたかったです。

集合0001
で、いきなり3日目のトークショー演者の集合写真。
左から、平沢達矢さん小田さん久正人さん、私。
3日間のトークショーそれぞれのゲストの御三方とも、
ただ話が面白いだけではなく、
全体の構成を考慮して展開、ネタ振り、ボケツッコミと
気持ち良いくらいに美味しいところ持って行って下さり、
ゲストをお願いした側としても楽しかったです(笑)。
また、真鍋先生、平沢さんはサイン終了後も
かなりの長時間、参加者からの質問に答えて下さり、
これも本当に感謝なのでした。
今回、会場で本をご購入頂いた方には
その本に関わった人間がサインをするということで、
最大3人分のサインの場合もあり、サイン待ちの時間が
かなり長い方も居られたかと思うのですが、
皆さん根気よく並んで下さり感謝しております。
ありがとうございました。
残りの会期ですが、3日(月曜)は、私はお休みです。
最終日の4日は昼過ぎより閉場(午後5時)までは
会場にいる予定ですので、宜しくお願い致します。

作品展・トークショー1日目

2009年8月1日 / 作品展示

真鍋先生をゲストに迎えての
トークショーの様子を、、、、、と行きたい所ですが、
なんせこっちが話をする側な訳で、画像撮ってないですし、
トークショーの後もサイン会で大わらわでして。

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サイン会も終わって、記念撮影。
いやぁ、ゲストにも関わらずの真鍋先生の
サービス精神一杯のトークは楽しかったですね。
講演者がこんなに楽しんじゃダメなのかも知れないけど。
トークショー&サイン会終了後は
小田隆さん、真鍋先生、それに所十三さんを始め
恐竜倶楽部の皆さんと夕食をご一緒させて頂きました。
本当に多くの方にご参加頂き、ありがとうございました。

青木良輔先生にも初めてお会いできて、短い時間でしたが
獣脚類の唇の復元についてお話を伺えたのも収穫でした。
もっと沢山の方とゆっくり話したかったんですが、
流石にあの状態では難しくて、申し訳ない事に
なってしまった方も多いかと思います。
もし宜しければ、トークショー開始よりもちょっと早めに
またご来場下さい。ゆっくり時間を取って
お話が出来るかと思います。

北海道 2日目-沼田町化石館-

2009年7月20日 / 作品展示

19日
沼田町化石館新館「化石体験館」開館
一周年記念展示と記念講演のため再び沼田に来る事が出来ました。
この体験館常設展示用の復元模型制作はまだ継続中で、
その資料として、もう一度展示物や標本を見たいと
思っていましたし、前回沼田に来た時は、まだ体験館は
開館前でしたから、そちらも是非見ておきたかったのです。

沼田町化石館0907192
沼田町化石館0907193
「化石体験館」の様子。
これに、化石レプリカ制作体験等に使う
実習室があります。
普段はここに大型首長竜・タラソメドンも
展示されているのですが、一周年記念展示期間は、、、、、
沼田町化石館0907191
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こちら、道を挟んで向かいにある、ほろしん温泉ロビーに
出張中。2階から全身を見下ろせるのが嬉しい。
記念展示期間は私の作品も展示されています。

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沼田の地層の年代や、産出している化石に
関係のあるネタを選んでいます。

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このタラソメドンは化石体験館の宣伝用に
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温泉のフロントに常駐しています。
ワンフェスや作品展等、あちこち出張した作品なのですが、
こうしてとても良い場所に落ち着くことが
出来て嬉しいです。
体験館に戻って、常設展示されている
私が制作した復元模型。

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アミノドン。

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ジオラマに使用されているモササウルス類(クリダステスがベース)と
大型首長竜(タラソメドンがベース)。
講演の様子等はまた次回。

六甲昆虫館・作品展

2009年4月13日 / 作品展示

作品展の様子と、私と守亜さんの作品の一部紹介を。

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作品展示スペース。
お店の一角の、小さなスペースです。
まずは守亜さんの作品
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レッドリップバットフィシュ(現生)。

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キアンコウ(幼魚)
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アレニプテルス(絶滅種・シーラカンスの一種)
で、私の作品
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ティクタアリク
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こちらもティクタアリク。
上の物とは色違い。

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ケファラスピス(絶滅種・甲冑魚)
11日は小田隆さん久正人さんRC GEAR横山さんに、
海洋堂・古田悟郎さん等、大勢の友人が集まって下さり、
大いに盛り上がりました。
12日も、11日ほどではないですが、知人や昆虫館の
常連の研究者の方などが来られ、来客数が少ない分、
一人一人とじっくりと話が出来て、これまた楽しかったです。
会期は19日(日)まで(14日休館)。
私は16日の午後からと、19日は終日在館しております。
18日(土)も、特に予定が入らなければ在館しようと
思ってます。

『ジャバウォッキー』最終巻

2009年1月24日 / 作品展示

『ジャバウォッキー』最終巻が出ました。
いつものように、作者・久正人先生から
直筆イラスト入り単行本を頂いてしまいました。
、、、、、、多分、作品中一番暑苦しい男キャラを
暑苦しいタッチで描いてきた。
前作『グレイトフルデッド』含めて、女キャラ描いてくれたの
1回だけやん! しかも、それって、こっちからのリクエストやったし。
いや、期待以上の結果で満足です。
出演者総出演(?)のカーテンコールなカバーがツボ。
こういう作品を大事にしてる雰囲気がわかると、
ちょいとグッときます。
で、この最終巻、ホンのちょっとですが、久先生のご厚意で
私が造ったジャンゴが掲載されてます。
以前お会いした時に、
「ジャバのキャラ造りたいけど、武器とか銃とか
 造るの苦手で~。しかも、そこらへん久さんの拘り一杯なのも
 知ってるから、余計にね~」
なんて言ってたら、ある日届いたのです、久先生自作スペンサー銃が!
となれば、造るしかないっしょ~、って事で。
オマケにポーズ参考用のイラストまで描いて下さって。
「いや~、こりゃ良い資料だわ~」なんて思いながら、本当に
資料的扱いで造形に使っていて、しばらくして気がついた。
「、、、、、、コレ、漫画家先生の直筆イラストやん、、、」
それからは、大切に扱っておりますよ。

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単行本掲載とは別角度で。
という事で、久先生との友情パワー合作なのです。
登場するもすでに最終巻、というあたり
タッグ名をつけるならもちろん
ビッグボンバーズ!!
『ジャバ』キャラと『グレイトフルデッド』最終話の
フル武装コリン&テリジノは、機会があれば造ってみたいな~
とか思っとります。
久先生、連載お疲れ様でした。
また、何ぞ悪巧みしましょ~。

神戸大丸へ作品搬入

2009年1月6日 / 作品展示

「自然のたからもの 丹波竜&コウノトリに会おう!」での
作品展示の準備に行ってきました。
私の作品を展示する場所は、ちょっとしたジオラマ風。
設営は造園業者が行ったのですが、
その業者の代表者さんが恐竜に興味深々で、
準備中も何かと私に質問。また、その質問が
面白い内容ばかりなので、非常に楽しく準備をする事が出来ました。
その他、丹波竜の展示のために来られていた
兵庫県立人と自然の博物館(通称・ひと博)の学芸員の方や、
コウノトリ展示の関係者と方と一緒に昼食頂いたり、
いろいろと話を伺ったり。
無農薬栽培でも、コウノトリが餌を採る田圃で出来たお米なら
さらに安心、という付加価値が米の売り上げ増に繋がった、
という話が面白かったです。
corvoさんこと、小田隆さんによる丹波竜復元画も会場に。
「丹波竜レプリカの展示の手伝いは怖くて出来ないけど、
 小田さんの絵ならバリバリやっちゃうぜ!」と
根拠の無い自信の元に、開封。
NHK神戸のスタッフ、ひと博の皆さんの前で御開帳。
ひと博の方からは「顔つきが良いなぁ~」という感想も。
夕方には、ひと博の古生物研究者、三枝春生先生と池田忠広さんの
お二人が丹波竜の実物化石を持って会場入り。
準備終了の後は、お二人から丹波竜展示の解説をじっくり。
役得ってやつです。

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私の作品の展示はこんな感じ。

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とか
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「裏山にこんなんおったで!」
と、展示スペースを使って遊んでみたり
(実際の展示ではこういう風にはなっていません)

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