■ミモオラペルタ

2020年5月18日 / 造形・イラスト作品


ミモオラペルタ



骨格は2014年にコロラド・ユタ州で開催された中期中生代集会で訪れた
ダイナソー・ジャーニー博物館の物。この集会では研究発表だけでなく
沢山の博物館・発掘地を見学出来て、盛り沢山過ぎる内容でした。



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■アパトサウルス

2020年5月14日 / 造形・イラスト作品


アパトサウルス



フィールド博物館の全身骨格

■ディプロドクス

2020年5月14日 / 造形・イラスト作品


ディプロドクス
色の元ネタは『ピュア島の仲間たち』のセレンディピティ。
一応あの印象的な眼の色も合わせてますが、このサイズでは分かりませんね(笑)





ユタ・フィールドハウス州立自然史公園博物館の全身骨格

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■ステゴサウルス

2020年5月14日 / 造形・イラスト作品


ステゴサウルス




ユタ・フィールドハウス州立自然史公園博物館の全身骨格



ヒューストン自然科学博物館の全身骨格


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■ケラトサウルス

2020年5月14日 / 造形・イラスト作品


ケラトサウルス



ユタ大学自然史博物館の全身骨格



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■アロサウルス

2020年5月13日 / 造形・イラスト作品


アロサウルス




クリーブランド・ロイド発掘地の全身骨格



国立恐竜記念公園の頭骨。


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■トルヴォサウルス

2020年5月9日 / 造形・イラスト作品


トルヴォサウルス
Torvosaurus

ジュラ紀後期・北米のモリソン層の恐竜イラストシリーズです。



トルヴォサウルス骨格 at ブリガム・ヤング大学古生物博物館



トルヴォサウルス骨格 at 北米古代生物博物館


2016年のSVPのオプションツアーで上記の2つの博物館を見学出来ました。
自力ではちょっと行くのが難しい博物館を研究者さん達といっしょに
見学出来る、場合によっては収蔵庫まで入れて貰える、というのは
学会ならではの楽しみです。

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■始祖鳥スケルトントイに肉付け

2020年5月6日 / 造形・イラスト作品, イベント・教室・講演



市販の始祖鳥スケルトントイに肉付けしてみました。
この始祖鳥のスケルトントイがそこそこ出来がいいので、
新しいワークショッププログラムの素材になるかな?と思って
試してみたのですが、さすがに数時間~1日内に収まるような
簡単な内容に出来るものではなく(まぁ予想はしていましたが)。
なので、途中で方針変更、ワークショップ化検討は諦めて、
そこそこしっかりと、でもあまり時間を掛けずに気楽に造ってみる事にしました。
粘土はティラノサウルス全身復元ワークショップの時と
同じ軽量粘土。普通の紙粘土、石粉粘土では重すぎて
自立出来なくなるはずです。ただ軽量粘土では細かい
ディテールはあまり入れられないのが難点。

骨格は前述の通り、そこそこの出来の良さではあるのですが、
前肢の第一指(親指)の長さだけはどうにも気になったので
短く修正しています。

塗装も少しシンプルに。ディテールが足りない分を補う塗装も
考えましたが、そこまでするのも逆に面白みが無い&作品の雰囲気に
似合わないかな、と思ったので。




歯が細かく表現されているのが高ポイント。
全体のバランスが結構良いのと、この歯に感心して
ワークショップ教材に出来たら色々解説も出来て
学習面でも良いな〜、と思ったんですが。



塗装前。



同じシリーズのティラノサウルスに肉付けしたものと。
ティラノサウルスは普段ワークショップのプログラムの一つにしているものです。


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◼️Holy Terrors: Gargoyles on Medieval Buildings(ガーゴイル本その2)

2020年5月4日 / その他



前回に続きガーゴイル本。
こちらはノートルダム寺院を含む、様々なヨーロッパの建物の
ガーゴイル達を集めた本。
こちらも良い顔揃い。

古生物から離れてガーゴイルを見て回る旅を
一度してみたいなぁ、と思っています。
とはいえ、結局は訪れた先で博物館には行ってしまうんでしょうけど。




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◼️The Gargoyle Book(ガーゴイル本その1)

2020年5月2日 / その他



ノートルダム寺院のガーゴイルの画像を集めた本。
作ろうと思ってもなかなか故意に作れなさそうな良い顔ばかり。

2019年4月の火災の影響がどれくらいあったのかが心配です。






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