■恐竜ワークショップ at 平山郁夫シルクロード美術館

2020年10月1日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2020年8月 平山郁夫シルクロード美術館で開催の
恐竜ワークショップの講師を担当しました。

ティラノサウルス頭部復元




ティラノサウルス全身復元









平山廉先生による発掘体験も開催。
平山先生が指揮を取られている岩手県久慈の発掘地
土砂から化石や琥珀を探します。


また美術館では夏季企画展として
古生物学者・荻野慎諧さん製作の恐竜骨格模型展示も
開催されていました。3DCGで製作したデータを3Dプリンターで
出力、組立という手法で作られています。









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■恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房 2020年7月

2020年9月29日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2020年7月
丹波竜化石工房で開催の恐竜ワークショップの講師を
担当しました。

7月5日は午前は恐竜フィギュア塗装、
午後は丹波竜骨格復元









7月25日は午前は恐竜フィギュア塗装、
午後はティラノサウルス全身復元







コロナ対応を考慮した初めてのワークショップでしたが、
丹波竜化石工房の皆さんが私のワークショップ内容を
熟知して下さっているお陰で準備は万全、安心して作業が出来ました。
長くお付き合いしていると、こういう時に本当にありがたいです。



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■「なぞにせまれ!世界の恐竜」

2020年9月8日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 書籍・商品原型・グッズ

汐文社「なぞにせまれ!世界の恐竜」




私の模型作品・イラストも掲載されています。




今回私が新たに描いたイラストは渡部真人先生に監修して頂きました。


渡部先生による監修指示の一部。
モンゴルの発掘で思入れのあるピナコサウルスには特に色々な書き込みがありますが、
全てが修正指示ではなく私信や標本を見たときの感想などもあり、
とても面白いのです。とはいえ、流石にこのピナコサウルスは一から描き直しましたが
(渡部先生の許可を頂いて掲載。作業中のもの&個人的な話の部分もあるので、
書き込み内容はボカしています)。



こちらはOKが出た時に頂いたもの。
「OK」だけでもホッとするのに、さらに一言コメントもあり
これも楽しかったです。


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■天草市立御所浦白亜紀資料館企画展カード

2020年8月18日 / お知らせ, 造形・イラスト作品




天草市立御所浦白亜紀資料館企画展会場
配布されるカード用イラストを一点担当しました。
企画展は2020年8月31日(月)までです。
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■作品展示 at 群馬県立自然史博物館企画展

2020年8月6日 / 作品展示

群馬県立自然史博物館の企画展「空にいどんだ勇者たち」
にて私の模型が展示されています。


骨質歯鳥類・オステオドントルニス。



始祖鳥。

この他にも翼竜の模型が3点、展示されていますので、
ご来場の際には探して見てください。



会場の様子。


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■「パンダの祖先はお肉が好き! ?」

2020年8月2日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 書籍・商品原型・グッズ



2020年8月3日発売の
「パンダの祖先はお肉が好き! ?
-動物園から広がる古生物の世界と進化-」
のイラストを担当しました。
今まで描いたことや作ったことのない動物を
ガッツリ描けたのが嬉しい&勉強になりました。
本文の土屋さん、出版社さん・編集さんは
「あぁ、愛しき古生物たち」「日本の古生物」から
引き続きなので、私の事も良く分かって下さっていて
今回も楽しい仕事でした。


こちらは宣伝動画





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■「闘蟋―中国のコオロギ文化」

2020年7月29日 / その他



コオロギ同士を戦わせる遊び、闘蟋についての本。
良い(=強い)コオロギを得るために遠方まで行き、
1シーズンで何十・何百のコオロギを管理するその労力・根気は、
とても趣味というレベルではありません。
またコオロギ飼育に使われる道具の多種多様・拘りは、
これはハマると抜けられないだろうな~と、ちょっと興味も
ありつつ怖くもなったり。

先日紹介した「台湾茶話」もそうでしたが、
見切り発車で現地に行き、少しの情報・アテを頼りに飛び込んだ先で
見事に予想以上の成果を引き当てる著者さん達を見ていると、
こういう人たちはこうなるべくしてなったんだな、と納得します。






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■恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房のお知らせ

2020年7月5日 / お知らせ


2020年7月25日(土曜)
丹波竜化石工房にて開催の恐竜ワークショップの講師を担当します。
詳細・申し込みはこちら
マスク着用のお願い、また同伴の保護者さんが1名までの制限があります。

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◼️「POSSUMS OF THE WORLD」

2020年7月2日 / その他




「POSSUMS OF THE WORLD」
先日紹介した「Oceanic Anglerfishes」のような、
対象の分類群を絞った、そして熱量ダダ漏れ本の一つ。
神保町の古本屋で見つけて、イラストの素晴らしさと
博物学書的な本の作りに驚きました。
写真は無く、図版は全てPeter Schoutenのイラスト。
この20年で入手した動物関係の本では
特にお気に入りの一冊。

先日のオーストラリア訪問でポッサムが見れなかったのが
残念。

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■「Oceanic Anglerfishes」

2020年6月22日 / その他


扱う動物の分類群を絞った本は、妙に著者の熱意や愛情がダダ漏れに
なっている本が多いように感じます。
「このネタで1冊、しかもこの分厚さ!」とか見つけただけでワクワクします。
なので、自分の仕事に役にたたなさそうでも購入したり(値段にもよりますが)。
この本もそんな本の一つ。
アングラーフィッシュ、アンコウ目で一冊。




ヒレの条の数がカウントされてるのが流石専門書の貫禄(?)




私のような部外者には何が何だかですが、この本が凄い事は十分に伝わる図。


良い本だけに全くもっての宝の持ち腐れ感。
でも、それがなんだか嬉しかったりもします。



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