■徳島県立博物館を見学

2024年4月21日 / 作品展示, 博物館・特別展見学

2024年2月
徳島県立博物館を見学しました。
展示模型の幾つかを私が制作しました。
その他、当社で制作を担当した模型も展示されています。



私が制作した模型・アロサウルス類、イグアノドン類、ティタノサウルス形類。
いずれも徳島県勝浦町から発見された恐竜化石から推測された種類です。




徳島県勝浦町で発見されている恐竜及びその他の化石についてはこちら



当社で制作を担当したアンプレクトベルア&ミロクンミンギア(造形・RCGEAR横山さん、塗装は私が担当)



当社で制作を担当したエクサエレトドン(アクアプラント守亜さん制作)



私が制作したシノサウロプテリクスと始祖鳥の復元模型。
シノサウロプテリクスは2023年に開催の「恐竜図鑑」展でも展示されました。















南米の哺乳類化石は国立科学博物館にもいろいろありますが、徳島にはメガテリウムがいるのがポイント高いです。






徳島の現生動物の骨格・剥製






2008年に徳島県立博物館での古生物学会に合わせて開催された大野照文先生(当時は京都大学)による三葉虫ワークショップを見学しました。対象は小学高学年~中学生。私はこの時が古生物学会参加2回目。古生物研究者が行うワークショップというのも初体験でしたが、大野先生のお話・雰囲気の楽しさに驚きました。その後、自分もワークショップや講演を行うようになりましたが、その時の大野先生のワークショップはずっとお手本・目標になっています。その機会を持つことが出来た徳島県立博物館に自分の作品が展示されることになったのは嬉しい事です。
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■岐阜県博物館に作品2点が収蔵されました。

2024年3月25日 / お知らせ, 造形・イラスト作品

私の作品のパキケファロサウルスとプシッタコサウルスが岐阜県博物館の所蔵になりました。
令和6年4月より常設展示の予定です。



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■恐竜ワークショップ 2024年1月

2024年3月24日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2024年1月2日

淡路島明石海峡公園にてイベント・あわジオフェスティバルの一環として
開催の恐竜ワークショップの講師を担当しました。

午前は恐竜フィギュア塗装





午後はティラノサウルス頭部復元。






あわジオフェスティバルとして恐竜・化石の展示が行われていました。





私が制作したティラノサウルス頭部模型も記念撮影コーナーに
使われました。



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■タニストロフェウス(2024)

2024年3月16日 / 造形・イラスト作品




タニストロフェウス
Tanystropheus

作品サイズ 36cm(模型本体)
縮尺 約1/7





私の子供の頃の恐竜・古生物の書籍には
準準レギュラーくらいで紹介されていたような。
シンプルですが「振り切った」デザインで
ずっと気になっている古生物の一つ。
実物化石や組み立て復元骨格をまだ直に見たことが無い(はず)
なので、その機会があればな、と思っています。

この作品、2024年作とはしていますが、実際には2018年頃に完成していたものです。
ですので、頭骨はその時点で詳細が分かっていたlongobardicus種をベースにしています。
一旦完成はさせたものの、いまひとつ納得がいかず、サイトにも更新していませんでした。
今回そこに修正を加えて本完成としましたが、頭部についてはhydroides種の詳細な
情報が2020年に発表されています。今回、それに合わせて頭部を作り直すか迷いましたが、
折角作ったlongobardicus種版頭部を変えるのも勿体ないので、そのままとしました。


主な参考資料
・”Tanystropheus longobardicus (Reptilia, Protorosauria): re-interpretations of the anatomy based on new specimens from the Middle Triassic of Besano (Lombardy, Northern Italy)”
Nosotti, Stefania, 2007,
・”A NEW SPECIMEN OF TANYSTROPHEUS (REPTILIA PROTOROSAURIA) FROM THE. MIDDLE TRIASSIC OF SWITZERLAND AND THE ECOLOGY OF THE GENUS.” SILVIO RENESTO.
・「Dinosaurs of Italy」Cristiano Dal Sasso
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■群馬県立自然史博物館常設展示

2024年3月13日 / 博物館・特別展見学

2023年9月 群馬県立自然史博物館を見学しました。














大型竜脚類の全身骨格が3体ある博物館は、国内でも珍しいと思います。























群馬県博には何度も来ていますが、今回の見学では人類展示のジオラマの出来の良さに気づきました。以前見学した時には気が付かなかった点です。






ベルクマンの法則展示








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■恐竜ワークショップ 2023年12月

2024年2月27日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2023年12月10日
丹波竜化石工房で開催の恐竜ワークショップの講師を担当しました。

午前はブラキオサウルスフィギュア塗装








午後はティラノサウルス復元模型製作。
骨格プラモデルに粘土で肉付けをします。







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2023年12月24日
きしわだ自然資料館で開催の「きしわだ恐竜教室」の講師を担当しました。


最初は大阪公立大学・恐竜愛好会の学生さんによる恐竜研究のお話。





次は私が担当の恐竜復元イラスト制作。




最後は恐竜フィギュア塗装です。




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■恐竜ワークショップ 2023年11月

2024年1月27日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

11月5日
丹波市立丹波竜化石工房で開催の恐竜ワークショップの講師を担当しました。
午前はオパビニアフィギュア塗装。






午後はアロサウルスフィギュア塗装。












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11月23日
岐阜県博物館で開催の恐竜ワークショップの講師を担当しました。

午前はティラノサウルス頭部復元ワークショップ。




岐阜県博物館の高津先生による作業チェック。





午後は丹波竜骨格復元ワークショップ





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■イラスト担当書籍の中国語版が出ました。

2023年11月17日 / 書籍・商品原型・グッズ

私がイラストを担当した
「あぁ、愛しき古生物たち」
「パンダの祖先はお肉が好き⁉」
の中国語版が出版されました。




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■恐竜ワークショップ 2023年9-10月

2023年11月14日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

9月24日
群馬県立自然史博物館で開催の
企画展「ポケモン化石博物館」の一環として行われた
ワークショップ「恐竜を造ろう」で講師を担当しました。
ティラノサウルス頭骨模型(フェバリット社製ホネケシ)に様々な色の粘土を肉付けして、
恐竜の復元模型を制作です。






群馬県立自然史博物館の高桑先生による作品チェック。




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9月30日
兵庫県・丹波市の丹波竜化石工房で開催の恐竜ワークショップの
講師を担当しました。

午前はブラキオサウルスフィギュア塗装






午後は丹波竜骨格復元です。




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10月14日
兵庫県・丹波市の丹波竜化石工房で開催の恐竜ワークショップの
講師を担当しました。

午前はアロサウルスフィギュア塗装





午後はティラノサウルス頭骨模型(フェバリット社製ホネケシ)に
様々な色の粘土を肉付けして、
恐竜の復元模型制作します。




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■エドモントサウルス(2021)

2023年11月12日 / 造形・イラスト作品




エドモントサウルス
模型サイズ 全長48cm
縮尺 1/20
エドモントサウルスはregalis種では頭部のトサカがあったとされていますが、
今回の作品はannectens種をベースにしているので、トサカは付けていません。





アメリカ自然史博物館のエドモントサウルス復元骨格。

私の子供のころはアナトサウルスでした(その前は多分トラコドン)。
私が好きな組み立て骨格の一つです。
いわゆる旧復元のままですが、そこが良いのです。

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