■恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房のお知らせ

2020年7月5日 / お知らせ


2020年7月25日(土曜)
丹波竜化石工房にて開催の恐竜ワークショップの講師を担当します。
詳細・申し込みはこちら
マスク着用のお願い、また同伴の保護者さんが1名までの制限があります。

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◼️「POSSUMS OF THE WORLD」

2020年7月2日 / その他




「POSSUMS OF THE WORLD」
先日紹介した「Oceanic Anglerfishes」のような、
対象の分類群を絞った、そして熱量ダダ漏れ本の一つ。
神保町の古本屋で見つけて、イラストの素晴らしさと
博物学書的な本の作りに驚きました。
写真は無く、図版は全てPeter Schoutenのイラスト。
この20年で入手した動物関係の本では
特にお気に入りの一冊。

先日のオーストラリア訪問でポッサムが見れなかったのが
残念。

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■「Oceanic Anglerfishes」

2020年6月22日 / その他


扱う動物の分類群を絞った本は、妙に著者の熱意や愛情がダダ漏れに
なっている本が多いように感じます。
「このネタで1冊、しかもこの分厚さ!」とか見つけただけでワクワクします。
なので、自分の仕事に役にたたなさそうでも購入したり(値段にもよりますが)。
この本もそんな本の一つ。
アングラーフィッシュ、アンコウ目で一冊。




ヒレの条の数がカウントされてるのが流石専門書の貫禄(?)




私のような部外者には何が何だかですが、この本が凄い事は十分に伝わる図。


良い本だけに全くもっての宝の持ち腐れ感。
でも、それがなんだか嬉しかったりもします。



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■恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房のお知らせ

2020年6月20日 / お知らせ



2020年7月5日(日曜)
丹波竜化石工房にて開催の恐竜ワークショップの講師を担当します。
詳細・申し込みはこちら
今回からマスク着用のお願い、また同伴の保護者さんが1名までの制限があります。

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■カンプトサウルス

2020年6月14日 / 造形・イラスト作品


カンプトサウルス



ダイナソー・ジャーニー博物館
の展示。



アメリカ自然史博物館の展示。



ロサンゼルス郡立自然史博物館の展示。

カンプトサウルスは有名な恐竜ですが、個人的にはなんだかイメージが一定しない恐竜です。
一番馴染みがあるのは、昔に国立科学博物館にアロアサウルスと並んでいた骨格
(今回紹介の中では、ダイナソー・ジャーニー博物館のものが多分同じレプリカ)ですが、
頭骨形状等から「これかな~」と思うのはロサンゼルスのもの。
「これは良い標本ベースだな」と思うのはカーネギー博物館のものでしたが、
アレはサイズが小さいので、幼体なのかな、と
(&現在はウテオドンという事になっているようですが)。

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■「紀行・お茶の時間」

2020年6月9日 / その他


先日紹介の「台湾茶話」と同じ著者の本。
こちらは様々な国でのお茶に関わる人達の話です。
中国だけでなくモンゴル、ウズベキスタンとアジア多めで、
お茶の本としては珍しい気がします。





また先日、真中朋久さんが紹介されていた「茶馬古道の旅」
も雰囲気の良い本でした。
中古の価格がちょっと、、、でkindleでの購入が残念。
紙の本で持っておきたい本です。





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■プレシオサウルス

2020年6月7日 / 造形・イラスト作品


プレシオサウルス
Plesiosaurus

作品サイズ 本体全長 40cm
縮尺 約 1/7











ヒューストン自然科学博物館の骨格展示。



東海大学自然史博物館の展示。
非常に有名な古生物ですが、復元骨格となると見る機会が
あまり多くないような気がします。
小〜中型の首長竜の骨格は結構あるのですが、
プレシオサウルス属そのものとなると、なかなかありません。

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■パレオパラドキシア実物大模型 at 埼玉県立自然の博物館

2020年6月3日 / 造形・イラスト作品



この春に埼玉県立自然の博物館に加わったパレオパラドキシア実物大模型です。
私が製作の復元模型が雛形になっています。


秩父には他にもパレオパラドキシア実物大模型の先輩方が居られます。
皆さんなかなかの良い顔。埼玉県立自然の博物館からは車で移動の距離ですが、
機会があればこちらも是非

般若の丘公園




おがの化石館


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■チニクオドン

2020年5月24日 / 造形・イラスト作品


チニクオドン
Chiniquodon(Belesodon)


ドイツ・レーヴェントール古生物博物館の骨格を主な参考に描いています。

レーヴェントール古生物博物館の骨格展示。



こちらはテュービンゲン大学の骨格。
2011年に見学の時に撮影しました。
この時は展示室の改装作業中だったのですが、翌年の改装後に再訪問した際には
展示室にこの骨格はありませんでした。収蔵庫に戻ったのかな?
ちょっと残念でしたが、一度は見れただけでもラッキーだったという事で。


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■「台湾茶話」

2020年5月19日 / その他


「台湾茶話」
海外のお茶の本、それも種類や歴史や作法ではなく、
お茶に関わる文化や人の話が読める本を探していて
見つけた本です。
内容の雰囲気の良さに加えて装丁が可愛らしくて
お気に入りの本です。




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