■講演会 at 埼玉県立自然の博物館のお知らせ
2026年7月1日 / お知らせ
2026年9月12日(土)
埼玉県立自然の博物館特別展
「古秩父湾 秩父盆地の海獣の海」に合わせて開催の講演会に登壇します。


————————————————
2026年7月1日 / お知らせ
2026年9月12日(土)
埼玉県立自然の博物館特別展
「古秩父湾 秩父盆地の海獣の海」に合わせて開催の講演会に登壇します。


————————————————
2026年6月21日 / 造形・イラスト作品

マクラウケニア

復元骨格
アメリカ自然史博物館にて撮影

徳島県立博物館にて撮影。
国内でのマクラウケニア骨格展示は珍しいと思います。
————————————————-
ELEPHANTS and Their Fossil Relatives
化石種長鼻類を纏めた本です。
この本のイラストを担当された許書毓(Shu-yu Hsu)さんから
送って頂きました。

許さんとはこれまで仕事も一緒にしていて、千葉県立中央博物館の
チバニアン景観復元画や佐渡博物館のサドムカシツチクジラ復元画、
私が原型を製作したフタバスズキリュウプラモデルの
パッケージイラストを担当しています。
化石種ゾウをここまで網羅した本は今まで無いと思いますし、
復元イラストもかなりの数が種レベルでちゃんと
描き分けされています。マンモスも多くの場合はケナガマンモス、
あってコロンビアマンモスくらいですが、この本では6種が種別に
描かれています。
ゾウ類、特に国内の博物館での展示が多いマンモス属、
ステゴドン属、パレオロクソドン属を種別に分かるように
なると博物館見学の見どころがかなり増えて面白くなると思います
(国内のパレオロクソドン属展示はほぼナウマンゾウだけかな?)。
逆に私は今度海外に行くまでに海外の博物館に展示の多い
長鼻類について、この本で勉強してから行きたいと
思っています。
許さん、ご本人の姿も。
__________________________
2026年4月30日 / お知らせ
2026年5月6日(水)
たんば恐竜博物館で開催のワークショップ講師を担当します。

詳細、申し込みはこちら。
____________________________
2026年4月27日 / お知らせ
2026年5月4日
岐阜県博物館で開催の恐竜ワークショップの講師を担当します。

詳細、申し込みはこちら。
_______________________________
2026年4月23日 / 2025年 イタリア&オランダ, 博物館・特別展見学, 海外
2025年9月
イタリア・フィレンツエで開催のInterRad 国際放散虫学会に参加の帰りに
オランダ・ライデンのナチュラリス生物多様性センターを見学しました。

スキポール空港からライデン駅までは電車で30分程度。
ライデン駅からナチュラリス生物多様性センター徒歩約10分。


中生代展示。



トリケラトプスはナチュラリス生物多様性センターが
発掘した実物化石を含む骨格です。
ティラノサウルス

トリックスという愛称がつけられています。
展示には実物化石が使われています。
長崎市恐竜博物館のティラノサウルスはこの標本のレプリカです。
地元オランダ産の化石。


新生代展示。
中央にオランダの氷河期を再現した非常に大きなジオラマ。周囲に化石が並べられています。





現生動物展示。



生命の生と死がテーマになっている展示。
「死」の部分。


こちらは「生」の部分。


一階の展示。ここは入場無料。
収蔵庫をそのまま展示にした、という感じ。






艶々の毛並み。芸術品と言ってよいクオリティの剥製。
特別な種類ではなく、地元のキツネのようです。
地味ですがとても良い展示。
化石クリーニングスペース。

この博物館のチームが発見したトリケラトプスの群れの化石を中心に
クリーニング&復元作業を進めているようです。
というか、私が訪問する少し前まで、この発掘&クリーニングの
成果であるトリケラトプスの群れの骨格の
特別展示を行っていたのですが、入れ違いになってしまい残念。
ミュージアムショップ


恒例の博物館内のレストランでの食事。


海外の博物館は2019年以来です。
この施設が完成したのが2019年なので、私にとっては
久々の海外の博物館見学が最新の展示手法を見る事が出来る機会にもなりました。
また博物館が駅から近く、ライデン駅周辺も綺麗な街並みで
徒歩で十分オランダの雰囲気が満喫出来ます。
シーボルトハウスもおススメです>ライデン滞在の記事。

・・・・・・・・
これまで訪れた海外の博物館・学会等の様子の記事は
「世界の恐竜博物館見聞記」に纏めています。
______________________
2026年4月10日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演
2026年2月
和歌山県有田川町地域交流センター ALECで開催の
恐竜復元ワークショップの講師を担当しました。
まずは有田川町地域プロジェクトマネージャーで
古生物学者の荻野慎諧さん制作のメガプテリギウス全身骨格模型の
前で解説。メガプテリギウスは有田川町で見つかったモササウルス類です。

午前はアロサウルスフィギュア塗装


午後はティラノサウルス全身復元


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2026年3月
丹波市立たんば恐竜博物館で開催のワークショップの講師を担当しました。
午前はハルキゲニアフィギュア塗装



午後はアノマロカリスフィギュア塗装


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2026年3月
きしわだ自然資料館で開催の恐竜教室子どもの部の講師を担当しました。
まずは大阪公立大学恐竜愛好会によるお話

次は私が担当の恐竜復元イラスト製作

最後はアロサウルスフィギュア塗装


____________________
____________________
2026年2月27日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演
2026年2月25日 / その他
幻想水滸伝I&II展
大阪会場



床への投影が似合う獣の紋章。

おっさんがカッコイイ作品は良い作品。
そして幻水I&IIには、そんなおっさんがたくさん。

こんなにカッコイイのに変人&能力イマイチなのが
逆に魅力的な人。

リマスター版でタバコが無くなってしまった、、、、。
そういう所も「仕事はパーフェクトに」なのかもしれない。

・・・・・・・。

衣装がとても良い隊長。
原画で見るとその良い服感を更に実感。
会場で思わず「いい服着てるな~」と声が出てしまった。
画像がII関連ばかりなのはたまたま。
リアルタイムでIから始めたので、Iへの思い入れが強いですし、
IとIIで一つの作品と思ってます。
ムササビ!

マ!

ミ!

ム!

メ!

モ!
ムササビたちがいたこと、ドット絵だったことが
特に嬉しかったです。
あと、東野美紀さんのコメント・サインがあり、
なんだかホッとしました。
私にとっては東野さんの音楽あっての幻水なので。
————————————————-
2026年2月22日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演