■作品展示 at 群馬県立自然史博物館企画展

2020年8月6日 / 作品展示

群馬県立自然史博物館の企画展「空にいどんだ勇者たち」
にて私の模型が展示されています。


骨質歯鳥類・オステオドントルニス。



始祖鳥。

この他にも翼竜の模型が3点、展示されていますので、
ご来場の際には探して見てください。



会場の様子。


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■「パンダの祖先はお肉が好き! ?」

2020年8月2日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 書籍・商品原型・グッズ



2020年8月3日発売の
「パンダの祖先はお肉が好き! ?
-動物園から広がる古生物の世界と進化-」
のイラストを担当しました。
今まで描いたことや作ったことのない動物を
ガッツリ描けたのが嬉しい&勉強になりました。
本文の土屋さん、出版社さん・編集さんは
「あぁ、愛しき古生物たち」「日本の古生物」から
引き続きなので、私の事も良く分かって下さっていて
今回も楽しい仕事でした。


こちらは宣伝動画





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■「闘蟋―中国のコオロギ文化」

2020年7月29日 / その他



コオロギ同士を戦わせる遊び、闘蟋についての本。
良い(=強い)コオロギを得るために遠方まで行き、
1シーズンで何十・何百のコオロギを管理するその労力・根気は、
とても趣味というレベルではありません。
またコオロギ飼育に使われる道具の多種多様・拘りは、
これはハマると抜けられないだろうな~と、ちょっと興味も
ありつつ怖くもなったり。

先日紹介した「台湾茶話」もそうでしたが、
見切り発車で現地に行き、少しの情報・アテを頼りに飛び込んだ先で
見事に予想以上の成果を引き当てる著者さん達を見ていると、
こういう人たちはこうなるべくしてなったんだな、と納得します。






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■恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房のお知らせ

2020年7月5日 / お知らせ


2020年7月25日(土曜)
丹波竜化石工房にて開催の恐竜ワークショップの講師を担当します。
詳細・申し込みはこちら
マスク着用のお願い、また同伴の保護者さんが1名までの制限があります。

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◼️「POSSUMS OF THE WORLD」

2020年7月2日 / その他




「POSSUMS OF THE WORLD」
先日紹介した「Oceanic Anglerfishes」のような、
対象の分類群を絞った、そして熱量ダダ漏れ本の一つ。
神保町の古本屋で見つけて、イラストの素晴らしさと
博物学書的な本の作りに驚きました。
写真は無く、図版は全てPeter Schoutenのイラスト。
この20年で入手した動物関係の本では
特にお気に入りの一冊。

先日のオーストラリア訪問でポッサムが見れなかったのが
残念。

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■「Oceanic Anglerfishes」

2020年6月22日 / その他


扱う動物の分類群を絞った本は、妙に著者の熱意や愛情がダダ漏れに
なっている本が多いように感じます。
「このネタで1冊、しかもこの分厚さ!」とか見つけただけでワクワクします。
なので、自分の仕事に役にたたなさそうでも購入したり(値段にもよりますが)。
この本もそんな本の一つ。
アングラーフィッシュ、アンコウ目で一冊。




ヒレの条の数がカウントされてるのが流石専門書の貫禄(?)




私のような部外者には何が何だかですが、この本が凄い事は十分に伝わる図。


良い本だけに全くもっての宝の持ち腐れ感。
でも、それがなんだか嬉しかったりもします。



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■恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房のお知らせ

2020年6月20日 / お知らせ



2020年7月5日(日曜)
丹波竜化石工房にて開催の恐竜ワークショップの講師を担当します。
詳細・申し込みはこちら
今回からマスク着用のお願い、また同伴の保護者さんが1名までの制限があります。

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■カンプトサウルス

2020年6月14日 / 造形・イラスト作品


カンプトサウルス



ダイナソー・ジャーニー博物館
の展示。



アメリカ自然史博物館の展示。



ロサンゼルス郡立自然史博物館の展示。

カンプトサウルスは有名な恐竜ですが、個人的にはなんだかイメージが一定しない恐竜です。
一番馴染みがあるのは、昔に国立科学博物館にアロアサウルスと並んでいた骨格
(今回紹介の中では、ダイナソー・ジャーニー博物館のものが多分同じレプリカ)ですが、
頭骨形状等から「これかな~」と思うのはロサンゼルスのもの。
「これは良い標本ベースだな」と思うのはカーネギー博物館のものでしたが、
アレはサイズが小さいので、幼体なのかな、と
(&現在はウテオドンという事になっているようですが)。

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■「紀行・お茶の時間」

2020年6月9日 / その他


先日紹介の「台湾茶話」と同じ著者の本。
こちらは様々な国でのお茶に関わる人達の話です。
中国だけでなくモンゴル、ウズベキスタンとアジア多めで、
お茶の本としては珍しい気がします。





また先日、真中朋久さんが紹介されていた「茶馬古道の旅」
も雰囲気の良い本でした。
中古の価格がちょっと、、、でkindleでの購入が残念。
紙の本で持っておきたい本です。





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■プレシオサウルス

2020年6月7日 / 造形・イラスト作品


プレシオサウルス
Plesiosaurus

作品サイズ 本体全長 40cm
縮尺 約 1/7











ヒューストン自然科学博物館の骨格展示。



東海大学自然史博物館の展示。
非常に有名な古生物ですが、復元骨格となると見る機会が
あまり多くないような気がします。
小〜中型の首長竜の骨格は結構あるのですが、
プレシオサウルス属そのものとなると、なかなかありません。

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