■徳島県立博物館展示用竜脚類模型

2021年8月31日 / 造形・イラスト作品

徳島県立博物館常設展示用の
竜脚類・ティタノサウルス形類模型を製作しました。







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■恐竜ワークショップ at 平山郁夫シルクロード美術館

2021年8月29日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

山梨県北杜市の平山郁夫シルクロード美術館で
恐竜ワークショップの講師を担当しました。

美術館では去年に引き続き荻野慎諧さんによる
骨格模型特別展が開催中でした。





14日はティラノサウルス全身復元。
ティラノサウルス骨格模型に粘土で肉付けを行いました。







平山廉先生も来場され、古生物についてのお話を
して下さいました。





15日はティラノサウルス頭部復元。
フェバリット社製ホネケシ・ティラノサウルスに
カラー粘土で肉付けを行いました。




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■恐竜ワークショップ at 瑞浪市化石博物館

2021年8月10日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2021年8月1日
瑞浪市化石博物館で開催の恐竜ワークショップの
講師を担当しました。




午前はティラノサウルス頭部復元。
フェバリット社のホネケシ・ティラノサウルススカルに
カラー粘土で肉付けをします。








午後はティラノサウルス全身復元製作
ティラノサウルス骨格模型に粘土で肉付けをします。








昨年瑞浪市で発見されたミズナミムカシアシカの企画展。
瑞浪では鰭脚類の部分的な骨格は見つかっていましたが、
昨年ほぼ完全な頭骨が発見されました。
今回の展示では私が描いた頭部及び全身の
復元イラストが使われています。




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■徳島県立博物館リニューアルオープン動画

2021年8月8日 / お知らせ, 作品展示

2021年8月9日にリニューアルオープンの
徳島県立博物館の紹介動画>こちら
展示用模型を幾つか製作しました。
動画にもちらっと映っています。
各模型の詳細はまた後日紹介します。

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■恐竜ワークショップat丹波竜化石工房 2021年6月&7月

2021年8月5日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

6月26日、7月24日
丹波竜化石工房にて開催の恐竜ワークショップの
講師を担当しました。

6月26日
午前はアロサウルスフィギュア塗装






午後はティラノサウルス頭部復元。
フェバリット社のホネケシ・ティラノサウルススカルに
カラー粘土で肉付けをします。








7月24日
午前はブラキオサウルスフィギュア塗装






午後はティラノサウルス全身復元製作
ティラノサウルス骨格模型に粘土で肉付けをします。







丹波竜化石工房では夏期企画展「剣と鎧の恐竜展」が開催中でした。






メイン展示のステゴサウルス。



ユタラプトル復元骨格。
デイノニクス骨格と並んでいるので、いろいろ比較できるのが
良いですね。

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■トリメロラチス

2021年7月30日 / 造形・イラスト作品


Trimerorhachis
トリメロラチス



ペルム紀の両生類です。
骨格画像はオクラホマ州立大学サム・ノーブル博物館の展示。
海外の博物館を見学したのはサム・ノーブル博物館が2つ目で、
「こんな種類の組み立て骨格もあるんだ!」と驚いた、
今でも思い出深い展示です。

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■エクスカリボサウルス

2021年7月26日 / 造形・イラスト作品



エクスカリボサウルス
Excallibosaurus

標本画像はブリストル市立博物館の展示。
エクスカリボサウルスはエウリノサウルスと近縁ですが、
上顎に対する下顎の長さがエクスカリボサウルスのほうが
長くなります。


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■エウリノサウルス

2021年7月22日 / 造形・イラスト作品


Eurhinosaurus
エウリノサウルス


展示標本画像はドイツ・レーヴェントール古生物博物館のもの。
この展示を見たときは、予想外の大きさに驚きました。


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■ケラトケファルス

2021年7月19日 / 造形・イラスト作品


ケラトケファルス
keratocephalus


骨格展示はドイツ・テュービンゲン大学のもの。
ディノケファルス類の組み立て骨格展示は珍しいようで、
私はこのケラトケファルスとアメリカ自然史博物館のモスコプスしか
見た事がありません。

■御所浦白亜紀資料館・企画展カード

2021年7月17日 / お知らせ, 造形・イラスト作品


天草市立御所浦白亜紀資料館・夏期企画展の展示及び配布される
カードに使用されるトロゴサスとスッポンモドキのイラストを
担当しました。トロゴサス類は以前国立科学博物館で開催の
特別展用に模型を製作したヒゴテリウム以来2度目。
仕事で再度関わる事が出来たのが嬉しいです。
スッポンモドキは御所浦白亜紀資料館で飼育されている
スッポンモドキのぽんきちをモデルにしています。


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