■恐竜ワークショップ at 岐阜県博物館
2025年11月27日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演
2025年11月27日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演
デザイン・監修を担当しているフェバリット社スタッフドモデルシリーズに
新商品が加わりました。詳細はこちら

スタッフドモデルには、第2弾の5種アロサウルス・ギガノトサウルス・
アンキロサウルス・モササウルス・プテラノドンが登場。
またミニマスコット、プレミアムエディションも加わりました。
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2025年11月5日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演, 博物館・特別展見学
メガプテリギウス(ワカヤマソウリュウ)が発見された和歌山県有田川町で
開催のモササウルス復元イラストワークショップの講師を担当、また講演会に登壇しました。





メガプテリギウス(ワカヤマソウリュウ)全身骨格模型。
有田川町地域プロジェクトマネージャーで古生物学者の荻野慎諧さん制作です。


産出化石のデータを元に3Dプリンターを使って制作されています。
可能な限り別パーツ化して、輸送・修理がし易いようになっています。
つい先日完成、現時点では常設展示ではなく、イベント等での展示に使われるようです。

有田川町地域交流センター ALECの荻野さんの仕事場。
荻野さんがこれまで作成した骨格模型や制作中の様子が見られます。
興味のあるかたが気軽に声を掛けられるようにもしているとの事。



町内でのイベントの際に荻野さん指導の下、中学生が制作したワカヤマソウリュウ模型。

地元産出化石についての纏まった展示スペースはありませんが、
化石産出地近くに常駐の研究者がいて、興味のある方が交流の出来るコミュニティスペースがある、
というのは面白い取り組みだと思います。
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2025年10月30日 / 博物館・特別展見学
2025年7月
鹿児島県薩摩川内市甑島にある甑ミュージアムを見学しました。
川内駅

川内港



甑島・里港

甑ミュージアムへのバスの車内から。



マラウィサウルス

アフロベナトル

全身骨格の常設展示は国内だけでなく国外含めても
あまり多くないかと思います。







海ワニ・テルミノナリス

海ワニの組み立て全身骨格の常設展示は現時点では国内はここだけでは?
クリダステス



甑島で見つかったモササウルス類、海ワニ類化石の展示。
私のイラストが使われています。



サウロロフス

横倒しになっているので、背中側を間近に見られるのが嬉しい。


フェリーでの車移動で無ければ、
川内駅からバス>船>バス、というルートになりますが、
本数は少ないものの川内駅>川内港or串木野港>甑ミュージアム最寄りバス停への
乗り継ぎはスムーズです。
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2025年10月25日 / お知らせ
2025年11月9日、岐阜県博物館で開催の恐竜ワークショップの
講師を担当します。

各ワークショップの詳細、申し込みはこちら。
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2025年10月24日 / お知らせ
2025年11月2日、徳島県勝浦町で開催の「恐竜フィギュア色ぬりたいけん」の
講師を担当します。

詳細、申し込みはこちら。
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2025年10月15日 / 2025年 イタリア&オランダ, 海外
フィレンツェでのInterRad参加の後、オランダのライデンに移動。
ライデンはスキポール空港から近いですし、駅周辺にいろいろな博物館、
観光名所が集まっていて、徒歩で十分楽しめます。






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ナチュラリス生物多様性センター

ティラノサウルス”トリックス”

長崎市恐竜博物館のティラノサウルスはこの標本のレプリカです。


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シーボルトハウス
裏庭から。表からの画像を撮り忘れました。


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KLMアヒル、ゴッホ柄アヒル、デルフト焼風アヒル。

カラス。多分ニシコクマルガラス。
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2025年10月3日 / お知らせ
2025年10月11日(土)
ワカヤマソウリュウが発見された和歌山県有田川町で
ワークショップと講演を行います。
詳細・申し込みはこちら。

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2025年9月30日 / 2025年 イタリア&オランダ, 学会, 海外
フィレンツェで開催の InterRad・国際放散虫学会に参加しました。

放散虫については全く詳しく無いのですが、日本人研究者の参加が多い事、
日本人作家2組 RC GEAR と Zucker が今回海外初出店という事で、面白そうだったのです。
イタリアはこれまで未訪問で、今回を逃すともう行く機会が無さそうでしたし。


学会前日のパーティ。

発表会場

ポスター発表
発表の休憩時間。
イタリアらしくエスプレッソ&カプチーノ、それに軽食&おやつ。どれも美味しかったです。


RC GEARとZuckerの出店。
夕食会

今回の学会の主催のマルコ先生がZuckerの放散虫シャツを着て挨拶。

いろいろ食べました。



美味しいお店の情報が回ってくる&研究者の皆さんとご一緒できるのは
学会ならではの楽しみ。初めてのお店でも緊張せずに料理の味に集中出来るのも嬉しい。
巡検としてフィレンツェ中心街を参加者の皆さんと一緒に回りました。






学会会場は場所も良く、周りに美味しいお店が沢山。中心街にも歩いてすぐでした。研究者の皆さんにも親切にして頂き、とても楽しい学会&フィレンツェでした。残念だったのは、フィレンツェ大学古生物博物館がリニューアルのため臨時休館だった事。今回フィレンツェにちょっと馴染みも土地勘も出来たので、また博物館見学のために再訪出来れば良いな、と思っています。
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