カテゴリー「造形・イラスト作品」の記事

■フタバスズキリュウプラモデル発売です。

2023年3月29日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 原型担当商品, 書籍・商品原型・グッズ


Waveからフタバスズキリュウプラモデルが発売にな完成見本・商品詳細はこちら
私が原型製作を担当しました。
監修はフタバスズキリュウ=フタバサウルスを記載命名された佐藤たまき先生。
パッケージイラストは友人の台湾人作家・Shu-yu Hsu(許書毓)さんです。







Waveのプラモデルといえば、私にとってはメーサー殺獣光線車、
そして1/144モーターヘッドシリーズ。
そのWaveが古生物プラモデルを企画、そして自分が原型を担当するとは
思いもよらぬ事でした。
担当者さんはこちらの意図や希望を上手に汲み取って下さり、
また丁寧な仕事運びで、私も気持ちよく仕事をする事が出来ました。

いままでいろんな形態の仕事・商品に関わって来ましたが、
プラモデル用原型製作は初めて。
自分の作った物がプラモデルのパーツになってランナーに
繋がっている、というのは不思議な感覚です。

佐藤先生とのお仕事も初めての機会でした。
日本で古生物復元に関わるものとして、フタバスズキリュウの立体作品を
佐藤先生の監修で、は念願の一つでした。
今回それが叶い嬉しいです。

____________________________

■アリオラムス(2021)

2023年3月22日 / お知らせ, 作品展示, 造形・イラスト作品


私の個人作品・アリオラムスが岐阜県博物館収蔵になりました。




______________________________________________

■トロオドン科獣脚類(岐阜県博物館)

2023年3月7日 / お知らせ, 造形・イラスト作品


トロオドン科獣脚類
模型サイズ 50㎝
縮尺 約1/3

岐阜県博物館展示用としての依頼で製作した作品です。
岐阜県では恐竜の卵化石が発見されており、
トロオドン科の恐竜の卵である可能性が示唆されています>紹介記事






この作品の製作過程は、岐阜県博物館特別展
「パレオアート作品展」の図録で紹介されています。

_______________________________________________

■ミズナミムカシアシカ

2022年11月26日 / お知らせ, 造形・イラスト作品


ミズナミムカシアシカ
模型サイズ 約20㎝(本体)

瑞浪市化石博物館展示用に製作。
監修 甲能直樹(国立科学博物館)






博物館での展示の様子。






化石の紹介動画




また瑞浪では今年、パレオパラドキシアの見事な全身骨格が発見されています。
その紹介動画です。






この模型の製作工程が瑞浪市化石博物館の安藤先生により纏められ、
瑞浪市化石博物館研究報告にて出版となりました>こちら

■御所浦白亜紀資料館・古生物カード

2022年9月1日 / お知らせ, 造形・イラスト作品


今夏も御所浦白亜紀資料館の古生物カードの
イラストを2点担当しました。
奇蹄類とアンモナイト類(アニソセラス)です。
どちらも御所浦で化石が発見されている古生物です。

_________________________

■ディサロトサウルス

2022年8月8日 / 造形・イラスト作品


Dysalotosaurus
ディサロトサウルス

東アフリカのジュラ紀後期の恐竜。
ジラッファティタン、ケントロサウルス等と同じ地層から
発見されています。


復元骨格
ドイツ・ベルリン自然史博物館にて2011年に撮影



_____________________________________________________

■令和4年度 瑞浪市化石博物館企画展

2022年7月21日 / お知らせ, 造形・イラスト作品



令和4年度 瑞浪市化石博物館企画展
「太古のみずなみを歩いたケモノたち」

プロトジカの復元イラストを担当しました。
また企画展期間中の8月13,14日はワークショップ講師も担当します。
詳細はこちら

______________________________

■「ほんとうは“よわい恐竜”じてん」

2022年6月30日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 書籍・商品原型・グッズ



「ほんとうは“よわい恐竜”じてん」

ACTOW(徳川 広和・山本 彩乃)としてイラストを担当しました。
私が製作した線画に山本さんが彩色、です。
私が線画、山本さんが彩色でのイラスト製作をしたのは
「世界の恐竜MAP」「ああ、愛しき古生物たち」からの3冊目になります。
今回もとても雰囲気の良い彩色をして下さいました。
また著者の土屋さん、監修の林先生とも今まで何度も
お仕事をご一緒していますのでこちらの事は
よく分かって下さっていますし、編集・デザインの皆さんとの
やりとりも楽しく、気持ちよく仕事が出来ました。

_______________________

■オルニトレステス

2022年6月9日 / 造形・イラスト作品


オルニトレステス
Ornitholestes

私の子どもの頃は恐竜図鑑の小型肉食恐竜といえば
オルニトレステスでした。
いまでは何だか影が薄くなった感じです。




アメリカ自然史博物館にて撮影。
私にとってのオルニトレステスといえばコレですね。




カナダ・ロイヤルティレル古生物博物館にて撮影。



____________________________

■徳島県立博物館展示用・始祖鳥

2022年4月19日 / お知らせ, 作品展示, 造形・イラスト作品

徳島県立博物館展示用始祖鳥模型、実物大です。
個人作品だったものに少し手を加えています。






____________________________

■プロフィール

■カテゴリー

■アーカイブ

TOPへ戻る