カテゴリー「恐竜・古生物」の記事

恐竜 (学研の図鑑LIVE(ライブ)) 発売

2014年6月23日 / 恐竜・古生物

恐竜 (学研の図鑑LIVE(ライブ)) が発売になりました。

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今回は、恐竜データ製作をメインに原稿執筆として
当社が関わっています。
今回も、データ製作に関してはインターン的なポジションで
当社に来ていた学生さんが手伝ってくれたのですが、
論文等をサクサク読んで情報集めるのは、流石は博士課程。
また、元々子供の頃から恐竜や古生物全般が好き、という事で
この本の読者層を考慮した情報の取捨選択や提案にも関心しました。
非常に心強い助っ人でした。

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また、今回はスマホアプリ用の恐竜3D骨格データの
トリケラトプス・ステゴサウルス・パラサウロロフス・ディプロドクス・
エウオプロケファルスは当社製作のものを基に造られています。
これが予想以上に遊べます。
購入された方は、是非スマホやタブレット端末でお試しを!

講演会『恐竜総進撃:モンゴルでの化石の発掘と研究の20年間』

2014年5月16日 / 恐竜・古生物

●5月11日
きしわだ自然友の会総会記念講演として
『恐竜総進撃:モンゴルでの化石の発掘と研究の20年間』が開催。
講師は、元林原自然科学博物館の渡部真人先生(大阪市立大学)。
渡部先生は、私が原型を担当したタルボサウルス、サウロロフスフィギュアの
監修者
でもあります。

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モンゴルの極寒の中で食品サンプルのように固まるパスタ。
講演終了後も、質疑応答は続きます。

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恐竜や鳥類等の眼の中にある骨、強膜輪の質問に
図を描いて説明する渡部先生。
私も、強膜輪についてここまで詳細な解説を聞いた事が無く、
勉強になりました。

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渡部先生による
「強膜輪を含む眼球の構造は、”謎の円盤UFO”に似ている」事を
解説するための図。 と、解説しても「なるほど!」とはならないのですが(笑)

長岡市・妙見町産カイギュウ実物大模型公開

2014年5月15日 / 恐竜・古生物

●4月29日
長岡市立科学博物館の移転・リニューアルと共に
長岡市・妙見町から産出のカイギュウ
実物大模型が公開になりました。

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私が製作した1/10サイズ(80cm)模型を元に拡大したものです。
種類としてはヒドロダマリス.sp。
ヒドロダマリス・ギガス、つまりステラーカイギュウとは
同属別種(種未確定)という事になります。
監修は化石カイギュウの専門家・古澤仁氏(札幌市博物館活動センター
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私が製作した1/10模型。
この模型も博物館に展示されています。

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こちらは、トリアド工房による実物大への拡大作業中。
右側に私の造った模型があります。
私もチェックため現場に伺いましたが、あまりに見事に
拡大されているので、見た時は思わず笑ってしまいました。
仮に10倍の大きさの自分が造ったとしても、
ほぼこうなるだろうなぁ、と。
ただ大きくするだけでなく、打ち合わせの際にあった
博物館の方の妙見産カイギュウへの想いや、私や監修の古澤氏の
この模型への取り組みや思い入れまでしっかりと汲み取って
形にして下さったように感じます。
私にとっては、実物大全身復元模型に関わった最初の模型でもあり、
それが今回この作品に関わった皆さんとの作業になった事を
とても嬉しく思っています。
ちなみに、子供のほうにはミョウシーという愛称がついています。
是非、長岡にお立寄の際には、このミョウシー母子にも
会いに来てやって下さい。

アメリカより帰国

2014年5月7日 / 恐竜・古生物

4月29日〜5月5日に開催の
「The Mid-Mesozoic: The Age of Dinosaurs in Transition」
 (中期中生代集会)に参加してきました。

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詳細はまた後日。

『恐竜総進撃:モンゴルでの化石の発掘と研究の20年間』のお知らせ

2014年4月19日 / 恐竜・古生物

●きしわだ自然友の会総会記念講演会
『恐竜総進撃:モンゴルでの化石の発掘と研究の20年間』
まもなく活動を終える林原自然科学博物館が,1993年からおこなってきた
モンゴル,ゴビ砂漠での恐竜化石発掘調査について,
その20年間の学術的成果をお話しいただきます.
なにがわかって,なにがわからないのか?なぞのまま残っているのか?
という講演内容により,この発掘調査が世界の恐竜研究とどれだけ
密接に関連し,またそれに貢献してきたかが理解できるでしょう.
また,恐竜化石の発見方法,発掘方法,その後の化石クリーニングと
研究についての説明を,写真やビデオ動画を交え,実際の経験に
もとづいて,わかりやすくご紹介いただきます.
モンゴルの自然風土,ゴビ砂漠の熾烈な環境での恐竜化石の
探索や調査研究の実態について,ぜひ知っていただきたいと思います.
日 時:2014年5月11日(日)午後2時~3時30分
場 所:きしわだ自然資料館1階ホール
講演者:渡部 真人氏(大阪市立大学理学部)
対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定 員:70名(保護者含む)
費 用:無料
申 込:不要(当日午後1時半から先着順)
・・・・・・・・
あの渡部先生が、きしわだ自然資料館に再登場です>前回の様子
きしわだ自然友の会の会員でなくとも参加可能です。

化石研究会のお知らせ

2014年4月15日 / 恐竜・古生物

少し先の事になりますが、6月14、15日に
埼玉県立自然の博物館にて化石研究会総会・学術大会
開催されます。
その中のシンポジウム「最新恐竜研究~発掘から復元まで~」で
私も発表者と1人として参加する事になりました。
またシンポジウム前の14日午前中には
ワークショップ「丹波竜復元にチャレンジ」も開催です。
化石研究会は古生物学会に比べれば小規模な学会ですが、
その分多少気楽に講演や発表を見聞き出来るかと思います。
化石研究会会員でなくても聴講可能です。
さらに埼玉県立自然の博物館では6月11日より
特別展「恐竜時代」が開催です(11〜13日はプレオープンイベント)。
化石研究会と合わせて、是非お越し下さい。

丹波竜化石工房記者発表&特別展

2014年4月3日 / 恐竜・古生物

●3月26日
丹波竜化石工房・ちーたんの館にて
篠山層群復元丹波プロジェクト・全作品完成記者発表に出席。
丹波竜を始め篠山層群より発見された古生物の
骨格・生体復元図を2012年より2年を掛けて小田隆さんが製作。
最後にその総決算としての生態環境図を製作、すべての作品が
完成した事を報告しました。
当社が業務委託を請負い、作品製作スケジュール調整や打ち合わせの
コーディネート等で参画した事業です。

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このプロジェクトのメイン監修者でもある
三枝春生先生も出席。生態環境図を記者さんに解説中。
主役と言って良い丹波竜はもちろん、他の古生物、
植物・環境まで、それぞれの専門家が参加し、ここまで
綿密に情報交換をし表現されたビジュアルは
国内外でもあまり類例が見られないでしょう。
私は直接作品製作に関わった訳ではありませんが、
作品製作の過程での小田さんと研究者さん達のやりとりを
身近に見聞きする事が出来たのは非常に良い経験になりました。
また、私が製作した丹波竜2013年度版模型丹波竜フィギュア
このプロジェクトから派生した仕事でもあります。
さらに、それらのプロジェクトで製作された作品は
これから様々な企画等にも使用される予定。
ただ作品を造るだけではなく、その作品をどう活用するかまでを
想定したプロジェクトでもあり、
丹波市の丹波竜、そして篠山層群の今後の研究の進展への
意気込みを感じさせるものでした。
今回の記者発表に関するネット記事です。
丹波新聞
朝日新聞
神戸新聞
また、これまでの篠山層群復元丹波プロジェクト関連の
このブログの記事のまとめ
丹波竜フェスタ2012
ひょうご恐竜化石国際シンポジウム その1
ひょうご恐竜化石国際シンポジウム その2
日本古生物学会at兵庫県立人と自然の博物館
・・・・・
丹波竜化石工房では、3月21日-5月18日まで
特別展「竜脚類展」が開催中。

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アマルガサウルス
全体をグルっと回り込んで見れるのが嬉しい。

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カマラサウルス幼体。
このくらいのサイズの竜脚類全身組み立て骨格は、かなり珍しいかと。
加えて、このカマラサウルス骨格は全体の約50%が
本物の化石という貴重なもの。
こちらも360°グルリと回って見れます。
資料用の画像撮影にはこれ以上無い展示です。

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私の竜脚類模型も展示されています。

アジア恐竜国際シンポジウム

2014年3月29日 / 恐竜・古生物

福井県立大学、福井県立恐竜博物館を会場に
開催されたアジア恐竜国際シンポジウムに参加してきました。
3月21日
シンポジウム初日
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開会の挨拶
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懇親会。
リンチェン・バルスボルド氏の挨拶。
モンゴルの恐竜研究では世界的権威。
コンコラプトルやガリミムスなどの命名者でもあります。

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左から平山廉氏、Jin-Young Park氏(韓国恐竜研究センター)、
Sang-young Han氏。
Park氏とは、ネットではこれまでも交流があったのですが
直接会うのは初めて。ご自分で絵も描かれるので、
予想通り話が合い、楽しかったです。
韓国には今まで行ったことがないので、この縁を機会に
ぜひ行って見たいです。
懇親会会場では、抽選クジの景品に読売新聞社提供のタルボサウルス、
サウロロフスフィギュアが。私が原型を担当した商品です。

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そのサウロロフスをパスカル・ゴドフロア氏がゲット。
ベルギー王立自然科学博物館の研究者で、
オロロティタン等の記載命名者です。
ゴドフロア氏とは、メールでのやりとりは少しあったのですが、
以前ベルギーの博物館を訪れた際は、調査旅行中という事で会うことが
出来なかったので、今回が初対面。
その記念に一緒に写真を。しかも、たまたま近くに居られた
徐星氏も一緒という事に。
その後、タルボサウルス、サウロロフスを当てた方々から
サインを頼まれたのですが、こちらはこんな事になるとは思わず
完全に油断してお酒もそれなりに飲んでいて、ペンを持つ手が
震えたり。
翌22日
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昨日に続き、会場は福井県立大学
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前日の様子の新聞記事に写ってしまいました。
しかも1面カラー。
シンポジウム会場にも記事が張り出されたので、皆さんには
「写ってたねぇ(笑)」と言われる事に。
研究者でも無い人間な上に、海外の研究者さんへ
作品を見せる他の参加者さんの通訳をしていただけなのですが、
当のその参加者さんは顔が写っていないしで、
ちょっと気まずかったり。

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その新聞記事の写真の左に写っていた
ロシアから来られたIvan yu.Bolotsky氏に頂いた
オロロティタン・ポストカード。
Bolotsky氏はオロロティタンの研究チームの一人で
今回のシンポジウムではアムール川流域で発見された
ティラノサウルス類の歯の発表をされました。

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休憩場所。参加者の人数にちょうど合った広さと
ポスター発表の場所も一緒という事で、多くの交流の
機会が持てる場所でした。

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2日目のパーティ
23日
会場は福井県立恐竜博物館。

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毎回、夏~秋の特別展期間中に来ているので、
この時期は始めて。天気も快晴で周りの景色も綺麗でした。
シンポジウム参加者には、フクイラプトル、
フクイサウルス、フクイティタン等の模式標本や
エウヘロプスの頭骨&首のレプリカを展示。
貴重な模式標本は勿論ですが、個人的には
思い入れのあるエウヘロプスのレプリカを
至近距離で観察出来て嬉しい。

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シンポジウム記念の一般講演の後は
シンポジウム参加者向けのミュージアムツアーに参加。
化石クリーニング室や、レプリカ製作室の見学も出来ました。

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シンポジウムに合わせて開催の特別展示の一つ、
スコミムス全身骨格。
以前のものから、ポーズや頭骨が変更されています。
特に頭骨はタイラー・ケイラー氏が復元した新バージョン
実はこの頭骨、以前シカゴ大学訪問の際、製作中のものを
見せて貰っており、前バージョンとの違いに驚いたのです。
一般公開までは、その存在は秘密という事で
その間、スコミムスは製作候補に入れられませんでした。
2年ほど前に一般公開になりましたが、実物を見るのは
初めて。これでやっとスコミムスが造れます(時間があれば、だけど)。
SVPほどの規模ではありませんが、それでもアジアを中心に
世界中から著名な研究者があつまる国内では稀有な
機会でした。また基本的にアメリカが開催地のSVP
とは参加研究者の顔ぶれが違うのも新鮮です。
これもアジアの恐竜を題材としたシンポジウムならでは。
また、発表内容も、それぞれの研究者が大ネタを用意してきたな、
という濃さ。某研究者さんも「これだけインパクトのある
発表が多い学会はなかなか無い」と驚くほど。
次回はタイ・バンコクで開催との事。
出来れば参加したいと思っています。
シンポジウムの発表の様子や、発表内容について
ネットでの報道を以下に纏めておきます。
恐竜研究、新説が続々 県立大で国際シンポ
アジア恐竜協会 初シンポ 6か国の研究者発表
「肉食恐竜は群れていた」 勝山でアジア国際シンポ
中国の徐星教授が口頭発表 恐竜シンポ

たんば恐竜塾2014

2014年3月17日 / 恐竜・古生物

●3月15-16日
たんば恐竜塾が開催。
15日の午後1時に、丹波竜化石工房にて開会式。
まずは、メイン講師・平山廉先生による展示解説。

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平山先生は以前に丹波竜発見場所を調査された事もあり、
また篠山層群復元丹波プロジェクトのメンバーでもあるので、
解説も力が入ります。

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丹波竜発見地見学。
白いコンクリートで固められた部分の真下が
丹波竜が埋まっていた所。
普段は立ち入り禁止ですが、許可を頂いた上で見学。

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丹波竜発見地の近くにある、元気村かみくげにて
化石発掘体験。丹波竜が発見された地層の石を
ハンマーで割り、化石の有無を調べます。
発掘体験、とありますが、研究を支える重要な
仕事のひとつでもあります。

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丹波竜化石工房に戻り、今度は化石クリーニングに使う
エアチゼルの使用体験。

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平山先生によるレクチャー「恐竜の生態を探る」と続きました。

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夕食は鹿肉しゃぶしゃぶ。
鹿肉を「四角い(鹿喰い)」鍋で食べる、という事で。

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丹波竜化石工房が提供の丹波竜フィギュア争奪
ジャンケン大会も。

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夕食後も、平山先生&私の海外の博物館で撮ってきた
とっておきの標本&展示画像紹介や、
平山先生のセミナー用スライドの紹介&解説等等、
ひたすら恐竜・古生物談義。
16日
丹波竜化石工房にて2日目。

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丹波竜骨格組み立てワークショップ。
平山先生の解説付きです。

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完成作品の微妙な違いからも、様々な考察が。
残り時間は、再度展示見学。
様々な見学・レクチャーの後なので、初日最初の見学の時とは
展示の見方も変わっていたはずです。
昼食後、一旦塾は閉会。
その後、オプションとして希望者は篠山市で開催された講演会
「丹波竜の小さな仲間たち
 ―篠山層群の小型脊椎動物化石研究と丹波竜の復元―」

に参加。

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篠山市への移動中、車内で振舞われた恐竜焼き。
前日、元気村かみくげで発掘体験の後に食べるつもりが、
発掘体験中に売り切れてしまい、食べ損なってしまったのです。

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講演終了後、
丹波竜・ちーたん号で最寄り駅まで送って頂きました。
この後の帰宅の電車の中でも、さらに恐竜談義は
続いていました。
今回は、参加者のほとんどが名古屋・関東方面からの
遠方の方。
遠方から丹波に来るきっかけにしてほしい、と思っていたので、
丹波市の方も喜ぶ結果に。
もちろん丹波市近郊からの参加の方もおられ、
普段なかなか会う機会もない地域の恐竜ファン同士の
交流の機会にもなったかと思います。
もともとは、私が平山先生等の研究者の皆さんとの
国内外の博物館見学が非常に楽しく、これは自分だけ
楽しんでいては勿体無い、という思いと
自分が学生の頃にこういう企画があればな、と考えていたのを
丹波竜化石工房の方にお話したのがきっかけでした。
それを「面白い!、やりましょう!」と実現に向けて
丹波竜化石工房のスタッフが様々な手配、準備をサポートしてくださり、
恐竜塾の開催となりました。
今回の参加者の皆さんの熱心さには
化石工房の皆さんも驚いておられ、
第二回の開催も検討したいとの事。
私も、無事開催出来、企画発案者としてはホッとしていますし、
また次の機会があればと思っています。
何より、参加してくださった皆様、ありがとうございました。
講師の平山先生の著作を紹介。

篠山産小型獣脚類模型、化石発見地に

2014年3月10日 / 恐竜・古生物

●3月5日
丹波竜フィギュア完成記者発表&丹波竜化石工房での
打ち合わせ後に、兵庫県立丹波並木道中央公園へ。
この公園で発見された恐竜化石の記者発表時
使用された模型が、公園の所蔵・展示となったので
その設置立会いです。

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化石が発見されたのは、この模型が設置された
管理棟のすぐ傍。
「世界一コンビニに近い恐竜発見地では?」と言われたりもします
(と言っても歩いて5分くらいかかりますが)。
化石発見地のすぐ傍、ということで
収まるところに収まった感もあり、嬉しいですね。

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