カテゴリー「その他」の記事

◼️京都市動物園&泉屋博古館

2019年12月16日 / その他








ヤブイヌグッズは動物園東エントランスにあるショップで販売中。





動物園の後は京大のこちらにもお邪魔。



泉屋博古館







ショップで販売の展示物ミニチュアを購入。
元が青銅器だけに金属製グッズは嬉しいです。




お世話になっているお姐様方と夕食。




良いお店・良いお酒・良い料理&楽しいお話(そして素敵な河童)を満喫。


他にもいろいろ。














________________________________________________________________________

■ミルクコーヒー

2019年12月8日 / その他



しばらくメニューから外れていたALL DAY COFFEEの
ミルクコーヒーが戻ってきました。良かった良かった。
ミルクコーヒーに合う豆が手に入らなくなり、その間の
販売中止だったそうです。


_________________________________

◼️万国喫茶往来

2019年11月29日 / その他


某所で国立民族学博物館発行の季刊・民族学の
バックナンバーを読んでいた際に見つけた連載記事。
連載記事自体は全て目を通せたのですが、
ありそうで無い題材だけに書籍に纏まっていたら良かったのにな、と。
じっくり、それこそ家でお茶を飲みながら読みたい内容です。




______________________________________________________

■近畿古脊椎動物学ゼミ

2019年11月25日 / その他

京都大学の近畿古脊椎動物学ゼミ、通称骨ゼミ


今回はスナメリの食性についてのお話でした、
古脊椎動物学のゼミですが、こうして現生動物についての研究発表もあり、
とても良い勉強の機会になっています。


______________________________________

■「ユーラシア動物紀行」

2019年11月18日 / その他


先日の動物学会会場で購入。
ちょうど「犬が星見た」を読んでいたので、ロシア旅行記繫がり。

フィンランドやロシアの博物館に専属の剥製士がいる場合がある事を紹介した上で、
日本の博物館には剥製士やその他展示物製作の専任の役職がほとんどいない事に
言及されています。私もドイツでは博物館専属の剥製士やその他標本製作士、
私のような復元模型製作士に、台北動物園でも剥製士さんにお会いしました。
アメリカではそういった経験は無いのですが、世界剥製大会が行われているので、
剥製にもクオリティの高さが求められている、またそういったものの需要がしっかりある
(仕事として成立出来る)、という事かな、とも思っています。





_________________________________

■「怪獣生物学入門」

2019年11月12日 / その他


帯がパンチ効いてます(笑)。勿論内容も帯に全く負けていません。

ドゴラの章の出だしの文章が良いですね。ドゴラ愛ダダ洩れ。
倉谷先生は文章だけでなくお話もとても面白いので、
今回の本を題材にしたトークイベント等あれば良いのなぁ、と思ったりです。







_____________________________________________________

■アメリカから帰国しました。

2018年10月24日 / 海外, その他

アメリカから帰国しました。
ヒューストン自然科学博物館、ニューメキシコ自然科学博物館、
アルバカーキ動物園見学、そしてSVP(古脊椎動物学会)参加でした。









各施設・学会については、また後日このブログで紹介します。

_______________________________________________________________________________________________________

■とある「ハナアル記」

2017年8月4日 / その他

友人・Markus Bühlerさんのfacebook記事のザルツブルグ自然博物館画像に
鼻行類展示を発見(Bühlerさんと私の出会いについてはこちら)。

20476601_10210176535234633_7337352418933914623_n



Bühlerさんの許可を得て画像使用。


20525600_10210176534834623_4953395919723316174_n

20597510_10210176534954626_7347330714498699426_n

ダンボハナアルキ、ランモドキも!


で、この鼻行類・ナゾベームの傍らに置いてあるオレンジ色の鼻行類の本。
20476601_10210176535234633_7337352418933914623_n

これって、あの「オレンジ色の怖い本シリーズ(と個人的に呼んでいる)」の本では? 
とすれば、あの研究書体裁も納得。

DGQc0SHUIAEe_SE


DGQc1UCUQAEJhr4


「怖い」理由は内容とお値段。
画像左は私が所有の板皮類(俗にいう甲冑魚)本、右&2枚目は異歯亜目本。
ここの本を買い始めると、古生物好き人生引き返せない感。
私も中身を見ずに買うのは流石に冒険過ぎで、研究者さんに見せて貰ったり、
学会の出店ブースで実物を見て少しずつ買い集めています。
ネット等で大概の論文の図版が見れてしまう昨今にあっても、
未だに「こんなの載ってる!」と驚く事はありますし、
それぞれの分類群の総覧という意味で、これほど纏まっている資料はまずありません。
お魚系だと、青くて怖い本もありますね。

th_CIMG5264

th_CIMG5266



魚竜の巻は、著者の1人で魚竜の世界的権威・藻谷先生のサイン入りなのです。




さて、鼻行類の本ですが、「研究書」という完成度のためにあの出版社&あの装丁で出したのか、
それともあんな酔狂な本を出すのがあそこしか無かったのか、
その辺の経緯を知りたいです訳です。個人的には前者だと思うな~(だったら楽しいな〜)。



DGQs_QvUIAAwvp4



改めて思索社版「鼻行類」を見てみると、翻訳の日高敏隆先生のあとがきに
疋田努先生への謝辞発見。そうだったんだ。
そういや疋田先生って「新恐竜」「フューチャー・イズ・ワイルド完全図解」の監修者ですもんね。
なんかいろいろ納得(<もっと早く気づけ!)。今度、お会いしたら、またいろいろお話聞かなければ。
しかし、翻訳・日高敏隆&羽田節子、サポートに垂水雄二&疋田努、というチームは
当時この本を翻訳するにはベストメンバーじゃないでしょうか?
稀代の奇書・名著をこの面々の翻訳で読めるのは幸せな事です。
研究者が本気でついたウソを、他国の研究者が本気で翻訳する。
カッコイイじゃないですか!

ザルツブルグには他にも怪しいのが・・・・
20479496_10210176533034578_6004587325916650984_n




Bühlerさんオススメの博物館の一つはウィーンの自然史博物館。
なので、ザルツブルグと合わせてオーストリアには一度行ってみたいです。
以前は世界剥製大会もザルツブルグで開催してましたよね。
そういう時に合わせて行くと、お得かも知れない。

これはアメリカ開催の世界剥製大会のレポート動画
(以前やっていたUst配信から。他の回は現在公開しておりません)。

そういや、「アンソニー世界を喰らう」のウィーンの回も
妙に楽しそう&美味しそうだったんですよね〜。



そして、Bühlerさんからは「フランス・ストラスプール動物学博物館にはこういうのもいるよ」と

15875288_10208368844283489_3652354100623457908_o

ハナススリハナアルキ!
オリジナルよりも良い感じにリアル&嫌な感じ・・・。
ウィーンだけでなく、ヨーロッパをウロウロしてみたくなります。


という、鼻行類スタートの一連のツイートに加筆して纏めました。


おまけ
RIMG3359s-s



Bühlerさん製作のツチノコ。詳細はこちら。
なんでまたツチノコなのかの理由はブログに書いてませんでしたね。
それはまた別の機会に。



_________________________________

■台湾人形劇「金光」・第二回ファンオフ会

2017年6月8日 / 金光布袋戲, イベント・教室・講演, その他

5月27日は、金光布袋戲・台湾人形劇「金光」シリーズ・第二回ファンオフ会でした
(第一回の様子はこちら )。


DA1eGbiUwAIh3qr

DA1eIm1UQAAZjPf

DA1eHeYV0AEYhDA





th_DSC06892

会場のナレッジサロンのスタッフさんが、人形操作に挑戦中。


小規模な集まりにも関わらず、遠方から参加の方も多くて驚き&感謝です。
二次会は会場の都合で二手に分かれてしまったのが残念でしたが、
今回ご一緒出来なかった方はまた次回に!


________________________________

■ベルギーよりお客様

2017年2月25日 / その他

ベルギー王立自然科学博物館のKoen Stein氏が、
大阪市立自然史博物館の林昭次氏と共に私のアトリエに見学に来られました。
Stein氏は、先日の日本古生物学会ではロシアのハドロサウルス類について
発表されていました。
Stein氏とはSVP(古脊椎動物学会)で面識がありましたが、
ゆっくりとお話するのは今回の来日の際が初めて。
復元模型や造形にも興味があり、私の英語の表現力の
足りない部分も的確に補って理解して、さらにそこから話を
展開して下さるので、本当に助かりました&楽しかったです。

16406716_1362929607082196_5117231216607325014_n

恐竜でベルギーと言えばコレ!の
当社製作イグアノドン骨格模型と。


16508275_1362929997082157_7176141104332479634_n

私が原型製作したフィギュア(サウロロフス、タンバティタニス(丹波竜)、
タルボサウルス)をプレゼント。


_______________________________________________

■プロフィール

■カテゴリー

■アーカイブ

TOPへ戻る