カテゴリー「学会」の記事

■日本古生物学会 at 東北大学

2018年7月15日 / 学会, 日本古生物学会

2018年6月22〜24日
仙台・東北大学で開催の日本古生物学会に参加しました。DSC00978th_
仙台に到着後、まずは仙台市科学館を見学。


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今回も少しだけ出展。
前回の古生物学会、また「カメの進化に関する国際シンポジウム」でのポスター発表の
データを紹介しました。


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会場すぐ側の自然史標本館も見学。


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学会終了後は、友人達と海鮮丼を食べに。

仙台・東北大学は10年ぶりでしたが、仙台駅から大学まで地下鉄が通っていたのにビックリ。
とても便利になっていました。今回は牛タンもずんだシェイクも堪能しました。
帰りの空港でも学会帰り方々とバッタリ。飛行機の時間までいろいろお話しできて
最後まで学会を堪能出来ました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。


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■第6回「カメの進化に関する国際シンポジウム」

2018年6月1日 / 学会

早稲田大学で開催の第6回「カメの進化に関する国際シンポジウム」に参加しました。
2012年の第4回大会(ドイツ・チュービンゲン開催)以来の2回目の参加です。


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ウエルカム タートルピープル!


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ホストの平山廉さんによる挨拶から始まりました。


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アノマロケリス復元模型についてのポスター発表をしました。
画像は今回のポスターの共同発表者でアノマロケリスの記載者の平山廉さん(早稲田大学)、
このシンポジウムでアノマロケリスの近縁種の新標本について発表された
薗田哲平さん(福井県立恐竜博物館)との記念撮影。


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「解剖男」などの著作で著名な遠藤秀紀さん(東京大学総合研究博物館)と。




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2日間とも夜は夕食パーティーです。料理は美味しいですし、気候もよく
ちょっと外で飲んだりも出来て楽しかったです。


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Torsten M. Scheyerさん(チューリッヒ大学)。
カメだけでなく板歯類の研究もしておられ、資料等でお世話になっています。
持っているのは、私が製作したアノマロケリスストラップ



最終日はオプションツアーで伊豆のIZOOへ。

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片道4時間と少々長旅でしたが、良い雰囲気の電車・風景で移動中も快適。
まさに大人の遠足です。



大きくて華やかな学会も楽しいですが、このカメ進化シンポのような
40人規模の学会もまた別の楽しさがあります。数日間の間に、なんとなく顔見知りに
なれてしまうのも良いですね。前回の参加から6年ぶりでしたが、それでも結構皆さん
私の事を覚えて下さっていて嬉しかったです。次回も参加出来れば良いな、と思っています
(それまでに何か化石カメの新作、作っておかないと!)




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■岡山理科大学・恐竜学博物館開館記念シンポジウム

2018年3月26日 / 博物館・特別展見学, 学会

岡山理科大・恐竜学博物館の開館シンポジウムに参加しました。
まずは展示を見学。

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サウロロフスの後脚。


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モンゴルでの恐竜化石産状画像や竜脚類足跡を床に実物大に引き伸ばした一角。
なかなかの臨場感です。モンゴルでの発掘の様子の写真も展示されています。


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アロサウルス。


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メインの恐竜学博物館。
化石クリーニング室もあり、作業の様子を見る事が出来ます。
各展示共に、至近距離で観察出来るのが嬉しいです。


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記念シンポジウム。
サプライズゲストに小林快次先生(北海道大学博物館)も。

夜は関係者の慰労懇親会にお邪魔させて頂きました。話し相手になって下さった皆さん、
ありがとうございました。楽しかったです!
(電車の時間の関係で、最後まで居られなかったのが残念です、、、、)。


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■日本古生物学会・愛媛大学大会

2018年2月12日 / 学会, 日本古生物学会

2018年2月2〜4日に愛媛大学で開催された日本古生物学会に参加しました。


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今回も(株)ActoWとして出展しました。
私の関わった模型や書籍の仕事、ワークショップなどの紹介です。


初日夜の懇親会。会場は愛媛大学の生協食堂。
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満足&満腹です。



今回は久々にポスター発表をしました。
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京都大学総合博物館展示用に製作したダーウィニウス復元模型についての発表です。
画像は模型監修&今回の共同発表者の高井正成先生(京都大学・霊長類研究所)との記念撮影。



最終日には古生物学会・友の会イベント「研究者との交流会」。
参加の友の会会員と研究者の比率は、少し研究者多めくらい。
研究者についてのお話、主な先生方の紹介の後に交流会(画像掲載は友の会の許可を頂いています)。
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現学会長・真鍋真先生(国立科学博物館)&元会長・大路樹生先生(名古屋大学博物館)タッグというテーブル。
会場の若手研究者さん達が驚いて&羨ましそうにしていたくらいでした。
他にも面白そう&敢えての無茶振りな組み合わせがアチコチに。
司会のロバート・ジェンキンズ先生ならではのアドリブかと。


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松山市内は予想以上にみかん色&みきゃん王国でした。


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美味しかったです。

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真鍋真先生の著作。



こちらは大路樹生先生の著作です。


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■InterRad・国際放散虫研究集会 新潟大会

2017年10月26日 / 学会

InterRad(国際放散虫研究集会)新潟大会にちょっとだけ参加しました
(新潟駅側のときめいと展示見学・サイエンスカフェ・懇親会)。
結構知り合いがいたり、思わぬ出会いがあってビックリ。
また研究者・学生さん以外の参加者が多いのにも驚きました。


ときめいとでの放散虫展示。
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生放散虫!


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アクアプラント・守亜さんデザインの放散虫Tシャツ。


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RC GEAR・横山さんの放散虫シルバー作品。


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新潟大学・松岡篤先生の解説。
門外漢の私にとっては、放散虫の魅力=松岡先生の魅力だったりします。
この先生が夢中になるんだから、放散虫はきっと面白いんだろうな〜と。
今回の国際放散虫研究集会で松岡先生と一緒に活動している様々な
分野の方と松岡先生とのやりとり見ていると、皆さんやっぱり楽しそうでした。

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ジュンク堂でのサイエンスカフェ。
松岡先生とRC GEAR・横山さんによるサイエンスカフェ『放散虫って何だ??』
横山さんによる放散虫造形作品やアクアプラント・守亜さんが担当した今回の国際集会の
ロゴイラスト・デザインについて、その製作の裏側や見どころを松岡先生が語っておられました。
古生物復元に携わる者として、作品の価値や意味・意義、製作の苦労を研究者側から語って貰えるのは
嬉しいです。

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懇親会。
実は懇親会は参加せずに帰宅の予定だったのですが、
乗る予定だった飛行機が台風で欠航。
急遽、新潟駅に戻り、駅近くのホテルが会場だった懇親会に
飛び入りさせて頂きました。
古生物の世界でも、普段はあまりお話しする機会のない分野の、
しかも世界中から集まっている皆さんとのお話は、貴重で新鮮な経験になりました。

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さて、今回の新潟行きは、RC GEAR横山さんが国際学会関連企画の
サイエンスカフェで松岡先生と放散虫トーク、というので、
造形作家として一緒に古生物学会や動物学会などに学会参加を長くやってきた友人として、
この晴れ舞台は見ておかなければ!と思ったから、、、、は口実で、新潟の食べ物が目的です!

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そして、新潟といえばラーメン!
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2日間で体感で3キロくらい太ったような気がします(怖くて体重計に乗れない・・・)。



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■日本動物学会・富山大会

2017年10月15日 / 学会

2017年9月に開催された日本動物学会・富山大会に出展しました。


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RC GEARさんアクアプラントさんと共同出店(というか居候)。


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物販・企業スペース&動物学ひろばコーナー


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今回の動物学会・動物学ひろばコーナーは、ますます内容が充実していたように思います。
フロアが同じだった物販・企業スペースも含めて、ピーク時は結構な賑やかさでした。


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接客中のRC・GEARさん。
10月22日から開催の国際学会に向けて一押し中の放散虫が予想外の人気。



動物学会の高校生ポスター発表、タイトル&ポスターをざっくり遠目で
見るだけで楽しそうでした。発表会場では全然お話が出来なかったので、
こちらのブースに発表者さんが来られた時に「何の発表されてたんですか?」と聞いてました。
出展者のちょっとした役得。

動物学会はから2回目で、まだまだ私にとってはアウェー感の強い学会ですが、
アウェーだからこその楽しさもありますし、また改めて「学会参加」に対して気持ちを
引き締め直す良い機会にもなっています。


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勿論、その他諸々も堪能しました。


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■SVP・古脊椎動物学会2017 in カルガリー

2017年9月30日 / SVP2016・カルガリー, SVP・古脊椎動物学会, 学会

2017年8月23〜26日、
カナダ・カルガリーで開催のSVP・古脊椎動物学会に参加しました。

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カルガリー空港のロイヤル・ティテル博物館案内。
カルガリーには学会2日前に到着。学会前日はロイヤル・ティレル博物館を見学しました。


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学会会場近くの通りの学会歓迎タペストリー。

SVPは Society of Vertebrate Paleontology
(古脊椎動物学会)の略称。
古生物の中でも脊椎動物、つまり魚類・両生類・爬虫類・
鳥類・哺乳類の研究者が世界中から集まる学会です。
もちろん恐竜もその中に含まれますし、恐竜の発表がかなりの
割合を占めます。実質、世界最大の恐竜学会でもあります。

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ポスター発表会場。毎日発表は入れ替えです。


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出展コーナーにあった実物大ベロキラプトル人形。
首等が動きます。

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初日夜のウエルカム・パーティー。
今回の会場は科学館・テラス・スパーク。

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テラス・スパークには古生物の展示はありませんが、パーティーのために実物化石が展示されていました。
これだけの物を持って来てしまう&ケースも何もなし、というのは流石SVP&カルガリー。

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ホテルの部屋からの眺め。

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泊まっていたホテルのロビーにあった彫刻。
カルガリーで活動している彫刻家の作品のようです。
この作品の横のソファが気に入っていて、そこで休憩したり
知人や研究者さんと話をしたりする事が多かったです。


3日目夜は恒例のオークション。
参加者が品物を持ち寄りオークション。打ち上げは学会への寄付になります。
まずはサイレントオークション。品物が机に並べられ、その横に金額を書き込む紙が
置かれています。最終的に一番高い金額を書き込んだ人の勝ち。
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私は原型を担当したフェバリット社・カンブリアモンスターミニモデルセットを出品。
定価を超える入札があるとやはり嬉しいです。

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手前の有名なイグアノドン骨格組立画のポスターは
ウチに遊びに来られたKoen Stein氏の出品。
私も欲しかったのですが、やはり結構な入札額になっていて諦めました。

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リストロサウルス・ビアマグ。
使うときは頭が下という事で、一度ビールを注がれたらテーブルに置けない=飲み干さないとダメ、
という奴です。


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サイレントオークションの後はライブオークション。
毎年恒例のオークショニアの皆さんのコスプレ、今年はガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。

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ライブオークション出品物には、早速あのボレアロペルタ頭骨レプリカが!

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こちらはゴルゴサウルス頭骨。これも良いレプリカです。



最終日はバンケット・アワード(夕食付き受賞式)なのですが、
ちょっと疲れ気味で今年はパス。その後の打ち上げパーティには参加しました。

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コロナビールで打ち上げ。
ラベルのドラゴン?がロンギスクアマっぽくてお気に入りなのです。
有名な先生がバックに何気に写っていますが。



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通常は9〜11月開催のSVPですが、今年は8月末。
発掘シーズンという事もあってか、規模はここ数年に比べ若干小さめかな、という印象でした。
また私にとっては、初海外・初SVPだった2006年以来、2度目のカナダ。
前回は他の国は全く経験が無いので、カナダらしさも判らなかったのですが、
この10年間にそれなりに外国も訪れて、今回はカナダらしさを楽しめたように思います。

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これまでの海外の学会参加や博物館見学は「世界の恐竜博物館見聞記」に纏めています。

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■日本古生物学会 at 北九州市立いのちのたび博物館

2017年6月14日 / 学会, 日本古生物学会



2017年6月9〜11日まで開催の日本古生物学会に参加しました。

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会場は北九州市立いのちのたび博物館。
詳細は以前見学の時の記事を>こちら

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冨田武照さん(沖縄美ら島財団)
私が原型を担当したフェバリット社・メガロドン、そしてダンクレオステウスの監修を担当して
頂きました。
今回の学会シンポジウムでもサメの研究をお話されました。

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初日夜の懇親会。
この度、学会会長に選出された真鍋真さんの挨拶から。

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懇親会にて、いつもお世話になっている研究者さん達と。
向かって左:荻野 慎諧さん。
フェバリット社・スミロドン監修。
中央:林昭次さん。
アシェット社「からだのふしぎ」ステゴサウルス号解説本の監修や
「たんば恐竜塾」の特別講師等でお世話になっています。
右:北川博道さん。
埼玉県立自然の博物館・パレオパラドキシア模型の監修者。

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そして、締めはその北川博道さん。


こちらは当社の出展ブース。
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2日目のランチタイム小集会・みんなで語ろう「古生物の普及」に
話題提供者の1人として参加しました。
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この集まりの発起人の松岡篤さん(新潟大学)
国際放散虫研究者協会会長。今年の秋は新潟で国際放散虫学会です。
普及講演では放散虫模型やアクセサリーを多く手掛けるRC GEAR・横山さん
松岡先生と共に講演されます>詳細

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ロバート”アナガッチンガー”ジェンキンズさん(金沢大学)

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そして私です。

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会場は満席&立ち見も。
集会では、松岡先生から「とんがりコーンは放散虫にしか見えない」
「放散虫おっとっとを作ってみたい」という発言も。
それを受けて、日本古生物学会国際放散虫会議それぞれの
公式ツイッターアカウントがいろいろ盛り上げているようです。
是非、そちらもチェックして頂ければ。

最終日は午前中で学会発表は終了。
午後には普及講演「シーラカンスの研究 化石から現生まで」。
化石シーラカンス&化石魚類研究の権威・薮本先生のお膝元という事もあり、
学会シンポジウムから普及講演まで魚類&シーラカンス関連が盛り沢山でした。

普及講演終了後は、やはり展示見学。

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大先生方が友の会会員や学生さん達に解説中。
こういう光景も博物館開催の学会ならでは。


おまけ
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懇親会会場のホテルの床石に入っている化石が
気になって仕方無い皆さん。流石古生物学会。


シーラカンスの講演をされた薮本さんの著書です。。



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■日本古生物学会 at 早稲田大学

2017年2月5日 / 学会, 日本古生物学会

2017年1月27−29日
早稲田大学で開催の日本古生物学会に参加・出展しました。

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27日夜の懇親会
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早稲田大学・平山廉先生からの挨拶中。

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今回の当社の出展。私が行っている恐竜・古生物ワークショップの紹介&サンプル展示がメインです。
(恐竜パンテオン・高橋さん撮影。またもや自分で撮影するのを忘れてしまいました。)

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共同出店のRC GEARさん。放散虫談義で盛り上がっています。

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丹波市・荻野慎諧さん製作のプロガノケリス骨格模型でアレコレお話中の先生方。

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28日夜の夜間小集会後の懇親会。

29日は午前中の一般発表聴講&出展終了後は
ボルシチ>餃子>あんみつとハシゴして帰宅。

今回は東京開催という事もあってか、他分野の研究者さんや
一般の参加者も比較的多く、いろいろな方&組み合わせでお話出来る機会が多い、
いつものとはちょっと違う雰囲気&ノリ。
また学会の新しい楽しさがあったように思います。


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■日本古生物学会 at 福井県立大学

2016年6月29日 / 日本古生物学会

2016年6月24-26日に開催された日本古生物学会に参加。

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初日はシンポジウム「恐竜の繁殖」

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夜は懇親会。
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当社の「恐竜女子会」を担当して貰っている大野さんが論文賞を受賞、会場で挨拶。


25,26日は口頭発表&ポスター発表。
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ポスター発表会場。

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今回もRC GEARさんと共同で出展。
といっても規模はちんまり。
RC GEARさんと共に 古生物学会も含めて学会では「仕事関係の出張相談窓口&物販はオマケ」な出展です。
この気楽さが個人的には学会出展の楽しさだったり。

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こちらは当ブースのRC GEARさんサイド。
恐竜頭骨シルバーアクセサリーで有名ですが、今や放散虫をメインに
微化石アート・復元模型で学会内では確固たる存在感。
学会でのRC GEARさん&研究者さんの微化石トークがいつも楽しそうで、
毎回それを横で聴いてるうちに微化石の面白さ・見方が少し判るようになったり、
それまでなかなか交流するきっかけが掴めなかった微化石・無脊椎研究者さんとも面識が出来たり。

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当社の骨格CG等を製作している荻野さんが、いろいろ持って来ていました。
3DCGで製作した骨格データを3Dプリンターで出力、組立・塗装したものです。

26日は午前中の学会発表のあと、午後は福井県立恐竜博物館へ。
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少し前に展示に加わったブラキオサウルス。

今回の学会では、白亜紀の哺乳類化石の発表があり、
メディアでも大きく報道されました。
学会会場でも、見事な保存状態に声が上がったほど。
その他にも、数年前から始まった高校生による発表も益々充実した内容になり、
ついには口頭発表された高校生も。
シンポジウムは学会非会員でも聴講化かつ発表者の多くは
外国からの来場で、発表も通訳無しの英語のみ、という
いろいろと話題性があり、また今後の活動の広がりを感じさせる学会でした。

それと、今回は移動の際にいつも以上に多くの方にお世話になりました。
車中ではいろいろとお話も聞けるので、結構嬉しいのです。
車に乗せて下さった皆様、ありがとうございました。

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