カテゴリー「その他」の記事

■ベルギーよりお客様

2017年2月25日 / その他

ベルギー王立自然科学博物館のKoen Stein氏が、
大阪市立自然史博物館の林昭次氏と共に私のアトリエに見学に来られました。
Stein氏は、先日の日本古生物学会ではロシアのハドロサウルス類について
発表されていました。
Stein氏とはSVP(古脊椎動物学会)で面識がありましたが、
ゆっくりとお話するのは今回の来日の際が初めて。
復元模型や造形にも興味があり、私の英語の表現力の
足りない部分も的確に補って理解して、さらにそこから話を
展開して下さるので、本当に助かりました&楽しかったです。

16406716_1362929607082196_5117231216607325014_n
恐竜でベルギーと言えばコレ!の
当社製作イグアノドン骨格模型と。


16508275_1362929997082157_7176141104332479634_n
私が原型製作したフィギュア(サウロロフス、タンバティタニス(丹波竜)、
タルボサウルス)をプレゼント。


_______________________________________________

■豊中市子ども読書活動フォーラム・小林快次先生の講演会

2017年1月25日 / その他, イベント・教室・講演

1月21日は、大阪市立大学・大野さんと
豊中市子ども読書活動フォーラム・小林快次先生の講演会のお手伝いに。
会場に展示された標本等の見張り&簡単な解説係です。

th_DSCN9481

th_DSCN9482
th_DSCN9507
見張り&解説しながらナノティラヌスの頭骨レプリカを
じっくり見る事が出来て役得。


th_DSCN9509




th_DSCN9514

講演終了後のサイン会の小林先生。
小林先生はご自分の講演だけでなく、第一部の子ども達の
発表会にも出席、コメント等もされていました。
講演後の質問タイムには結構長めの時間が取られていましたが、
それでも全員は対応出来ないくらいの数の手が上がり続けていました。



th_DSCN9518
事前に募集されたアンケート結果。


th_DSCN9516
カリスじゃなくてケリスなの!?という素敵なチョイス。


______________________________________

■台湾人形劇「金光」ファンオフ会

2016年12月10日 / その他, イベント・教室・講演

15356681_1274445672597257_182636212158957364_n


15220106_1274444795930678_6981918586888026156_n

15284856_1274444949263996_1197060951960004515_n
こんなに人も人形も集まって下さるとは!

15232163_1274444869264004_4911812050391366914_n
オフ会を一緒に企画して下さったしゃおるんさんが、DVD上映&画像の公式使用許可を
取って来て下さいました!という事で、会場では映像鑑賞会も!(というか、流し放し)。


初めて台湾で人形劇・布袋戯に出会った時は、
まさか自分が日本でオフ会を企画する事になるとは思いもせず。
しかも「金光」オフ会としては(多分)日本初。
勿論、私一人で出来た事ではなく、しゃおるんさん他、「金光」シリーズファン先輩方の
サポートあってこそ。
「場所さえ押さえれば、あとは多分どうにかなる!」でしたが、想像以上に「どうにかなった」、
いや「参加の皆さんがどうにかして下さった」です。
参加して下さった皆さん、ありがとうございました。



____________________________


■大阪市立東洋陶磁美術館・「水滴展」

2016年11月23日 / その他

大阪市立東洋陶磁美術館の特別展「水滴展」を見学。


th_dscn9300

th_dscn9293

th_dscn9303

th_dscn9307

th_dscn9296

th_dscn9298
展示の一部のみですが、撮影可能でした。
水滴って、結構大きいサイズのもあるんですね。
個人的には小さくてシンプルなものが気に入りました。

東洋陶磁美術館は、骨董の本などには「大阪といえば、日本といえばココ!」と
紹介される事も多いかと思います。
陶磁器についてはあまり語れるように詳しくないのですが、
美術館の場所や建物の雰囲気の良さが魅力的です。
館内のラウンジ(休憩コーナー)や、休憩用?のイスが沢山並んでいるところ、
付設の喫茶店も良いですね。


____________________________________________________________

■アメリカから帰国しました。

2016年11月4日 / その他

2016年10月21日〜11月1日まで、アメリカに行って来ました。
今回は、まずニューヨークに行き、その後ソルトレイクシティに移動、
SVP・古脊椎動物学会に参加。
ニューヨークのアメリカ自然史博物館は勿論、
ユタ州のユタ大学自然史博物館、ブリガムヤング大学古生物博物館、
北米古代生物博物館と博物館も4つ見学しました。


14670817_1222473597794465_3152724557750528766_n
14962804_1233676616674163_4469131066543460131_n
14650274_1233676600007498_8270160850414310823_n
14910418_1233676603340831_3640685090070123594_n
14910572_1233676640007494_6968782345575417480_n
14708207_1224891294219362_7112570187826577116_n
14639822_1233676666674158_1302399761847029015_n
14925355_1233676673340824_7476096496513439510_n
14713573_1225911307450694_8081776320798899841_n
14753475_1225911287450696_6239539291312458350_o
14925259_1233676503340841_6723730526927063895_n

それぞれの博物館・学会の様子は、またブログで紹介します。

_____________________________________________

■トランヴェール・新潟妖怪特集号

2016年10月6日 / その他

JR東日本の車内紙・トランヴェール・新潟妖怪特集号が
ネット上で読めるようになりました>こちら
古生物学者・荻野慎諧さんが、荒俣宏氏や漫画家・熊倉隆敏氏と共に登場しています。
th_dscn9272
私のほうにも一部送って下さいました。

th_dscn9269
荒俣氏と共に火車の頭を見る荻野さん。

この中で荻野さんが話題にした「鵺=レッサーパンダ仮説」。
実はこれ、2014年にすでに書籍で紹介されています。

作者の峰守ひろかず氏とは久正人氏のファンという事で知り合い、
博物館見学会や食事会等でご一緒させて頂いています。
当社&荻野さんに取材に来られ、それが著作にも反映された、
という事になります。
トランヴェールと合わせて、こちらも是非!


というか、荒俣氏の「ブックライフ自由自在」は今でも座右の書ですし、
「もっけ」も読んでいた訳で、その著者2人と旅が出来るとか
羨ましいなぁ〜〜〜、と(笑)。



__________________________________________

■海遊館企画展「デスモスチルスのいた地球」動画用骨格模型

2016年8月2日 / お知らせ, その他, 書籍・商品原型・グッズ


この動画に登場するデスモスチルス骨格模型の製作を当社が担当しました。

デスモスチルス.骨格.cm
撮影中の様子。

当社製作の骨格CGと骨格模型を雛形に、モビーディック
模型を製作しています。モビーディックは御船町恐竜博物館の屋外恐竜模型展示等を手がけ、
動物系オブジェ・模型を得意にされている工房です。
今回の骨格模型も雛形があったとはいえ、しっかりと動物らしい
雰囲気の良い骨格に仕上げて下さいました。
支えの部分も、極力接地面が小さく、かつ安定感もあるようにと
動画撮影の現場の事を考えて工夫されているのが流石です。
クライアントの担当の方もこちらのフォロー等も良くして下さり、
最後まで気持ちの良い仕事になりました。



______________________________________________________________

■「サメ談話会」「関西サメ男の会(仮)」に参加

2016年5月8日 / その他

「サメ談話会」「関西サメ男の会(仮)」と
続けて2つ、サメ好きの方の集まりに参加して来ました。
「サメ談話会」については、主催の方のブログを>こちら

サメ関連の書籍はそこそこ集めていましたし、フェバリット社のメガロドンフィギュア
の原型製作の折に、ホホジロザメはそれなりに調べたりもしましたが、
サメ全般となると初心者ですらないレベルです。
ですので、こういう機会に専門的な知識は勿論、サメ好きの方のサメの
魅力のツボや見方、楽しみ方も伺えれば、と思い参加。
2つの集まりでお会いした方は、サメ好きだけではなく、
好きな事を他の方と共有し、研究者・専門家、関連する施設・
業界への応援や貢献の意識という点でしっかり筋が通っている方ばかりで、
お話を伺っていて楽しく、また感心するばかりでした。



_________________________________

■須磨海浜水族園見学

2016年3月29日 / その他

瑞浪市化石博物館の安藤さん(+α)と須磨海浜水族園を見学しました。

th_DSCN9715

企画展「カニ研究クラブ」にて、瑞浪市化石博物館が協力の
化石カニ展示を解説中の安藤さん。

th_DSCN9710

企画展・展示パネルから。
カニだけでなく、須磨水の「中の人」も凄い感。
中の人が楽しそうなんですから、当然展示も楽しいのです。
カニ研究だけに「クラブ」だったり(多分)、メンバー数=カニの足の数だったり(多分)と、
妙にネタが細かい。

th_DSCN9713

タカアシガニ。

小規模な企画展ですが、「カニ」という題材と
展示の工夫、キャプションの面白さのバランスが非常に楽しいです。
小規模が故に小さな展示もじっくり見てしまいますし、
パネルも全部読んでもそれほどの分量でもなく、
そこに読ませるためのネタや工夫も多く、思わずしっかり読まされてしまう、
という感じでした。
規模や展示物の質で「凄い」と思わせる企画も大切ですが、
小規模でもここまで「楽しい」「面白い」と思える展示は
凄いですし、私自身も小規模の展示企画に関わってきたので
今後の参考として勉強になりました。
そして何よりも単純に楽しませて&笑わせて頂きました。

th_DSCN9740

こちらでは安藤さんがクリオネについて解説中。

th_DSCN9723

昼食は園内のレストランでピラニアでした。



_____________________________________

■疋田努先生・最終講義&退官記念パーティー

2016年3月24日 / その他

th_2016-03-19 16.07.50

京都大学・疋田努先生の最終講義・退官記念パーティーに参加。
最終講義は立ち見も出るほどの盛況。

th_2016-03-20 21.42.57


th_2016-03-20 21.41.32

記念パーティーの記念品は、疋田先生と松井正文先生が
監修された日本の爬虫類・両生類の本。
アクアプラント・守亜さんのイラスト入りの封筒に入っていました。
疋田先生の研究の、ニホントカゲ・
ヒガシニホントカゲのウロコの違いを
表現している2バージョン用意されていたのが流石です。


パーティー会場にて、先日出版された「クジラの鼻から進化を覗く」
著者・岸田先生にサインを頂きました。
岸田先生は化石鯨類の研究で著名なテーヴィセン氏と共同研究をされているという事もあり、
疋田先生主催の飲み会では私にとっては古生物と現生動物の両サイドの話が
出来るありがたい存在でした。今回の著書からもお人柄が伝わってくるような気がします。



日は遡りますが、
最終講義・記念パーティーの先立って開催された
疋田努先生主催の飲み会にも参加して来ました。
今年度で疋田先生は退官されるという事で、この飲み会も
今回で一区切り、という事かと思います。
12802736_1038270949548065_3324258163352410891_n12814576_1038270966214730_4734250908289433605_n12804807_1038271482881345_8954506710371814144_n12806229_1038274602881033_7133825420861997308_n



12524282_1038271752881318_8293813853315841434_n1913584_1038271786214648_1143902209351348623_n

先生にプレゼントされた特注ヘビマフラー。
腹板もあるコダワリの品。


この飲み会は毎回本当に楽しみで、その時期になると
候補日を予想して予定を開けて待っていたものです。
また現生動物研究者メインの集まりという事で、日頃は
古生物関係の集まりがメインの私にとっては、
現生動物の知識や研究を学べる重要な機会でもありました。

一方で日本酒メインの集まりでもあり、おかげでほとんど
日本酒は飲めない&味もわからなかった私も、
今では少しですが日本酒の楽しさが分かるようになりました。
疋田先生のご実家から送られてくるお魚、参加の皆さんが持ち寄る料理、
疋田研究室名物(?)の餃子も格別でした。
そして何より疋田先生ご自身と、先生を慕って様々な
分野・業界から集まられる参加者の皆さんが
魅力的な方ばかりでした。

この集まりの今後は未定とは思いますが、ここで生まれた
様々な業界を横断する人のつながりは、この先も続いて行く事と
思います、、、、、というか、この集まりは続いて貰わないと
寂しい!
また、疋田先生も退官されたとはいえ、研究は継続されるそうですし、
研究者の皆さんは退官されてからもお忙しいのです。
私も今後も何かとお世話になるかと思いますので、宜しくお願い致します!




____________________________________________

■アーカイブ

TOPへ戻る