カテゴリー「その他」の記事

■台湾人形劇「金光」・第二回ファンオフ会

2017年6月8日 / その他, イベント・教室・講演

5月27日は、台湾人形劇「金光」シリーズ・第二回ファンオフ会でした
(第一回の様子はこちら )。


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会場のナレッジサロンのスタッフさんが、人形操作に挑戦中。


小規模な集まりにも関わらず、遠方から参加の方も多くて驚き&感謝です。
二次会は会場の都合で二手に分かれてしまったのが残念でしたが、
今回ご一緒出来なかった方はまた次回に!


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■ベルギーよりお客様

2017年2月25日 / その他

ベルギー王立自然科学博物館のKoen Stein氏が、
大阪市立自然史博物館の林昭次氏と共に私のアトリエに見学に来られました。
Stein氏は、先日の日本古生物学会ではロシアのハドロサウルス類について
発表されていました。
Stein氏とはSVP(古脊椎動物学会)で面識がありましたが、
ゆっくりとお話するのは今回の来日の際が初めて。
復元模型や造形にも興味があり、私の英語の表現力の
足りない部分も的確に補って理解して、さらにそこから話を
展開して下さるので、本当に助かりました&楽しかったです。

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恐竜でベルギーと言えばコレ!の
当社製作イグアノドン骨格模型と。


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私が原型製作したフィギュア(サウロロフス、タンバティタニス(丹波竜)、
タルボサウルス)をプレゼント。


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■豊中市子ども読書活動フォーラム・小林快次先生の講演会

2017年1月25日 / その他, イベント・教室・講演

1月21日は、大阪市立大学・大野さんと
豊中市子ども読書活動フォーラム・小林快次先生の講演会のお手伝いに。
会場に展示された標本等の見張り&簡単な解説係です。

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見張り&解説しながらナノティラヌスの頭骨レプリカを
じっくり見る事が出来て役得。


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講演終了後のサイン会の小林先生。
小林先生はご自分の講演だけでなく、第一部の子ども達の
発表会にも出席、コメント等もされていました。
講演後の質問タイムには結構長めの時間が取られていましたが、
それでも全員は対応出来ないくらいの数の手が上がり続けていました。



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事前に募集されたアンケート結果。


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カリスじゃなくてケリスなの!?という素敵なチョイス。


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■台湾人形劇「金光」ファンオフ会

2016年12月10日 / その他, イベント・教室・講演

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こんなに人も人形も集まって下さるとは!

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オフ会を一緒に企画して下さったしゃおるんさんが、DVD上映&画像の公式使用許可を
取って来て下さいました!という事で、会場では映像鑑賞会も!(というか、流し放し)。


初めて台湾で人形劇・布袋戯に出会った時は、
まさか自分が日本でオフ会を企画する事になるとは思いもせず。
しかも「金光」オフ会としては(多分)日本初。
勿論、私一人で出来た事ではなく、しゃおるんさん他、「金光」シリーズファン先輩方の
サポートあってこそ。
「場所さえ押さえれば、あとは多分どうにかなる!」でしたが、想像以上に「どうにかなった」、
いや「参加の皆さんがどうにかして下さった」です。
参加して下さった皆さん、ありがとうございました。



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■大阪市立東洋陶磁美術館・「水滴展」

2016年11月23日 / その他

大阪市立東洋陶磁美術館の特別展「水滴展」を見学。


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展示の一部のみですが、撮影可能でした。
水滴って、結構大きいサイズのもあるんですね。
個人的には小さくてシンプルなものが気に入りました。

東洋陶磁美術館は、骨董の本などには「大阪といえば、日本といえばココ!」と
紹介される事も多いかと思います。
陶磁器についてはあまり語れるように詳しくないのですが、
美術館の場所や建物の雰囲気の良さが魅力的です。
館内のラウンジ(休憩コーナー)や、休憩用?のイスが沢山並んでいるところ、
付設の喫茶店も良いですね。


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■アメリカから帰国しました。

2016年11月4日 / その他

2016年10月21日〜11月1日まで、アメリカに行って来ました。
今回は、まずニューヨークに行き、その後ソルトレイクシティに移動、
SVP・古脊椎動物学会に参加。
ニューヨークのアメリカ自然史博物館は勿論、
ユタ州のユタ大学自然史博物館、ブリガムヤング大学古生物博物館、
北米古代生物博物館と博物館も4つ見学しました。


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それぞれの博物館・学会の様子は、またブログで紹介します。

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■トランヴェール・新潟妖怪特集号

2016年10月6日 / その他

JR東日本の車内紙・トランヴェール・新潟妖怪特集号が
ネット上で読めるようになりました>こちら
古生物学者・荻野慎諧さんが、荒俣宏氏や漫画家・熊倉隆敏氏と共に登場しています。
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私のほうにも一部送って下さいました。

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荒俣氏と共に火車の頭を見る荻野さん。

この中で荻野さんが話題にした「鵺=レッサーパンダ仮説」。
実はこれ、2014年にすでに書籍で紹介されています。

作者の峰守ひろかず氏とは久正人氏のファンという事で知り合い、
博物館見学会や食事会等でご一緒させて頂いています。
当社&荻野さんに取材に来られ、それが著作にも反映された、
という事になります。
トランヴェールと合わせて、こちらも是非!


というか、荒俣氏の「ブックライフ自由自在」は今でも座右の書ですし、
「もっけ」も読んでいた訳で、その著者2人と旅が出来るとか
羨ましいなぁ〜〜〜、と(笑)。



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■海遊館企画展「デスモスチルスのいた地球」動画用骨格模型

2016年8月2日 / お知らせ, その他, 書籍・商品原型・グッズ


この動画に登場するデスモスチルス骨格模型の製作を当社が担当しました。

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撮影中の様子。

当社製作の骨格CGと骨格模型を雛形に、モビーディック
模型を製作しています。モビーディックは御船町恐竜博物館の屋外恐竜模型展示等を手がけ、
動物系オブジェ・模型を得意にされている工房です。
今回の骨格模型も雛形があったとはいえ、しっかりと動物らしい
雰囲気の良い骨格に仕上げて下さいました。
支えの部分も、極力接地面が小さく、かつ安定感もあるようにと
動画撮影の現場の事を考えて工夫されているのが流石です。
クライアントの担当の方もこちらのフォロー等も良くして下さり、
最後まで気持ちの良い仕事になりました。



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■「サメ談話会」「関西サメ男の会(仮)」に参加

2016年5月8日 / その他

「サメ談話会」「関西サメ男の会(仮)」と
続けて2つ、サメ好きの方の集まりに参加して来ました。
「サメ談話会」については、主催の方のブログを>こちら

サメ関連の書籍はそこそこ集めていましたし、フェバリット社のメガロドンフィギュア
の原型製作の折に、ホホジロザメはそれなりに調べたりもしましたが、
サメ全般となると初心者ですらないレベルです。
ですので、こういう機会に専門的な知識は勿論、サメ好きの方のサメの
魅力のツボや見方、楽しみ方も伺えれば、と思い参加。
2つの集まりでお会いした方は、サメ好きだけではなく、
好きな事を他の方と共有し、研究者・専門家、関連する施設・
業界への応援や貢献の意識という点でしっかり筋が通っている方ばかりで、
お話を伺っていて楽しく、また感心するばかりでした。



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■須磨海浜水族園見学

2016年3月29日 / その他

瑞浪市化石博物館の安藤さん(+α)と須磨海浜水族園を見学しました。

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企画展「カニ研究クラブ」にて、瑞浪市化石博物館が協力の
化石カニ展示を解説中の安藤さん。

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企画展・展示パネルから。
カニだけでなく、須磨水の「中の人」も凄い感。
中の人が楽しそうなんですから、当然展示も楽しいのです。
カニ研究だけに「クラブ」だったり(多分)、メンバー数=カニの足の数だったり(多分)と、
妙にネタが細かい。

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小規模な企画展ですが、「カニ」という題材と
展示の工夫、キャプションの面白さのバランスが非常に楽しいです。
小規模が故に小さな展示もじっくり見てしまいますし、
パネルも全部読んでもそれほどの分量でもなく、
そこに読ませるためのネタや工夫も多く、思わずしっかり読まされてしまう、
という感じでした。
規模や展示物の質で「凄い」と思わせる企画も大切ですが、
小規模でもここまで「楽しい」「面白い」と思える展示は
凄いですし、私自身も小規模の展示企画に関わってきたので
今後の参考として勉強になりました。
そして何よりも単純に楽しませて&笑わせて頂きました。

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こちらでは安藤さんがクリオネについて解説中。

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昼食は園内のレストランでピラニアでした。



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