■徳島県産小型獣脚類化石プレスリリース
徳島県で発見された小型獣脚類化石の発表。
私の作品の画像が小型獣脚類のイメージとして使われています。
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徳島県で発見された小型獣脚類化石の発表。
私の作品の画像が小型獣脚類のイメージとして使われています。
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熊本県天草市御所浦から見つかった新種の白亜紀のエビ、
Hoploparia hinokunika の復元画を担当しました。
新種記載と復元画監修は安藤佑介先生(瑞浪市化石博物館)。
天草市立御所浦白亜紀資料館の展示に使われています。
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2021年1月12日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 書籍・商品原型・グッズ
2020年9月8日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 書籍・商品原型・グッズ
汐文社「なぞにせまれ!世界の恐竜」
私の模型作品・イラストも掲載されています。
今回私が新たに描いたイラストは渡部真人先生に監修して頂きました。
渡部先生による監修指示の一部。
モンゴルの発掘で思入れのあるピナコサウルスには特に色々な書き込みがありますが、
全てが修正指示ではなく私信や標本を見たときの感想などもあり、
とても面白いのです。とはいえ、流石にこのピナコサウルスは一から描き直しましたが
(渡部先生の許可を頂いて掲載。作業中のもの&個人的な話の部分もあるので、
書き込み内容はボカしています)。
こちらはOKが出た時に頂いたもの。
「OK」だけでもホッとするのに、さらに一言コメントもあり
これも楽しかったです。
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天草市立御所浦白亜紀資料館企画展会場で
配布されるカード用イラストを一点担当しました。
企画展は2020年8月31日(月)までです。
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2020年8月2日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 書籍・商品原型・グッズ
2020年8月3日発売の
「パンダの祖先はお肉が好き! ?
-動物園から広がる古生物の世界と進化-」
のイラストを担当しました。
今まで描いたことや作ったことのない動物を
ガッツリ描けたのが嬉しい&勉強になりました。
本文の土屋さん、出版社さん・編集さんは
「あぁ、愛しき古生物たち」「日本の古生物」から
引き続きなので、私の事も良く分かって下さっていて
今回も楽しい仕事でした。
こちらは宣伝動画
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2020年6月14日 / 造形・イラスト作品
カンプトサウルス
ダイナソー・ジャーニー博物館の展示。
アメリカ自然史博物館の展示。
ロサンゼルス郡立自然史博物館の展示。
カンプトサウルスは有名な恐竜ですが、個人的にはなんだかイメージが一定しない恐竜です。
一番馴染みがあるのは、昔に国立科学博物館にアロアサウルスと並んでいた骨格
(今回紹介の中では、ダイナソー・ジャーニー博物館のものが多分同じレプリカ)ですが、
頭骨形状等から「これかな~」と思うのはロサンゼルスのもの。
「これは良い標本ベースだな」と思うのはカーネギー博物館のものでしたが、
アレはサイズが小さいので、幼体なのかな、と
(&現在はウテオドンという事になっているようですが)。
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2020年6月7日 / 造形・イラスト作品
プレシオサウルス
Plesiosaurus
作品サイズ 本体全長 40cm
縮尺 約 1/7
ヒューストン自然科学博物館の骨格展示。
東海大学自然史博物館の展示。
非常に有名な古生物ですが、復元骨格となると見る機会が
あまり多くないような気がします。
小〜中型の首長竜の骨格は結構あるのですが、
プレシオサウルス属そのものとなると、なかなかありません。
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2020年6月3日 / 造形・イラスト作品
この春に埼玉県立自然の博物館に加わったパレオパラドキシア実物大模型です。
私が製作の復元模型が雛形になっています。
秩父には他にもパレオパラドキシア実物大模型の先輩方が居られます。
皆さんなかなかの良い顔。埼玉県立自然の博物館からは車で移動の距離ですが、
機会があればこちらも是非
般若の丘公園
おがの化石館
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2020年5月24日 / 造形・イラスト作品
チニクオドン
Chiniquodon(Belesodon)
ドイツ・レーヴェントール古生物博物館の骨格を主な参考に描いています。
レーヴェントール古生物博物館の骨格展示。
こちらはテュービンゲン大学の骨格。
2011年に見学の時に撮影しました。
この時は展示室の改装作業中だったのですが、翌年の改装後に再訪問した際には
展示室にこの骨格はありませんでした。収蔵庫に戻ったのかな?
ちょっと残念でしたが、一度は見れただけでもラッキーだったという事で。
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