カテゴリー「造形作品」の記事

■新作・ダーウィニウス

2017年4月8日 / お知らせ, 作品展示, 恐竜・古生物作品, 造形作品

新作・ダーウィニウスをサイトに更新>こちら
京都大学総合学術博物館・常設展示用に製作したものです。





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■新作・パレオパラドキシア

2017年2月14日 / 作品展示, 恐竜・古生物作品, 造形作品

私が製作したパレオパラドキシア復元模型が
埼玉県立自然の博物館の展示リニューアルとともに公開されました。
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埼玉県立自然の博物館 で販売の冊子「古秩父湾」。
私が製作のパレオパラドキシア模型も掲載されています。

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展示の様子。

Paleoparadoxia.Desmostylia.パレオパラドキシア.デスモスチルス.古生物.1
この作品の詳細はこちら



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■オレノイデス(三葉虫)

2017年1月8日 / 恐竜・古生物作品, 造形作品

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オレノイデス(三葉虫)
オレノイデスは私が原型製作を担当した
フェバリット社のフィギュアに塗装を加えた物。
標本箱は六甲昆虫館製です。

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標本箱の裏側もガラスなので、
オレノイデスの腹側も見えます。


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以前、六甲昆虫館で購入した昆虫標本と。


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お正月特別編・「ゴジラ1973」

2017年1月3日 / 造形作品

今回は私の知人の作品紹介です。

「ゴジラ対メガロ」版ゴジラ
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以前紹介したインドミナス改造作品を製作されたmorinao氏による作品です。
ビリケン「メカゴジラの逆襲」版ゴジラソフビからの改造。

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元々、「メカゴジラの逆襲」のゴジラのキグルミは、「ゴジラ対メガロ」のものをベースに
「ゴジラ対メカゴジラ」を経て使用されたものなので、今回の作品の
「メカゴジラの逆襲版をメガロ版に改造する」というのは、その逆になります。
この元になったソフビの原型師・須合氏の作風が好きで、今も部屋に飾ってもいます。
最初に「ビリケンのソフビの改造だよ」と言われた時も
「ああ、なるほどね〜。アレ、良いですよね。キグルミもベースは一緒ですもんね。」
なんて判ったような事を言っていましたが、後日送って頂いた改造前&後の
2体をならべた画像を見て、実際はそんな生易しいものでは無い大改造である事に驚きました。
もっと現場でその辺の凄さも判っておくべきでした・・・・。

私にとっては、この数年内に見た立体作品の中でも、特に気に入った作品の一つ。
作品を見た時に「笑った」&「楽しかった」作品では間違いなく一番です。
「可笑しいから」でも「凄いから」でもなく、何せ幸せそうな作品で、
思わずニヤニヤし、またそれを真剣かつ愛情たっぷり(そしてその愛情のベクトルの
向きも不思議)に語るmorinao氏の静かな熱気に、もう言葉が無く笑うしか無かったのです。
しかも、笑いつつも「まさかメガロゴジラで、こんなに感動するとは!」
という自分の中の戸惑いと、その魅力を製作者と共有してしまっている、
ある種の「やっちまった」的共犯感。

イチからの造形でなく、既製品からの改造作品にこれほどまで
心揺さぶられるとは思いませんでした。
「ここまで出来るならイチから作った方が早いのに」というくらいの手の込み様なのですが、
個人一人の想いが煮詰まったフルスクラッチ作品ではなく、既製品という他人の個性、商品としての
作りの上に明後日方向の愛情を加えた結果の上品なカオス感が、
morinao氏の改造作品ならではの魅力なのかも知れません。

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絶妙な顔つき。凛々しいだか優しいんだかカワイイんだか、判らない。

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良い横顔。こちらも何とも言えない顔つき。
敢えて言うなら「真剣にのほほん」顔。

本当に素敵な作品なのですが、不思議と「欲しい」とは思わないんですよね。
この作品は製作者本人の手元にあってこそ、という気がします。

販売が目的でも無く、人に見せる事や評価される事が第一でもなく、
とにかく自分のためだけに自分の欲しいもの・見たいものを作るという、
物を作る事の楽しさの大切な一面を改めて教えてくれた作品です。
この作品を見たときはニヤニヤしながらも、その製作動機の自由さが羨ましく、また悔しくもあり。
そこでこの作品への私なりの返答として、「自分という客」のためだけに作ったのが
「恐竜100万年版アロサウルス」です。
顎を開閉選択式にしたのは、恐らくmorinao氏の可動を重視する
作風の影響かと思います(一箇所くらい動かないと、「負け」のような気もしましたし)。


ちなみに、morinao氏は業界では「知る人ぞ知る」の方。
最近は某模型雑誌にバンダイ「怪獣王・シンゴジラ」改造作例記事が掲載されています。

・・・・

「ゴジラ対メガロ」の公開年は1973年。
私の生まれ年でもあります。なので「俺、メガロ年生まれかぁ」と
他の年生まれの方がちょっと羨ましく思ったりもしていましたが、
この改造作品を見てそのあたりがスッキリと憑き物が墜ちたような気がします。






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■クシロムカシバク更新

2016年10月8日 / 恐竜・古生物作品, 造形作品

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ギャラリーサイトにクシロムカシバクを更新しました>こちら




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■ヒゴテリウムをギャラリーサイトに更新

2016年9月30日 / 恐竜・古生物作品, 造形作品

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ヒゴテリウムをギャラリーサイトに更新>こちら
2014年製作の作品ですが、改めてサイトで紹介です。




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■ 新作・シデロプス

2016年9月12日 / 造形作品

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新作・シデロプスをギャラリーサイトに更新。
作品詳細はこちら





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■フェバリット社・カンブリアモンスターミニモデル

2016年8月26日 / 書籍・商品原型・グッズ, 造形作品

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フェバリット社・カンブリアモンスターミニモデルが発売になりました。
私が原型製作を担当、監修は大路樹生先生(名古屋大学博物館・日本古生物学会前会長)です。

商品サンプルも届きました。
フェバリット.バージェス.フィギュア
バージェス・アノマロカリス・ピカイア・マルレラ
バージェス.ハルキゲニア.オパビニア
ラインナップはアノマロカリス・オパビニア・ハルキゲニア・
ピカイア・マルレラ・カナダスピス・ウィアクシア・オレノイデス

フェバリット公式サイトのインタビューにもありますが、
ちょうどこのシリーズの原型製作を始めた頃に
監修の大路先生と名古屋で「生命大躍進」展を見学する事が出来、
有名な実物化石の展示を前にして、フィギュア化を前提とした
復元の方向性や表現、問題点を打ち合わせ出来たのは貴重な経験になりました。

オパビニアのエラ(ヒレの上のクシ状の部分)の形状・位置は
諸説有る中から2007年の論文を参考に(恐らく現状では最新の説)、
ウィアクシアは2014−15年の論文の新復元ベース、
ハルキゲニアは勿論2015年発表の新復元がベースになっています。
その他の復元に関するアレコレも、後日紹介出来ればと思います。

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という事で、これまでのバージェス商品・プレヒストリックライフシリーズ
共に宜しくお願いします!



監修の大路先生の著作です。



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■新作・クリダステス更新

2016年7月5日 / 造形作品

新作・クリダステスをギャラリーサイトに更新しました>こちら


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■新作・アノマロケリス更新

2016年4月4日 / 造形作品

Anomalochelys.アノマロケリス.恐竜.古生物.フィギュア.模型.イラスト.2


新作・アノマロケリスをギャラリーサイトに更新しました>こちら

昨年のアメリカ・ダラスの学会に参加の際には、
製作途中の状態で持参し、いろんな方に見て頂いた作品です。




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