カテゴリー「造形作品」の記事

■新作・Citipati

2017年8月19日 / お知らせ, 造形作品

オヴィラプトル.シチパチ.キチパチ.Citipati.Oviraptor.1


新作・Citipati をギャラリーサイトに更新しました>こちら




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■フェバリット社・ケナガマンモス&メガロドン紹介して頂きました。

2017年8月9日 / 書籍・商品原型・グッズ, 造形作品

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高橋啓一先生(滋賀県立琵琶湖博物館)が、北海道マガジン「カイ」30号の
記事内でフェバリット社のケナガマンモスを紹介して下さっています。
高橋先生監修、私が原型担当です。拘った部分をしっかり紹介して下さっていて嬉しいです。
監修の先生にこうして評価し、話題にして頂けるのは、こういう仕事冥利に尽きます。
藤森さん、情報ありがとうございます!



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こちらは、サメの歯研究会会誌にて私が原型製作したフェバリット社・メガロドンフィギュア
後藤仁敏先生に紹介して頂いた記事。
研究者さんに「模型を見つけて大喜びした」と言って貰えると、こちらも嬉しいです。





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■長岡市立科学博物館・ハルキゲニア特別展示

2017年5月2日 / お知らせ, 作品展示, 造形作品

2017年5月7日まで、長岡市立科学博物館でゴールデンウィーク特別企画として
ハルキゲニア実物化石が展示されています。ハルキゲニア新旧復元模型は私が製作しました。
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長岡市立科学博物館には、私が雛形を製作した実物大ダイカイギュウ復元模型もあります。



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■新作・ダーウィニウス

2017年4月8日 / お知らせ, 作品展示, 恐竜・古生物作品, 造形作品

新作・ダーウィニウスをサイトに更新>こちら
京都大学総合学術博物館・常設展示用に製作したものです。





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■新作・パレオパラドキシア

2017年2月14日 / 作品展示, 恐竜・古生物作品, 造形作品

私が製作したパレオパラドキシア復元模型が
埼玉県立自然の博物館の展示リニューアルとともに公開されました。
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埼玉県立自然の博物館 で販売の冊子「古秩父湾」。
私が製作のパレオパラドキシア模型も掲載されています。

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展示の様子。

Paleoparadoxia.Desmostylia.パレオパラドキシア.デスモスチルス.古生物.1
この作品の詳細はこちら



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■オレノイデス(三葉虫)

2017年1月8日 / 恐竜・古生物作品, 造形作品

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オレノイデス(三葉虫)
オレノイデスは私が原型製作を担当した
フェバリット社のフィギュアに塗装を加えた物。
標本箱は六甲昆虫館製です。

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標本箱の裏側もガラスなので、
オレノイデスの腹側も見えます。


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以前、六甲昆虫館で購入した昆虫標本と。


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お正月特別編・「ゴジラ1973」

2017年1月3日 / 造形作品

今回は私の知人の作品紹介です。

「ゴジラ対メガロ」版ゴジラ
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以前紹介したインドミナス改造作品を製作されたmorinao氏による作品です。
ビリケン「メカゴジラの逆襲」版ゴジラソフビからの改造。

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元々、「メカゴジラの逆襲」のゴジラのキグルミは、「ゴジラ対メガロ」のものをベースに
「ゴジラ対メカゴジラ」を経て使用されたものなので、今回の作品の
「メカゴジラの逆襲版をメガロ版に改造する」というのは、その逆になります。
この元になったソフビの原型師・須合氏の作風が好きで、今も部屋に飾ってもいます。
最初に「ビリケンのソフビの改造だよ」と言われた時も
「ああ、なるほどね〜。アレ、良いですよね。キグルミもベースは一緒ですもんね。」
なんて判ったような事を言っていましたが、後日送って頂いた改造前&後の
2体をならべた画像を見て、実際はそんな生易しいものでは無い大改造である事に驚きました。
もっと現場でその辺の凄さも判っておくべきでした・・・・。

私にとっては、この数年内に見た立体作品の中でも、特に気に入った作品の一つ。
作品を見た時に「笑った」&「楽しかった」作品では間違いなく一番です。
「可笑しいから」でも「凄いから」でもなく、何せ幸せそうな作品で、
思わずニヤニヤし、またそれを真剣かつ愛情たっぷり(そしてその愛情のベクトルの
向きも不思議)に語るmorinao氏の静かな熱気に、もう言葉が無く笑うしか無かったのです。
しかも、笑いつつも「まさかメガロゴジラで、こんなに感動するとは!」
という自分の中の戸惑いと、その魅力を製作者と共有してしまっている、
ある種の「やっちまった」的共犯感。

イチからの造形でなく、既製品からの改造作品にこれほどまで
心揺さぶられるとは思いませんでした。
「ここまで出来るならイチから作った方が早いのに」というくらいの手の込み様なのですが、
個人一人の想いが煮詰まったフルスクラッチ作品ではなく、既製品という他人の個性、商品としての
作りの上に明後日方向の愛情を加えた結果の上品なカオス感が、
morinao氏の改造作品ならではの魅力なのかも知れません。

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絶妙な顔つき。凛々しいだか優しいんだかカワイイんだか、判らない。

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良い横顔。こちらも何とも言えない顔つき。
敢えて言うなら「真剣にのほほん」顔。

本当に素敵な作品なのですが、不思議と「欲しい」とは思わないんですよね。
この作品は製作者本人の手元にあってこそ、という気がします。

販売が目的でも無く、人に見せる事や評価される事が第一でもなく、
とにかく自分のためだけに自分の欲しいもの・見たいものを作るという、
物を作る事の楽しさの大切な一面を改めて教えてくれた作品です。
この作品を見たときはニヤニヤしながらも、その製作動機の自由さが羨ましく、また悔しくもあり。
そこでこの作品への私なりの返答として、「自分という客」のためだけに作ったのが
「恐竜100万年版アロサウルス」です。
顎を開閉選択式にしたのは、恐らくmorinao氏の可動を重視する
作風の影響かと思います(一箇所くらい動かないと、「負け」のような気もしましたし)。


ちなみに、morinao氏は業界では「知る人ぞ知る」の方。
最近は某模型雑誌にバンダイ「怪獣王・シンゴジラ」改造作例記事が掲載されています。

・・・・

「ゴジラ対メガロ」の公開年は1973年。
私の生まれ年でもあります。なので「俺、メガロ年生まれかぁ」と
他の年生まれの方がちょっと羨ましく思ったりもしていましたが、
この改造作品を見てそのあたりがスッキリと憑き物が墜ちたような気がします。






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■クシロムカシバク更新

2016年10月8日 / 恐竜・古生物作品, 造形作品

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■ヒゴテリウムをギャラリーサイトに更新

2016年9月30日 / 恐竜・古生物作品, 造形作品

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ヒゴテリウムをギャラリーサイトに更新>こちら
2014年製作の作品ですが、改めてサイトで紹介です。




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■ 新作・シデロプス

2016年9月12日 / 造形作品

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新作・シデロプスをギャラリーサイトに更新。
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■アーカイブ

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