■ワンフェス2018・冬、ディーラー参加します

2018年2月16日 / お知らせ

ディーラー名は「エルステッド&fragi-ragi、卓番号は7-03-06。
今回も新作・販売物はありません。私が関わった仕事の展示のみですが、
通りすがりにでも見てやってください。


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■日本古生物学会・愛媛大学大会

2018年2月12日 / 学会, 日本古生物学会

2018年2月2〜4日に愛媛大学で開催された日本古生物学会に参加しました。


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今回も(株)ActoWとして出展しました。
私の関わった模型や書籍の仕事、ワークショップなどの紹介です。


初日夜の懇親会。会場は愛媛大学の生協食堂。
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満足&満腹です。



今回は久々にポスター発表をしました。
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京都大学総合博物館展示用に製作したダーウィニウス復元模型についての発表です。
画像は模型監修&今回の共同発表者の高井正成先生(京都大学・霊長類研究所)との記念撮影。



最終日には古生物学会・友の会イベント「研究者との交流会」。
参加の友の会会員と研究者の比率は、少し研究者多めくらい。
研究者についてのお話、主な先生方の紹介の後に交流会(画像掲載は友の会の許可を頂いています)。
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現学会長・真鍋真先生(国立科学博物館)&元会長・大路樹生先生(名古屋大学博物館)タッグというテーブル。
会場の若手研究者さん達が驚いて&羨ましそうにしていたくらいでした。
他にも面白そう&敢えての無茶振りな組み合わせがアチコチに。
司会のロバート・ジェンキンズ先生ならではのアドリブかと。


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松山市内は予想以上にみかん色&みきゃん王国でした。


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美味しかったです。

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真鍋真先生の著作。



こちらは大路樹生先生の著作です。


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■フランクフルト動物園

2018年1月29日 / ドイツ旅行2017, 博物館・特別展見学, 海外

ドイツ旅行の最後はフランクフルト動物園。

最寄りの動物園駅
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動物園入口
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飼育員さんが気になるコアリクイ。


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キーウィ館。と言っても、キーウィはバックヤードで飼育中で見られません。
その代りにキーウィに関する展示があります。
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鳥類の展示が非常に充実していたように思います。
ゼンケンベルグ自然史博物館も鳥類展示・研究に力を入れていますし、
歴史的に鳥類研究に重きを置く何かがフランクフルトにはあるのかも知れません。


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鏡に自分を写すことで、霊長類の系統図が完成します。


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もちろん、昼食も園内で。


ショップ
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ドイツの動物園では、爬虫類・両生類や魚類などの屋内展示を見るのが楽しみなのですが、
このフランクフルト動物園では鳥類の屋内展示、特に小型の鳥の展示が印象に残りました
(その割には画像を紹介出来ていませんが。動きが速いので、なかなか良い画像が撮れず)。
確かに小型の鳥は屋内飼育でないとなかなか至近距離で見る機会は多くはありません。
その鳥特有の行動を見せるような工夫もされていて、見始めると飽きません。
また鳥類館の建物そのものも古いもののようで、建物自体も魅力的でした。




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これまで訪れた他の博物館・学会参加の様子は「世界の恐竜博物館見聞記」で紹介しています。


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■日本古生物学会・愛媛大学大会に参加します。

2018年1月24日 / お知らせ

2018年2月2-4日の日本古生物学会・愛媛大学大会に参加します。
ポスター発表・私と当社の仕事の簡単な紹介の出展・3日のランチョン小集会
みんなで語ろう「若手交流の会」へ参加します。
学会参加の皆様、宜しくお願い致します。




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■恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房

2018年1月24日 / イベント・教室・講演, 恐竜ワークショップ

2018年1月21日
兵庫県丹波市・丹波竜化石工房にて恐竜ワークショップの講師を担当しました。
アシスタントには大阪市立大学・恐竜愛好会会員の学生さんに来て頂きました。

午前は恐竜フィギュア塗装
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午後は丹波竜骨格シールを使った骨格復元ワークショップ
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丹波竜のお膝元だけに、丹波竜関連のワークショップは楽しいですし、
特に骨格復元ワークショップの後は、自分の作品を持ってまた丹波竜の展示を見に行く参加者さんが多く、
またそこで色々とお話出来るのが良いですね。

丹波竜化石工房では、また他のワークショップの開催も予定しています。
また宜しくお願い致します。

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■「世界の恐竜MAP」中国版&台湾版

2018年1月18日 / お知らせ, 書籍・商品原型・グッズ

当社が恐竜・古生物イラストを製作した「世界の恐竜MAP」
中国版と台湾版が出版されました。

中国版
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箱入りになっていてビックリ。

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台湾版
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折角の「世界」の恐竜MAPですから、他の国でも出版できれば良いな、と思っていたので、
今回の中国版・台湾版は嬉しいです。他の言語版も増えて欲しいです。



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■京都大学・近畿古脊椎動物学ゼミで発表しました。

2018年1月13日 / イベント・教室・講演

京都大学・近畿古脊椎動物学ゼミで発表をしました。
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講演タイトルは
『”リアルな復元”って何だろう?
〜古生物復元アートにおける学術的な裏打ちと作品としての魅力の両立に関する諸考察〜』
としましたが、結局はこれまでの私の仕事の感想や今後の活動方針に関して考えている事等と、
何だか人生相談な感じになってしまったような。
ただ、こういう話を出来る事はあまり無いので、今回は私にとっては貴重な機会になりました。
普段のゼミでの皆さんの研究発表に比べると、フワフワした内容で申し訳なかったのですが
(と言って、私に研究発表を期待されても、なんですが)、
お付き合い下さった皆さん、ありがとうございました。

発表のあとの懇親会
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最後の画像は、左から岸田拓士さん(「クジラの鼻から進化を覗く」著者)、
私、ゼミ主催の松岡廣繁さん(「鳥の骨探」総指揮)、
疋田努さん(京都大学名誉教授・「爬虫類の進化」著者)です。





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■ハルキゲニアワークショップ at 谷村諒さん個展会場

2018年1月11日 / イベント・教室・講演, 恐竜ワークショップ

2018年1月7日
谷村諒さんの個展会場でハルキゲニアストラップ製作ワークショップを行いました。
何故ここでハルキゲニアかというと、谷村さんがハルキゲニアをモチーフとしたイラスト作品を
描いておられるからなのです。


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という事で、まずは谷村さんからハルキゲニアのお話し。


次に私が担当のハルキゲニアストラップ製作です。
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私が原型製作したフェバリット社・ハルキゲニアフィギュア
無彩色版をフェバリット社さんのご厚意で用意して頂き、それを染料で染め、
紐をつけてストラップにします。
皆さんに出来あがったものを「かわいい」と言って貰え嬉しいです。
ハルキゲニアが好きで、この個展に来ました、という方もおられ、
思った以上のハルキゲニア人気に驚いたり。


谷村さんの作品展から幾つか
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シュトゥットガルト州立自然史博物館


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ジュラ博物館。
谷村さんがドイツ旅行の際に訪問した博物館を題材にしたシリーズ。


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ハルキゲニアワークショップは今回初めての開催でしたが、
谷村さん&参加者の皆さんのお陰で無事に終わることが出来ました。
また、他の方の作品展でのワークショップ、というのも初めての経験でした。
今までとはちょっと違う雰囲気に、こちらも楽しませて頂きました。
ありがとうございました。



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■「冬のきしわだ恐竜教室・子どもの部」

2018年1月6日 / イベント・教室・講演, 恐竜ワークショップ

2017年12月24日
きしわだ自然資料館にて「冬のきしわだ恐竜教室・子どもの部」の講師を担当しました。

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まずは大阪市立大学・恐竜愛好会の学生さんが恐竜・化石研究のお話。


次は私が担当の恐竜復元イラスト製作
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最後は恐竜フィギュア塗装です。
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恐竜に詳しい子、絵や工作が好きな子、調べ物が得意な子、
恐竜や古生物の姿・形が好きな子など、いろんな形で恐竜を楽しんでいる子どもさんに会えます。
こちらも様々な意見や物の見方を見聞きできて楽しませて貰っています。


次回は2018年3月に、きしわだ古生物教室を予定しております。
また詳細決まりましたらお知らせ致します。




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■宝石と鉱物の街 イダー・オーバーシュタイン

2018年1月5日 / ドイツ旅行2017, 博物館・特別展見学, 海外

ドイツ旅行5日目。
フランクフルト中央駅から電車で約2時間弱のイダー=オーバーシュタインへ。


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イダー=オーバーシュタインは宝石・鉱物加工で有名な街。
鉱物好きには聖地と言っても良い場所だそうで、今回の旅行参加者さんの
リクエストでスケジュールに入れました。
私も一箇所くらいは自分の専門外&行った事のない場所を日程に入れたかったですし、
その分野では有名な場所という事で興味もあったのです。

まずは駅の前から始まるオーバーシュタイン地区へ。
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鉱物や宝石を扱うお店が何件もあります。

本屋さん
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正面の崖にある教会が観光名所だそう。


ですが、我々の目的はこちらの鉱物博物館。
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加工品の展示も
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加工作業所。水車で研磨用機械が動いています。

こちらは鉱物そのものの展示がメイン。
イダー地区には加工品がメインの博物館があるという事で、タクシーで移動
(同じ街とはいえ、歩ける距離ではないです)


イダー地区の中心部。
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宝石国際見本市も行われるそうで、立派なホテルもありました。


博物館見学の前に昼食。
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イダー地区の博物館。こちらは宝石・鉱物を加工した工芸品・美術品がメインです。
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加工品がメインという事で、正直あまり期待していなかったのですが、
展示物の予想以上の細かさ・美しさに驚きました。
流石は世界に名高いだけはあります。

こちらは特別展。
昆虫をメインに同じような色・模様の生物・鉱物を並べる、という趣旨です。

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展示物そのものに加え、展示手法・照明の使い方が美しい展示。
時間が足りなくて、ちょっと駆け足での見学になってしまったのが残念でした。

ドイツらしい綺麗な街並みと宝石・鉱物の街の名の通りの充実した博物館で
専門外の私でも「来てよかった」と納得でした。
訪問にあたっては、あまり日本語での紹介が見当たらないなか、
いくつかのウェブサイト、特にサイト「鉱物たちの庭」の紹介ページの記事が大変参考になりました。
町の大きさ・雰囲気、交通手段、食事の出来る場所の有無等を事前に
知っておけるのはやはりとても心強かったです。
それに、この紹介ページがなければ、イダー地区・オーバーシュタイン地区に分かれている事も
知らずに訪問し、イダー地区には行かずに帰ってきてしまっていたかも知れません。

「鉱物たちの庭」管理人さんの著書です。


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これまで訪れた他の博物館・学会参加の様子は「世界の恐竜博物館見聞記」で紹介しています。

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