■ステネオサウルス

2020年4月8日 / 造形作品


ステネオサウルス
Steneosaurus
体長:約3m
時代:ジュラ紀前期~中期
発見地:イギリス、フランス、ドイツ、スイス、モロッコ
現在のガビアルに似た細長いアゴをもつ海棲ワニのなかまです。
前足が短いのは、泳ぐときに水の抵抗を小さくするためだと考えられています

・・・
シュトゥットガルト、チュービンゲン、ホルツマーデン、フランクフルト。
ドイツは予想をはるかに超える海ワニ天国でした。また行きたいです。


レーヴェントール古生物博物館(シュトゥットガルト)



チュービンゲン大学
海ワニいろいろ。



ハウフ博物館(ホルツマーデン)



ゼンケンベルグ自然史博物館(フランクフルト)
これはステネオサウルスでなくてメトリオリンクス

___________________________

■コリアケラトプス骨格トイ

2020年4月2日 / その他


韓国製のコリアケラトプス骨格トイです。







上顎と歯&上顎内側が別パーツなのが細かい。



サイズは全長40cm。
コリアケラトプスは尻尾と後脚の一部などが発見されています。
尻尾の上側の突起が長いのが特徴(尻尾が縦に幅が広い)。
その他の復元は近縁のアーケオケラトプスがベースになっているかと思います。
指の長さとか細かい部分もちゃんとしてますし、オモチャとしては破格に良くできてます。


韓国の古生物研究者・Jin-Young Parkさんのご厚意で送って頂きました。
ありがとうございます!
日本からの購入も調べてみたのですが、韓国語が出来ない私には
無理だったので嬉しいです。

2019年のSVP・古脊椎動物学会でのJin-Young Parkさん。


著書をサイン入りで頂きました。

Jin-Young Parkさんは多くの恐竜・生物関係の
著者でもあります。その一部を紹介。
それぞれの画像から韓国の書籍販売サイトにリンクしています。






>




日本語版が出れば良いなぁ。

・・・・・


折角なので、この骨格をベースにイラストを描いてみました。


後脚の角度で見栄え損してるかな?



という事で、後脚だけ調整。



___________________________________

■イラスト諸々

2020年3月26日 / 造形作品

facebookアカウントにちょこちょこアップしていたイラストです。
何かテーマがあったほうが続けて描くモチベーションになるかなと思ったので、
ジュラ紀後期の北米・モリソン層の恐竜を選んでいます。





アパトサウルス




ステゴサウルス




ケラトサウルス




アロサウルス




ディプロドクス。
色の元ネタは『ピュア島の仲間たち』のセレンディピティ。
一応あの印象的な眼の色も合わせてますが、このサイズでは分かりませんね(笑)

他の恐竜も引き続き描いていきたいな、と思っています。


______________________________________

■「T-34」完全版

2020年2月18日 / その他



今回上映は26分追加の完全版という事ですが、
観終わってから
「逆にここから26分も何処カット出来るの!?」。
パンフレットも良い!
この映画が気に入った&でも戦車には詳しくない、
という方には特におススメ。


____________________________

■新作・パキゲニス更新

2020年2月16日 / 作品展示, 造形作品

ギャラリーサイトに新作・パキゲニスを更新しました>こちら


____________________________________

■日本古生物学会 at 東京大学・駒場キャンパス

2020年2月10日 / 日本古生物学会, 学会

東京大学・駒場キャンパスで開催の日本古生物学会に
参加しました。




といっても、会場での画像が無かったり。








台湾からの参加者さんからのお土産。美味しい。



今回の戦利品(?)。
去年の台湾訪問の際に買い逃した台湾の人形劇シリーズの
DVD-BOXを台湾で買ってきて貰って、会場で受け渡し。
無理言ってスイマセン&オマケも付いていて嬉しい。



その人形劇シリーズの主題歌。

______________________________

◼️恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房

2020年2月6日 / お知らせ, 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2020年1月26日
兵庫県丹波市の丹波竜化石工房で開催の
恐竜ワークショップの講師を担当しました。


特別展「若きティラノサウルス ジェーン」が開催中でした。
会期は2020年3月1日(日)まで。


また常設展示にシオングアンロン等3体の獣脚類全身骨格が
加わっていました。




ワークショップは午前は恐竜フィギュア塗装。








午後はティラノサウルス復元模型製作。







今回もみなさん、最後までしっかり製作してくれました。
また自作の恐竜図鑑を持参、見せてくれた子供さんも。
丹波でのワークショップではイラストや模型等、自分の作品を
見せて下さる方が多く、私も楽しませて貰っています。
参加下さった皆様、ありがとうございました。


_______________________________

◼️「有袋類学」

2020年1月27日 / その他


先日の初オーストラリア訪問前に読んでおけば良かったな、と。
しっかりとした動物学の内容ですが、
各章の最初の文章が結構個性的。
専門書の中に著者の人柄や個性が分かる文章があると、
専門的な部分にも入って行きやすいような気がします。








_______________________________________________________________________

◼️大師兄:Big Brother

2020年1月20日 / その他


素敵な映画でした!
改めてドニーさんは凄い&ドニーさん好きで良かった!





_________________________________

◼️「きしわだ恐竜教室・子どもの部」2020年1月

2020年1月19日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2020年1月、きしわだ自然資料館で開催の
「きしわだ恐竜教室・子どもの部」の講師を担当しました。



最初は大阪市立大学の恐竜愛好会会員さんによる
恐竜研究についてのお話。
その後は私が担当と恐竜復元イラスト制作、フィギュア塗装です。





今回も皆さん熱心でクイズなどにも
子どもさんだけでなく保護者の皆さんも積極的に
反応してくれて盛り上がりました。



小学生の頃にこの教室に参加、今は教室の手伝いにきてくれている高校生が、
昨年アメリカにホームステイ、その際に見学したという博物館についての
レポートを持参してくれました。
とてもしっかり作られていてビックリ&私は行ったことの無い博物館だったので、
とても興味深く見せて貰いました。
せっかくなので、またちゃんと発表して貰う機会を作れればと思っています。


お土産まで頂きました!
お湯を入れるとティラノが骨になります。


________________________________________________________





■カテゴリー

■アーカイブ

TOPへ戻る