カテゴリー「作品展示」の記事

■御所浦白亜紀資料館展示用竜脚類模型

2021年4月4日 / 作品展示, 造形・イラスト作品


御所浦白亜紀資料館展示用の模型を製作しました。
御所浦島で発見されている竜脚類肋骨化石の展示に合わせたもので、
近い年代で中国で発見されているエウヘロプスを元にしています。


   御所浦白亜紀資料館での展示


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■Hoploparia hinokunika 復元画を担当しました。

2021年2月24日 / 作品展示, 造形・イラスト作品

熊本県天草市御所浦から見つかった新種の白亜紀のエビ、
Hoploparia hinokunika の復元画を担当しました。
新種記載と復元画監修は安藤佑介先生(瑞浪市化石博物館)。
天草市立御所浦白亜紀資料館の展示に使われています。



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■恐竜ワークショップ at 淡路島・明石海峡公園

2021年2月10日 / 恐竜ワークショップ, 作品展示, イベント・教室・講演

2021年1月3日
淡路島・明石海峡公園にて開催の恐竜ワークショップの講師を
担当しました。
午前は恐竜フィギュア塗装





午後はティラノサウルス頭部復元







イベント・あわジオフェスティバルが開催中という事で
丹波竜を中心に兵庫産の化石などが展示されていました。





私の作品も展示に使われました。





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■ウタツサウルス展示 at 宮城県・松島離宮

2021年1月27日 / お知らせ, 作品展示

宮城県・松島離宮のウタツサウルス展示に
私の作品が加わりました。





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⬛︎鹿児島・甑島海生ワニ &モササウルス類化石記者発表

2020年10月5日 / 作品展示

鹿児島・甑島海生ワニ&モササウルス類化石記者発表にて
私の模型作品(メトリオリンクスクリダステス)と
イラスト(ステネオサウルス、モササウルス)が使用されました。
記者発表についてはこちら


ステネオサウルスはドイツで海ワニ化石沢山見て、
「これは記念にイラストにしておかないと!」と
個人的に描いたものですが、まさか日本産の標本の発表で使われるとは思いもせず。
ゲロトラックスのイラストもそうですが、趣味&個人的に描いたものが
学術的な場で使われるのは、依頼で製作する場合とはまた違った嬉しさがあります。


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■作品展示 at 群馬県立自然史博物館企画展

2020年8月6日 / 作品展示

群馬県立自然史博物館の企画展「空にいどんだ勇者たち」
にて私の模型が展示されています。


骨質歯鳥類・オステオドントルニス。



始祖鳥。

この他にも翼竜の模型が3点、展示されていますので、
ご来場の際には探して見てください。



会場の様子。


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■ナウマンゾウ(2020)

2020年4月7日 / お知らせ, 作品展示, 造形・イラスト作品


ナウマンゾウ
Palaeoloxodon naumanni
作品サイズ 肩高 15cm
縮尺 約 1/18

千葉県立中央博物館の展示用に製作。
監修は北川博道氏(埼玉県立自然の博物館)



ナウマンゾウについても複数の復元案が研究・発表されています。
今回は千葉県立中央博物館の長谷川善和先生による復元の全身骨格を
元に模型を製作しています。



展示の様子。


標本の傍に自分の作品、という配置が嬉しいです。
右のヤベオオツノジカも私が製作の模型です。




骨格の後ろのパネルの画像も私が撮影したもの。
千葉県立中央博の伊左治先生が私のサイトの作品画像を気に入って下さり、
今回のパネル用の画像もお願いしたい、との事でした。
これもまた嬉しいオファーでした。


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■新作・パキゲニス更新

2020年2月16日 / 作品展示, 造形・イラスト作品

ギャラリーサイトに新作・パキゲニスを更新しました>こちら


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■コウガゾウ&アケボノゾウ模型展示 at 埼玉県立自然の博物館

2019年10月3日 / お知らせ, 作品展示, 造形・イラスト作品

私が製作したコウガゾウ(Stegodon zdanskyi )と
アケボノゾウ(Stegodon aurorae)が埼玉県立自然の博物館
展示に加わりました。







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■「立体でよみがえる古代生物の世界」展 at 平山郁夫シルクロード美術館

2019年8月21日 / 作品展示, イベント・教室・講演

平山郁夫シルクロード美術館にて2019年7月13日(土)~9月1日(日)に
開催の「徳川広和・立体でよみがえる古代生物の世界」展の様子です。





個展という形で、約30体と纏まった数の作品が展示されたのは久々の事です。
今回初出展の作品も多くあります。
シンプルながら落ち着いた展示と、作品と観覧者の距離感の設定は、
美術館ならでは、という感じでした。
各作品題材の古生物の古生物は平山廉先生によるもの。
これがなかなかの濃い内容で、私のほうもとても勉強になりました。
また、美術館スタッフやボランティアの方から展示作品の感想を
伺う事が出来ました。恐竜・古生物とは普段関わりは無い方の
視点での作品感想はとても興味深く、また今後の作品製作のためにも
貴重な機会になりました。


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