カテゴリー「作品展示」の記事

■チチブクジラ

2026年9月5日 / お知らせ, 作品展示, 造形・イラスト作品


チチブクジラ
Diorocetus chichibuensis
作品全長 約42㎝ 縮尺 1/10
主な素材 石粉粘土
埼玉県立自然の博物館展示用に製作。
監修 北川博道(埼玉県立自然の博物館)









埼玉県立自然の博物館での展示の様子





2026年9月12日(土)には、講演会「現代によみがえる古代生物-恐竜からチチブクジラまで-」
が開催されます。事前申し込みは終了していますが、当日参加も可能のようです(先着順)。
詳細はこちら。

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■アフロヴェナトル (2026)

2026年9月1日 / 作品展示, 造形・イラスト作品


アフロヴェナトル
Afrovenator

作品全長 49㎝ 
主な素材 石粉粘土
監修 石川弘樹(甑ミュージアム)

甑ミュージアムの展示用作品です。








甑ミュージアムでの展示



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■ヴェロキラプトル(2025)

2026年1月26日 / 作品展示, 造形・イラスト作品


ヴェロキラプトル
作品全長 45㎝
主な素材 石粉粘土
甑ミュージアムの展示用作品です。









甑ミュージアム企画展「2025年ふりかえり展」での展示

監修は石川弘樹先生(甑ミュージアム)。
フルカトケラトプスの記載命名論文著者です。
昨年、甑ミュージアムで初対面。館内の展示や復元に関するお話を伺っていて
「これは楽しい模型製作になる」と確信。
実際とても楽しく仕事が出来ました。

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■長崎市ベネックス恐竜博物館企画展「恐竜の姿はこう変わった!~イグアノドン命名200周年記念~」

2025年4月28日 / 作品展示, 博物館・特別展見学

長崎市ベネックス恐竜博物館企画展「恐竜の姿はこう変わった!~イグアノドン命名200周年記念~」
2025年5月18日まで開催中です。


私の作品展示










荒木一成さんの作品






小田隆さんの作品






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■御船町恐竜博物館2025年春期特別展 「よみがえる日本の恐竜たち」

2025年4月5日 / 作品展示, 博物館・特別展見学

御船町恐竜博物館2025年春期特別展
「よみがえる日本の恐竜たち」





私の作品展示






特別展会場に展示されている復元模型はすべて私の作品です。




カムイサウルス(むかわ竜)



タンバティタニス(丹波竜)
このタンバティタニス全身骨格は兵庫県丹波市の丹波竜化石工房に常設展示されていますが、
その丹波竜化石工房がリニューアルのため閉館中という事で、今回の御船町での展示が実現したそうです。



メッセージボード。
特別展開始2週間でこの密度。



私も描きました。探してみて下さい。





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■みずなみ化石フェスタ

2024年11月23日 / 作品展示, 造形・イラスト作品, 博物館・特別展見学

みずなみ化石フェスタを見学。
2022年に岐阜県瑞浪市で発見されたパレオパラドキシア標本を
元に復元された全身骨格のお披露目と、それに合わせて
これまで復元された各地のパレオパラドキシア骨格が展示されました。
私も新標本復元に合わせた復元模型制作をしました。





2022年に岐阜県瑞浪市で発見されたパレオパラドキシア標本を
元に復元された全身骨格。
監修は甲能直樹先生(国立科学博物館)です。





小田隆氏による復元画。



私が制作した復元模型。



作品について解説中。







大野原標本をベースにした復元骨格(埼玉県立自然の博物館)



岡山県で発見された津山標本をベースにした復元骨格(豊橋市自然史博物館)



梁川標本をベースにした復元骨格(福島県立博物館)



この日は「パレオパラドキシア座談会」も開催。
様々な形でパレオパラドキシアに関わる研究者が集まり、
それぞれの研究の説明や意見交換をされました。


座談会の後は、登壇の研究者方も展示会場に。
各々、解説をされていました。

北川博道先生(埼玉県立自然の博物館)が解説中。



長谷川善和先生が解説中。




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■丹波竜化石工房・2024年夏期特別展のお知らせ

2024年7月9日 / お知らせ, 作品展示



丹波竜化石工房 2024年夏期特別展
詳細はこちら
私の作品も常設展示のものの他に3点、展示されます。

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■展示作品 in 天草市立御所浦恐竜の島博物館

2024年6月30日 / 作品展示, 造形・イラスト作品

天草市立御所浦恐竜の島博物館で展示に使われている私の作品(模型・イラスト)です。















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■徳島県立博物館を見学

2024年4月21日 / 作品展示, 博物館・特別展見学

2024年2月
徳島県立博物館を見学しました。
展示模型の幾つかを私が制作しました。
その他、当社で制作を担当した模型も展示されています。



私が制作した模型・アロサウルス類、イグアノドン類、ティタノサウルス形類。
いずれも徳島県勝浦町から発見された恐竜化石から推測された種類です。




徳島県勝浦町で発見されている恐竜及びその他の化石についてはこちら



当社で制作を担当したアンプレクトベルア&ミロクンミンギア(造形・RCGEAR横山さん、塗装は私が担当)



当社で制作を担当したエクサエレトドン(アクアプラント守亜さん制作)



私が制作したシノサウロプテリクスと始祖鳥の復元模型。
シノサウロプテリクスは2023年に開催の「恐竜図鑑」展でも展示されました。















南米の哺乳類化石は国立科学博物館にもいろいろありますが、徳島にはメガテリウムがいるのがポイント高いです。






徳島の現生動物の骨格・剥製






2008年に徳島県立博物館での古生物学会に合わせて開催された大野照文先生(当時は京都大学)による三葉虫ワークショップを見学しました。対象は小学高学年~中学生。私はこの時が古生物学会参加2回目。古生物研究者が行うワークショップというのも初体験でしたが、大野先生のお話・雰囲気の楽しさに驚きました。その後、自分もワークショップや講演を行うようになりましたが、その時の大野先生のワークショップはずっとお手本・目標になっています。その機会を持つことが出来た徳島県立博物館に自分の作品が展示されることになったのは嬉しい事です。
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■特別展「よみがえるチバニアン期の古生物」

2023年8月14日 / 作品展示, 博物館・特別展見学

千葉県立中央博物館特別展「よみがえるチバニアン期の古生物」を見学




ナウマンゾウ




ナウマンゾウ



ナウマンゾウ・ホロタイプ標本




トウヨウゾウ復元模型。私が制作しました。


オオキトド
千葉で見つかったトドの仲間。非常に大きいです。


オオキトド実物大イラスト。
私が描いたイラストが使われています。


オオキトド復元模型。
私が制作しました。



オデュッセウストド





メルクサイ(ニッポンサイ)



ヤベオオツノジカ




ニホンムカシジカ








古生物人気投票。





今回の特別展のメインビジュアル。台湾のShu-yu Hsu(許書毓)さん制作です。



特別展リーフレット。オオキトド&トウヨウゾウ赤ちゃんイラストは
私が制作しました。




特別展担当の学芸員・丸山先生がイラスト化されて、
展示の各所に使われています。
イラストはサイエンスコミックライターのAyaneさん作。
まるちゃん、が公式のニックネームになってしまった・・・。

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