カテゴリー「イベント・教室・講演」の記事

■ハルキゲニアワークショップ at 谷村諒さん個展会場

2018年1月11日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2018年1月7日
谷村諒さんの個展会場でハルキゲニアストラップ製作ワークショップを行いました。
何故ここでハルキゲニアかというと、谷村さんがハルキゲニアをモチーフとしたイラスト作品を
描いておられるからなのです。


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という事で、まずは谷村さんからハルキゲニアのお話し。


次に私が担当のハルキゲニアストラップ製作です。
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私が原型製作したフェバリット社・ハルキゲニアフィギュア
無彩色版をフェバリット社さんのご厚意で用意して頂き、それを染料で染め、
紐をつけてストラップにします。
皆さんに出来あがったものを「かわいい」と言って貰え嬉しいです。
ハルキゲニアが好きで、この個展に来ました、という方もおられ、
思った以上のハルキゲニア人気に驚いたり。


谷村さんの作品展から幾つか
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シュトゥットガルト州立自然史博物館


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ジュラ博物館。
谷村さんがドイツ旅行の際に訪問した博物館を題材にしたシリーズ。


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ハルキゲニアワークショップは今回初めての開催でしたが、
谷村さん&参加者の皆さんのお陰で無事に終わることが出来ました。
また、他の方の作品展でのワークショップ、というのも初めての経験でした。
今までとはちょっと違う雰囲気に、こちらも楽しませて頂きました。
ありがとうございました。



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■「冬のきしわだ恐竜教室・子どもの部」

2018年1月6日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2017年12月24日
きしわだ自然資料館にて「冬のきしわだ恐竜教室・子どもの部」の講師を担当しました。

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まずは大阪市立大学・恐竜愛好会の学生さんが恐竜・化石研究のお話。


次は私が担当の恐竜復元イラスト製作
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最後は恐竜フィギュア塗装です。
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恐竜に詳しい子、絵や工作が好きな子、調べ物が得意な子、
恐竜や古生物の姿・形が好きな子など、いろんな形で恐竜を楽しんでいる子どもさんに会えます。
こちらも様々な意見や物の見方を見聞きできて楽しませて貰っています。


次回は2018年3月に、きしわだ古生物教室を予定しております。
また詳細決まりましたらお知らせ致します。




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■博物学ファンミーティング「動物園の獣医のお仕事」

2017年12月17日 / NHFM, イベント・教室・講演

2017年12月13日
第8回・博物学ファンミーティング開催(前回の様子はこちら
ゲストに天王寺動物園獣医師・佐野祐介をお迎えしてお話しして頂きました。


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佐野さんは、最近は「探偵!ナイトスクープ」の動物ネタに登場されていたりです。
話も面白いのですが、意外に一般向けの講演の機会はそう多くないそう
(だから今回のゲストをお願いしたのですが)。
まだまだ話のネタはあるそうなので、また再度ゲストに来て頂きたいな、と思っています。





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■講演会「古生物復元という仕事」at 京都大学総合博物館

2017年11月14日 / イベント・教室・講演

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京都大学総合博物館で主に研究者向けに行われているセミナーで
講演をしました。


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京都大学総合博物館展示用に製作したダーウィニウスについての話の他に、
私の活動の総論という感じの内容です。
そもそも、こういった内容のお話をする機会はそれほど多く無い上に、
今回は研究者メインのセミナーということで、自分の話が聴講の皆さんの
興味のレベルに合っているが、ハラハラしながら話していました。
質問も、さすがは普段と違う切り口のものがあり、私も答えながら自分の考えが
改めて纏まるやり取りでした。


で、講演の後はお世話になっている疋田努・京都大学名誉教授
これまた仲良くして貰っている「吉田さかみち」へ。


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私の好みのお酒をドンピシャで出してくれます。

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こちらは疋田先生のチョイスに相乗り。


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日頃から愛用しているアクアプラント・守亜さん
エダハヘラオヤモリ根付について、愛着たっぷりに語る疋田先生。
他にも「鼻行類」翻訳協力の時のお話も聞けて楽しいお酒&食事でした。



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■恐竜ワークショップ at 丹波竜化石工房

2017年10月25日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2017年10月15日
丹波竜化石工房にて恐竜復元ワークショップを担当しました。

午前はティラノサウルス頭部復元ワークショップ。
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フェバリット社製ホネケシ・ティラノサウルスに粘土で肉付。


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なかなか丁寧な仕上げです。



午後は当社オリジナル・丹波竜骨格シールを使った、骨格復元ワークショップ
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バラバラの骨のシールを並べて、丹波竜全身骨格を制作。


また、それぞれのワークショップの最初には、丹波竜化石発見者の一人・村上茂さんから
丹波竜についての解説もありました。
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丹波竜化石工房でワークショップを担当して数年になりますが、
参加者も増え、また何度も繰り返し参加して下さる方も多くなってきました。
これは年に数回のペースでのワークショップ開催だからこそと思いますし、
顔馴染みが増えたり、参加者さんの作品が前よりも良くなっているのを見るのは
嬉しいです。
また次回の開催も予定しています。宜しくお願いいたします。


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■恐竜復元ワークショップ at 丹波竜化石工房

2017年9月4日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2017年8月20日 丹波竜化石工房にて恐竜ワークショップ 午前は恐竜フィギュア塗装

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午後はティラノサウルス復元ワークショップ・上級編 th_IMG_3554

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夏休みという事もあり、いつもよりも参加者さんが多く、
また質問等もいつも以上に多かったため、皆さんとのお話に夢中で
参加者さんの作品の画像を撮るのをすっかり忘れてしまっていたり。
上級編は丹波竜化石工房では初開催でしたので、満員の参加は嬉しかったです。

丹波竜化石工房での恐竜ワークショップ、次回は9月17日です。宜しくお願いします。



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■アミノドン復元画ワークショップ at イオンモール神戸北

2017年9月1日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2017年8月19日
イオンモール神戸北にてアミノドン復元画ワークショップ
まず神戸産のアミノドンの発見&研究の三枝春生先生
(兵庫県立人と自然の博物館。丹波竜の研究もされています)によるお話。
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次に私が復元画ワークショップを担当。ワークショップではアミノドンがサイの仲間という事で、
まず現生のシロサイを骨格から「復元」してもらい、次にその手法を使って
アミノドン復元に挑戦してもらいました。
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アミノドン復元の企画は世界で初だと思います。しかも、ショッピングモールでの開催という事で、
この地域の皆さんの「アミノドン推し&アミノドン愛」は嬉しいですね。

アミノドンが出た神戸層群・約3500万年前という年代の地層は、国内では少ないとか。
海外でアミノドンと同年代・同地域で出ているのはティタノテリウム類ニブラムス科等。
どれもなかなかパンチのある陸生哺乳類です。是非、日本産のその辺りの動物群を見てみたいです。
それにティタノサウルス形類である丹波竜の近くでティタノテリウム類も発見とか良いじゃないですか! 
アミノドンも追加新標本見てみたいですし!


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■講演会「世界の恐竜博物館見聞記」

2017年8月18日 / イベント・教室・講演

2017年8月13日
きしわだ自然資料館にて講演会「世界の恐竜博物館見聞記」でお話しました。

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主にアメリカで購入したミュージアムグッズも紹介。


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参加の子供さんによるステゴサウルス型ヘッドバンド試着。



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2時間がっつりお話してしまったのですが、皆さん最後までしっかり
聞いて下さり、有り難かったです(とはいえ、次回からは休憩は入れないと、ですね)。
まだまだ紹介したい博物館はありますので、次回の開催も出来たらな、と思っています。



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■恐竜復元ワークショップat 瑞浪市化石博物館

2017年8月14日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演


2017年8月6日
瑞浪市化石博物館にて恐竜復元ワークショップ。
午前は入門編としてホネケシ・ティラノサウルスを使った
ティラノサウルス頭部復元。
午後は応用編としてティラノサウルス全身復元でした。

午前の様子
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午後の様子
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特別ゲストは名古屋大学大学院の安藤さん
ティラノサウルスについての最新の研究のお話。
その後は瑞浪市化石博の学芸員・安藤さんとのW安藤で
ワークショップをサポート&盛り上げて下さいました

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午後の応用編終了後に私とW安藤さん、
参加者さんとティラノピース(国立科学博物館・真鍋真先生直伝!)で記念撮影。
今は恐竜の前肢は手の甲が前を向く「うらめしや型」ではなく、
手の甲は横〜斜め前の「小さく前にならえ型」復元が基本、
と教えたのを子供さん達が律儀に守って、ピースというよりシュートサインに
なっているのがポイント。講師より子供さんのほうがエラい。


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また応用編終了後はW安藤さんによる展示解説もありました。


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瑞浪市化石博物館のマスコットキャラクター・瑞浪Mioが
ミュージアムキャラクターアワードに参加しています。是非応援を!




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■恐竜復元ワークショップ at 岐阜県博物館

2017年8月8日 / 恐竜ワークショップ, イベント・教室・講演

2017年8月5日
岐阜県博物館にて恐竜復元ワークショップ講師を担当しました。

フェバリット社のホネケシシリーズ・ティラノサウルスを使ってのワークショップです。
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ティラノサウルスの頭骨に色付き粘土で肉付けします。


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最後に歯に色を塗って完成。
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学芸員で恐竜の足跡を専門にされている高津先生他、
博物館スタッフ・友の会の皆さんがノリノリでサポートして下さるのが
ここの博物館の楽しさの一つです。加えて、昨年に続き二度目という事もあり、
皆さんワークショップ内容も把握して下さっていて、サポートも的確。
ありがたいです。



去年も感じたのですが、岐阜県博物館の建物が妙にしっくり来ます。
似た雰囲気を感じるのが大阪自然史博、レーヴェントール博物館ペイジ博物館
1970年代〜80年代前半の建築なので、子供の頃に本で多く見た当時の
「自然史博物館」の雰囲気を残しているのかな、と。

といつつ、博物館の皆さんや参加者さんとワークショップ前後も話しが盛り上がってしまい、
博物館の建物や展示の撮影をうっかり忘れてしまいました。
なので、
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とりあえず昨年の画像から。その他の展示は昨年の記事を参考に。



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