カテゴリー「NHFM」の記事

■講演会「ナマコ・ウミウシの魅力」

2017年1月31日 / NHFM, イベント・教室・講演


2017年1月22日、「第6回・博物学ファンミーティング」にて
きしわだ自然資料館・柏尾翔先生をゲストに
講演会「ナマコ・ウミウシの魅力」を開催しました。

th_DSCN9541

th_DSCN9533
ナマコ・ウミウシ入門編から、柏尾先生お気に入り
ナマコ&ウミウシ・ベスト3、干しナマコの作り方等等。
柏尾先生に「このナマコのココが良いんですよ、カワイイんです」
と言われると、急にそんな気がしてくる&今まで自分に無かった
何かのスイッチが入る感覚が、なかなか不思議な体験でした。

th_th_DSCN9543


th_DSCN9547
きしわだ自然資料館で開催のビーズアクセサリー製作ワークショップにて、
柏尾先生監修で作られたナマコストラップ。
ナマコの特徴である腸の形状(中の黄色い部分)まで再現されています。
言われなければ絶対に判らない、この拘り。



________________________________________

■博物学ファンミーティングのお知らせ

2016年12月6日 / NHFM, お知らせ

2017年1月22日(日)
第6回・博物学ファンミーティングを開催します(前回の様子)。

th_nhfm-6-%e7%94%a8
参加希望の方はこちらまでメールにてお申込下さい。
会場のナレッジサロン(グランフロント大阪・北館タワーC 7階)へのアクセス>こちら





_____________________________________________________________

■講演会「トカゲを追って世界から日本へ」

2016年7月4日 / NHFM, イベント・教室・講演

7月3日
「博物学ファンミーティング」ゲストトークとして
講演会「トカゲを追って世界から日本へ」を開催。



th_DSCN9838
th_DSCN9841
前半はマダガスカルの爬虫類トーク。
疋田先生のトカゲ愛溢れるワンポイントコメントと共に続々と
爬虫類の紹介が進むテンポは、某「怪獣怪人図鑑」を彷彿とさせます(笑)。
このマダガスカル爬虫類トークは、「講演等の際に時間が余ったらオマケに
話そうと準備していたものの、実際にはあまり話す機会が無かったネタ」との事。
アレが隠しネタとは勿体無い!
後半はトビトカゲとニホントカゲ研究のお話。
トビトカゲというトカゲの中でも特に面白い生態をもつトカゲと、
我々には馴染みのニホントカゲ研究から分かった意外な結果、という
トカゲの面白さの幅広さが実感出来る講演でした。


th_DSCN9837
疋田先生の著作&監修本、トビトカゲ標本、荒俣宏氏の「大博物学時代」。
「大博物〜」冒頭には若かりし頃の疋田先生が登場するのです(お名前は出てませんが)。



疋田先生の著書・及び監修の書籍を幾つか紹介。




__________________________________________

■講演会:「トカゲを追って世界から日本へ」お知らせ

2016年5月13日 / NHFM, お知らせ

博物学ファンミーティング.5.一般告知

ゲストの疋田先生については、こちらも
会場のナレッジサロン(グランフロント大阪・北館タワーC 7階)へのアクセス>こちら

前回の様子はこちら。 参加申し込み>こちら
申込締め切りは7月1日(金)です。
これまでと開催曜日・時間が変わっていますので、ご注意下さい。
会場のナレッジサロンは会員制ですが、 この集まりへは会員以外でもご参加頂けます
(会場の規則により、18歳未満の方の入場・参加は出来ません)




____________________________________

■第4回・海外自然史系施設見学情報交換会 特別編「恐竜が博物館にやって来るまで」

2016年2月22日 / NHFM, イベント・教室・講演

2月20日
当社の企画として
第4回・海外自然史系施設見学情報交換会 特別編「恐竜が博物館にやって来るまで」
を大阪・グランフロント内ナレッジサロン・プレゼンラウンジで
開催しました。

12717862_1029061660468994_1640251809397018843_n

講師は前回に続き渡部真人先生。
ゴビ砂漠での恐竜発掘から博物館での展示までを
纏めたお話は、あまり他に例の無い内容だったかと思いますし、
大学であれば博物館学の講義にもなるのかな、と。
また、サロンスタッフの恐竜好きの方が前回から続けて
この集まりの担当になって下さっていて、何かと
助けて頂いています。

12717726_1029059700469190_790101474513110752_n

渡部先生のチームも発見・発掘したヨロイ竜・ピナコサウルスの頭骨レプリカと、
私が原型製作・渡部先生監修のタルボサウルス&サウロロフスフィギュア
渡部先生の監修で当社が試作したイグアノドン旧復元骨格模型を会場に展示。

次回は、通常のスタイルの海外の施設見学情報交換会か、
ゲストをお呼びしての特別編かは未定ですが(一応、ゲストの
方には目星を付けてはいるのですが)、また開催したいと考えています。
宜しくお願い致します。


________________________________________________

■第4回・海外自然史系施設見学情報交換会  特別編「恐竜が博物館にやって来るまで」

2016年1月13日 / NHFM, お知らせ, イベント・教室・講演

第4回・海外自然史系施設見学情報交換会 
特別編「恐竜が博物館にやって来るまで」
NHFM4

2016年2月20日(土曜)大阪梅田・ナレッジサロン内プレゼンラウンジにて。
会場のナレッジサロン(グランフロント大阪・北館タワーC 7階)へのアクセス>こちら
前回の様子はこちら
参加申し込み>こちら
申込締め切りは2月19日(金)です。
・・・・・
会場のナレッジサロンは会員制ですが、
この集まりへは会員以外でもご参加頂けます
(会場の規則により、18歳未満の方の入場・参加は出来ません)。

「第3回・海外自然史系施設見学情報交換会」

2015年11月2日 / NHFM, イベント・教室・講演

10月31日、「NHFM 第3回・海外自然史系施設見学情報交換会」を開催。

今回は古生物学者・渡部真人先生(大阪市立大学)をゲストに

「ロシア・モンゴル 恐竜博物館見聞記」のタイトルで講演をして頂きました。

th_DSCF6570

 

 

 

 

 

 

 

開催日がハロウィンという事で、

ちょっと恐竜っぽく見える帽子を

自前で持って来て下さった渡部先生。

 

 

 

 

 

 

CSsBmNjUsAApG69.jpg_medium

女性参加者が多かった事もあってか、他の国の博物館とは一線を画する

モスクワ・オルロフ古生物学博物館の建物・装飾の見事さに特に興味が集まったようです。

ナレッジサロンの落ち着いた雰囲気も良く、その後も引き続きサロンで 懇親会となりました。

渡部先生のトークの面白さは鉄板です(笑)。 明かされる木製恐竜頭骨の謎、狼・サソリより

恐ろしいモンゴルの獣達、 収蔵庫に掛かる虹、そして「恐龍娘」、等等、

まず他では聴く事は出来ないお話満載でした(各内容の詳細は秘密)。

モスクワには以前から行きたいとは思っているのですが、今回の渡部先生の お話を聞くと

一人旅で行けるような、行けないような微妙な感じ(笑) 

いっそ渡部先生ガイドでの見学ツアーを組んでしまいたいところです。

タグ:

■アーカイブ

TOPへ戻る