■化石研究会 at 埼玉県立自然の博物館

2019年8月20日 / 化石研究会, イベント・教室・講演, 学会





2019年7月20-21日に埼玉県立自然の博物館で開催された
化石研究会に参加しました。

一日目はシンポジウム
「化石研究の成果を多様に活かす~妖怪から天然記念物まで~」



「古生物からはじまる多様性」
   荻野慎諧(勝山市観光戦略アドバイザー)
「野尻湖発掘の成果を地域に活かす取り組み-地域と協働する博物館をめざして-」  
  近藤洋一(野尻湖ナウマンゾウ博物館)
「化石も文化財,その保護と活用事例」
  安藤佑介(瑞浪市化石博物館)
「国天然記念物になった世界一のパレオパラドキシアコレクション」
  北川博道(埼玉県立自然の博物館)
    
そして最後の総合討論の司会を私が務めました。



会場には、私が製作したコウガゾウ、アケボノゾウの復元模型が
秋の常設展示への追加に先駆けて展示されていました。

シンポジウム後は懇親会。

堪能しました!

翌日は秩父の化石・地質の名所を回る巡検。

まず朝食前に宿泊先近くのパレオパラドキシア化石産出地。

パレオパラドキシア親子


ようばけ


味のあるパレオパラドキシア。おがの化石館は開館時間前で入れず(残念)。


取方の大露頭


その他、前原の不整合等を見学して博物館へ。
秩父の地質名所に関してはこちらを。




充実のパレオパラドキシア展示。



アケボノゾウ。




秩父鉄道のパレオパラドキシア。


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