■京都大学・近畿古脊椎動物学ゼミで発表しました。

2018年1月13日 / イベント・教室・講演


京都大学・近畿古脊椎動物学ゼミで発表をしました。
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講演タイトルは
『”リアルな復元”って何だろう?
〜古生物復元アートにおける学術的な裏打ちと作品としての魅力の両立に関する諸考察〜』
としましたが、結局はこれまでの私の仕事の感想や今後の活動方針に関して考えている事等と、
何だか人生相談な感じになってしまったような。
ただ、こういう話を出来る事はあまり無いので、今回は私にとっては貴重な機会になりました。
普段のゼミでの皆さんの研究発表に比べると、フワフワした内容で申し訳なかったのですが
(と言って、私に研究発表を期待されても、なんですが)、
お付き合い下さった皆さん、ありがとうございました。

発表のあとの懇親会
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最後の画像は、左から岸田拓士さん(「クジラの鼻から進化を覗く」著者)、
私、ゼミ主催の松岡廣繁さん(「鳥の骨探」総指揮)、
疋田努さん(京都大学名誉教授・「爬虫類の進化」著者)です。





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