■アメリカ自然史博物館・2016訪問その1

2016年11月8日 / アメリカ2016年10月, 博物館・特別展見学, 海外


10月22-23日 ニューヨーク・アメリカ自然史博物館を見学。
2011年以来、2度目の訪問です。

th_dsc04213
th_dsc04192

今回の目的は、期間限定展示の大型ティタノサウルス類骨格、 恐竜特別展、ワニ特別展。
今年の学会の開催地・ソルトレイクシティからは結構遠回りにはなりますが、
これだけ特別展示が重なると流石に見逃す訳には行かないのです。

まずはティタノサウルス類展示。
2014年にアルゼンチンで発見された化石を元に復元されたもの。
学名はまだ発表されていません。
th_dsc03694
th_dsc03704
去年のSVP(古脊椎動物学会)にて、この復元骨格の雛形模型が展示されていたので、「大きくなったな〜」と。


次は恐竜特別展「Dinosaur Among Us」。 恐竜から鳥類への進化をメインにした特別展です。 th_dsc03920
ユウティラヌス復元模型(手前)と標本レプリカ(奥)。

th_dsc03828
かなりの鳥風味なシチパチ。

th_dsc03834
ギガントラプトルの巣。

th_dsc03854
th_dsc03852
オビラプトル類・カーンの雌雄。

th_dsc03930
th_dsc03929
各解説にある、どれくらい鳥に近づいているかの恐竜>鳥メーター。上はユウティラヌス、下は始祖鳥。


次はワニ特別展。大きくはありませんが、見せ方の工夫が楽しく、
また小型種に関しては生体展示もありました。化石種は少なめなのがちょっと残念。 th_dsc03732
th_dsc03736
th_dsc03745
th_dsc03763
ボタンを押すといろいろなワニの鳴き声が聞けます。

th_dsc03767
上からハンドルを押すと、その圧力がワニのどれくらいの個体の 噛む力に近いかが判る展示。
th_dsc03768
カメラを持ちながらなので片手で、それでも結構体重掛けて押したのですが、
約1mのアメリカンアリゲーター並。



前回時間が足りずじっくり見れなかったショップも今回はしっかりチェック。
アメリカ自然史博物館館内には、メインのショップに加え各分野・特別展会場別に
複数のショップが点在しています。また、それぞれで同じ分野の商品でも微妙に
品揃えが違っていたりします。


メインのショップ。3フロアあり、相当な広さ。 th_dsc03796
th_dsc03784
th_dsc03799
th_dsc03807





恐竜特別展会場出口のショップ。 th_dsc03673


恐竜常設展示ホール横のショップ。th_dsc03823


ワニ特別展出口のショップ。
th_dsc03782


地球惑星展示のショップ
th_dsc04596



ショップのグッズ等
th_dsc03826
このネタで何故か大人用が無いという・・・・。

th_dsc03815



th_dsc03789
th_dsc03792
th_dsc03818

子供向けの商品のデザインが、なかなかカワイイ気がします。 th_dsc04599
th_dsc03824
th_dsc03825
th_dsc03787


季節柄、クリスマスツリーの飾り用でしょうか?
th_dsc03812
th_dsc03810
いろいろあります。




常設展示は次回紹介です。
・・・・・・・・



これまで訪れた他の博物館・学会参加の様子は「世界の恐竜博物館見聞記」で紹介しています。 _____________________________________________________________

コメントを残す

■アーカイブ

TOPへ戻る