ハンブルグ・ハーゲンベック動物園

2014年12月1日 / 2014年 ドイツ


●11月2日
ハーゲンベック動物園を見学。

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ここの紹介にもある通り、開放的な空間での動物飼育・展示を
取り入れた最初の動物園として有名な施設だそうです。

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入口すぐのアジアゾウ舎。
開園してすぐの時間だったので、まだこちらに
ゾウがいました。インド的な内装・演出が珍しい。
ちょっと博物画的な情緒を感じます。

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セイウチ
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ペンギン、崖っぷち。

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お昼ご飯。

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屋外のアジアゾウ。
園内で売っているエサをゾウに直接渡せます。

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ちょっと予想外の恐竜物件。
いい塩梅のレトロ感が素晴らしい。

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池にいる魚竜&大型両生類。いかにもドイツなチョイス。

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キャプションが結構本気。
両生類は、ちゃんとパラキクトロサウルス.”SP”
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この池からズリズリ這い上がって来る首長竜を見ては、
「恐竜・怪鳥の伝説」を思い出さずにはおれません。
頭部形状が結構正確なのが小生意気。

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すぐ側には、小さな吊り橋もあるので、
「吊り橋を渡っている途中に恐竜(<敢えて)に襲われる
 緊迫のシーン」も堪能出来ます。

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この動物園の創設者、カール・ハーゲンベック像。
各動物の展示方法は、その広さも含めて「凄いなぁ」と思うのですが、
動物園全体の感想となると、「楽しい」になる動物園。
各所にある東洋趣味な建物、装飾品と動物達による
エキゾチックな空間を楽しむ場所、という感が強く、
また歴史のある施設という事もあってか、何となく懐かしい雰囲気も。
王道にして不思議、という印象の動物園でした。
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これまで訪れた海外の博物館等の紹介は
「世界の恐竜博物館見聞記」に纏めています。

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