ロサンゼルス郡立自然史博物館 その4

2013年11月9日 / 2013年 ロサンゼルス


ロサンゼルス郡立自然史博物館紹介 最終回
前回はこちら

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体験コーナー(?)入り口で、
毛皮を手に待ち受けるスタッフ。

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こういうの、どっかで見たなぁと思ったら
タイガーマスクの「虎の穴」だ。
ここは自然科学体験地獄!(<そんな危険なところじゃないです)
ミュージアムショップ。ここはメインのショップ。
この他に館内に2箇所、小規模のショップがあるのですが、
微妙に品揃えが違うので油断出来ない。

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入り口の目立つところにフェバリット社の
商品が並んでいます。

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スミロドン(サーベルタイガー)クッションの購入を迷う
某古生物研究者。



ティラノサウルス孫の手!
2本の指の長さの違いが再現されています。

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オリジナルTシャツのバリエーションが
結構多かったような、、、。

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頭部、背中に背負って着用のプテラノドン、
パジャマ、スリッパなどなど。

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そして、フル武装!
戦隊モノのロボットを彷彿。

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こちらは、恐竜ホールにある恐竜グッズ専門のショップ。
今まで訪れたアメリカの博物館のショップの中でも
品揃えのバラエティと面白さではトップクラスかも。
普段はあまり買物しないのですが、今回は結構な量を購入。
ニューヨークのアメリカ自然史博やフィールド博物館等に
比べれば規模は小さめ(とはいえ大きいけど)ではありますが、
展示物のレベルの高さと見せ方の上手さ、キャプションの量と
内容の充実度もあり、恐竜・古生物関係だけでも1日では見終わらない、
というか、じっくり見ようとすると体力と集中力がもちません。
結局、画像撮影と展示を見ることに時間と体力を費やし、
キャプションは全部は見れなかったです(英語ですしね)。

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メトロの駅と博物館の間のバラ園が綺麗でした。
(ロス編、続く)
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