■ティラノサウルス旧復元
2026年9月14日 / 造形・イラスト作品
ティラノサウルス旧復元
滝川市美術自然史館のティラノサウルス全身骨格をベースに
少々ポーズ調整して描いています。
恐らく世界的にも希少な旧復元ティラノ全身骨格展示。
充実のカイギュウ展示も含めて、滝川市美術自然史館は
もっと知名度が上がって欲しい博物館です。
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タグ: 恐竜・古生物イラスト
2026年9月14日 / 造形・イラスト作品
ティラノサウルス旧復元
滝川市美術自然史館のティラノサウルス全身骨格をベースに
少々ポーズ調整して描いています。
恐らく世界的にも希少な旧復元ティラノ全身骨格展示。
充実のカイギュウ展示も含めて、滝川市美術自然史館は
もっと知名度が上がって欲しい博物館です。
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2026年8月29日 / 造形・イラスト作品

プロトサウルス
Plotosaurus

復元骨格(ロサンゼルス郡立自然史博物館)にて撮影。
大型のモササウルス類の全身骨格展示といえばティロサウルスが多いので、
ここでプロトサウルスを見られたのはとても嬉しかったです。
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2026年8月21日 / 造形・イラスト作品

ブリグモフィセター
Brygmophyseter
和名 シガマッコウクジラ
シガマッコウクジラの全身骨格展示がある松本市立四賀化石館の紹介記事がでていました。
この記事にもある通り、世界的にもかなりレアな標本のはず。
個人的には日本を代表する古脊椎動物化石標本の一つと思っています。
四賀化石館にも行ってみたいのですが、なかなかその機会が無く。
イラストは「日本の古生物たち」のために描いたものに着色したものです。
大きさでは比較的近縁&後の時代のリヴィアタンには負けるものの、
リヴィアタンの発見部位は頭だけですし、その時代の頂点捕食者の
ほぼ全身骨格が見つかっているという、国内では稀有な例のはずなので、
もっと知名度は上がって欲しいです。
と言いつつ、私もその重要性はずっと認識していなくて、
海外に行ったときに「日本のBrygmophyseterはスゴイよ」
と言われて分かったくらいなので、、、。
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2026年8月17日 / お知らせ, 造形・イラスト作品, 書籍・商品原型・グッズ

「古生物大全」
約400種のイラストを担当しました。
巻末に復元イラスト制作者一覧がありますが、
私の担当した古生物の一覧を作りました>こちら
今回のイラスト制作のお話が来た時に最初に決めたのは、植物は最後に描く、です。
子供の頃から昔の地図にいる怪物(クジラ等)の絵が好きで、その後
荒俣宏氏の「ブックライフ自由自在」で博物画という世界を知ります。
ソーントンやルドゥーテの作品に接して、ボタニカルアートが
博物画の王道、という認識がなんとなくありました。
なので、今回の仕事で多くのイラストを描く中で経験を
一番積むことになる&恐らく技術も一番上がっているだろう
最後に植物を描く、と決めたのです。
それだけに植物2点の仕上げをしている時は「ついにここまで来たなー!」
と感慨深いものがありました。あの到達感は他では出来ない経験
(その後、数点追加があったので、本当の「最後」にはなりませんでしたが)。
復元模型の仕事を始めてから、沢山の研究者さんに会い、
いろんなお話を伺いました。ただ模型製作は一つに時間が掛かるので、
数を多く作ることが出来ない。皆さんに教えて頂いた様々な情報を
活かす機会がなく申し訳ないとも思っていました。
その後、イラストを描き始め、仕事も受けるようになり、
その情報を活かす機会が格段に増えました。そして今回の「古生物大全」。
今まで以上に多種多様な分類群のイラストを描くことが出来、
随分沢山の肩の荷を降ろせた気分です。

せっかくなので今回担当した植物イラストの一つ、
ナンジンガンサスを印刷、簡易に額装しました。
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2026年7月20日 / 造形・イラスト作品

マプサウルス
Mapusaurus

名古屋市科学館で撮影。マプサウルスの全身復元骨格の画像をネット上で調べても、
2009年の特別展とこの名古屋の常設のものばかり。
常設なのは世界でも名古屋だけなのかな?とにかくなかなかレアな復元骨格です。
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2026年6月21日 / 造形・イラスト作品

マクラウケニア

復元骨格
アメリカ自然史博物館にて撮影

徳島県立博物館にて撮影。
国内でのマクラウケニア骨格展示は珍しいと思います。
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2025年1月8日 / 造形・イラスト作品

スピノサウルス復元変遷イラスト。
ワークショップや講演の際に恐竜の復元の変化の一例の説明用に
制作しました。
デザインとしては2014年復元が好きです。キングザウルス3世っぽい。
現時点では2020年復元と2022年復元で見解が分かれる、という感じでしょうか。
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2024年8月14日 / お知らせ, 書籍・商品原型・グッズ
天草の古生物カード第8弾。
ハドロサウルス類は館内で展示されている私が製作した模型、
シカ類(カズサジカ)イラストも私が製作しました。
9月1日までの夏期来館者にランダムで配布されるそうです。

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2024年6月26日 / お知らせ, 書籍・商品原型・グッズ
BCキッズ ひとりでよめる! はじめてのずかん きょうりゅう・こせいぶつ


丹波竜以外は私の模型作品・イラストが使われています。
監修は岐阜県博物館の髙津翔平先生です。
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2023年11月17日 / 書籍・商品原型・グッズ
私がイラストを担当した
「あぁ、愛しき古生物たち」
「パンダの祖先はお肉が好き⁉」
の中国語版が出版されました。

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