カテゴリー「SF大会」の記事

◼️第58回日本SF大会「SF古代生物の部屋」

2019年9月3日 / SF大会, イベント・教室・講演

2019年7月27-28日に埼玉県さいたま市・ソニックシティホールで
開催の第58回日本SF大会に参加しました。





会場で販売のお弁当。






今回も「SF古代生物の部屋」を企画開催。



安藤佑介さん(瑞浪市化石博物館)、富永浩史さん(小説家)、久正人さん(漫画家)、
そして私のレギュラーメンバーに加えて、今回は埼玉県立自然の博物館の学芸員・
北川博道先生をゲストに埼玉の古生物トークがメイン。
前回のゲストだった群馬県立自然史博物館の高桑祐司先生も
飛び入り参加して下さいました。

立ち見もでて、会場ぎっちりの盛況でした。
常連さんも結構居られて、準備を手伝って下さったり
良い合いの手入れて下さったり。
参加して下さった皆さん、ありがとうございます!



佐々木淳子さんゲストの企画や「ファンタジー好きのための馬車講座」を
聴講したり、思わぬところで知人に再会したり、
「SF古代生物の部屋」ゲスト&友人で飲んだり、
いつものSF大会らしい、じんわりまったり楽しい2日間でした。




「ファンタジー好きのための馬車講座」会場に持ち込まれていた馬車。
マンガやアニメ等で描かれている馬車へのツッコミ
(カーブ曲がれない馬車続出)も興味深かったのですが、
馬車が想像以上の贅沢品というのにも驚きました。


そして、今回も会場で配布される時刊新聞に企画の感想投稿が。

嬉しいですね! ありがとうございます!

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■「SF古代生物の部屋」 at SF大会・ジュラコン

2018年7月24日 / SF大会, イベント・教室・講演

2018年7月21−22日に群馬県・水上温泉で開催の日本SF大会に参加。
今回はホテル聚楽が会場という事で通称は「ジュラコン」です。
ジュラ、という事で開催のお知らせや配布物に恐竜がデザインされていて、
これは我々「SF古代生物の部屋」組も必ず参加しなければ、と2年前の告知の段階で
決めていました。
「SF古代生物の部屋」前々回の様子はこちら

東京駅からは会場までのチャーターバス。
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ペッパー君が乗っていました。さすがSF大会。
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会場で「SF古代生物の部屋」組と合流。夕食&企画の打ち合わせ。


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左から高桑裕司さん(群馬県立自然史博物館)、安藤佑介さん(瑞浪市化石博物館)、
富永浩史さん(小説家)、久正人さん(漫画家)、そして私です。
いつものレギュラーメンバーに加えて、群馬開催ということならやはりこの方!という事で
群馬県立自然史博物館・高桑裕司さんを特別ゲストにお迎えしました。
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前半は高桑さんによる群馬の恐竜と群馬県立自然史博物館の紹介。
後半は「SF古代生物の部屋」第一回からの懸案事項・宇宙恐竜ゼットン問題決着編でした。
とはいえ、決着出来たような出来なかったような?
劇中同様、ゼットンはやはり強敵でした。

私は去年不参加(カナダに行ってました)だったので、2年ぶりのSF大会。
そして2回目の合宿型SF大会でしたが、この合宿型は独特のまったり感があって
本当に楽しいです。酒場コーナーでは、放っておいてもなぜか増えるオツマミ&お酒、
なんとなく知らないもの同士でも話が始まってしまう雰囲気。
それに今回は会場の聚楽の食事が美味しい&楽しかったです。
ホテル聚楽の改装中がゆえのダンジョンぶりも良いアトラクションでした。
というか、少々の、いや結構なアクシデント・トラブルでも
「これは暗黒星雲賞候補だな(ニヤリ)」で楽しんでしまうSF大会の大らかさ&
懐の深さがこの集まりの大きな魅力だとも思っています。



そして帰りの上越新幹線では
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見知った方々の記事がある雑誌が。








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■ SF大会2016・いせしまこん in 鳥羽

2016年7月17日 / SF大会, イベント・教室・講演

SF大会2016・いせしまこんに参加。
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会場の戸田屋。
今年のSF大会は、合宿型開催で、初日昼過ぎから始まり、ほぼ翌日明け方までが
企画開催時間になります。
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今年も「SF古代生物の部屋」を開催。
今回のタイトルは「ちゅうかな恐竜女子!」
sf古代生物の部屋.2016



久正人さんによる告知用メインビジュアル。
今回のゲストさんモデルの”ちゅうかな”魔法少女風に
ゲストさん研究の獣脚類モチーフキャラ(久さんの作品「ジャバウォッキー」登場キャラ)、
そして後ろに何気に「ヤマト」。

企画スタート前に、前日出来上がったというポスターを披露。
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会場の様子。

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まずは「SF古代生物の部屋」恒例?の私の前座トーク。
今回は「業界怖イイ話」なぞ。

そして、企画本番に。
最初はレギュラーメンバーからの近況報告として
安藤さんによる「ヤマト」トーク

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その後は企画首謀者・富永浩史さんからの挨拶の後、
今回のメインゲスト・黒須さんによる
恐竜研究&中国オタクライフトーク。
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登壇者全員、久さんが今回の企画告知のために
描いてくれたイラストのTシャツを着てます。

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黒須さんが小学生の頃好きだった漫画には、
場内一丸となっての総ツッコミ&黒須さんへの親近感急上昇(笑)。
流石SF大会!皆さん、わかってらっしゃる!

企画終了後はそれぞれSF大会を堪能。

今回も瑞浪mio関係をメインにディーラー出展。th_DSCN9859


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時刊新聞(SF大会会場で、参加者による記事で構成、毎時間配布される新聞)
で、今回も「SF古代生物の部屋」紹介して頂けました。
ありがとうございます!



翌日は、会場から徒歩10分程の鳥羽水族館へ。
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>思わぬ恐竜物件に盛り上がる一行。

初の合宿型SF大会参加でしたが、心底楽しませて頂きました!
会場内の酒場スペース(お酒激安&美味しいものが定期的に降ってくる!)で
「SF古代生物の部屋」チームで飲んでると、知り合いや企画参加して下さった方が来てくださり、
ちょっとした「SF古代生物の部屋」延長戦に。
会場の戸田屋さんも、部屋も食事もお風呂も、駅前・海の側という立地も素敵なホテル。
あのダンジョン感もSF大会ならでは(皆さん迷いながらも、ちょっと嬉しそうだったような)。
合宿型大会の醍醐味でした。
「SF古代生物の部屋」に参加して下さった&会場で声を掛けて下さった&スタッフの皆さん、
ありがとうございました!







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こいこん・第52回日本SF大会・広島

2013年7月24日 / SF大会, イベント・教室・講演

●7月20、21日開催の
こいこん・第52回日本SF大会・広島開催に参加。
20日に分科会企画
「SF古代生物の部屋-Kawaii! 古生物学-」
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この「SF古代生物の部屋」も3回目>1回目2回目
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今回は”萌えと古生物学”という事で
瑞浪Mioプロジェクトへのこだわりを
瑞浪市化石博物館学芸員・安藤さんが解説。
「コダワリ」の部分に共感・面白がり、また場を盛り上げて下さる
ノリの良い聴講者さん達。流石はSF大会!
そして後半は、渡部先生による
「恐竜学者 Dr.ワタベの怪獣研究室」
恐竜戦車考察完結編。

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講演終了後も、瑞浪Mio等身大ポップを囲んで。

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今年はディーラーズルームへの出店も。
講演の感想を伝えに来てくださる方も。

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さらに「夏休みの宿題発表」にも参加。
いわゆるポスター発表。
これまでのSF大会での講演を纏めたものや、
「モンゴル恐竜化石展」会場限定フィギュアの解説など。

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ポスター発表の一部
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限定フィギュアを監修者の渡部先生、自ら解説中。

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古生物チームのSF大会参加の企画&立役者・富永浩史さんサイン中。
SF大会にて多くの方にサインを貰い続けているという
ベストに。有名人の名前がズラリと並んでいるのが壮観!
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会場で販売のお弁当。
パッケージがSF大会使用。
広島だけにも、もみじ饅頭も販売。バラ売りされて
いたので、いろんな味を楽しめました。

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会場外の屋台で販売のお好み焼き。
もちろん広島風。大人気でした。

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瑞浪Mio・等身大ポップ&加藤直之氏
ライブペイント作品の記念撮影。

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最後に、今回の古生物組で記念撮影。
SF大会は、規模とまったり感の絶妙なバランスが
魅力的なイベント。
そして、スタッフの皆さんの終始楽しそう、かつ
テキパキとした仕事ぶり、頼もしさには毎回感心しますし、
気持ち良いです。
今回、講演に来て下さった皆さん、会場でお会いした皆さん、
ありがとうございました!

「続・SF古代生物の部屋」 第50回日本SF大会

2011年9月7日 / SF大会, イベント・教室・講演

9月3日
第50回日本SF大会初日。

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会場のグランシップ。
船を模したデザインに一目ぼれして会場に
選ばれたのだとか。

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開会式。
予想外に良かったのが静岡市長のスピーチ。
SFネタを仕込みつつも短い時間で纏め、全体の空気と
流れを止めない見事さ。
さて、開会式のあとは早速我々の出番。
去年の反応&感想に気を良くして2度目の
参加となりました。
ちなみに、企画タイトルの「SF古代生物の部屋」は
企画首謀者・富永浩史さんの発案で、

の邦題「SF巨大生物の島」が元ネタ。

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開始15分前には,もうほぼ満席の状態。
折角なので前説中。というか、今回の私の出番は
ここがメインという話も。

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本編開始。
首謀者・富永さんの挨拶。富永さんは翌日の
「みんなで作ろう『MM9』」にも出演。
次に荻野さんによる某嘘論文をネタに
研究者のお仕事を解説。割と手加減無しのハードな
展開だったのですが、それでも笑いが取れるのが
SF大会の凄い所。
そのあとは特撮ネタを軸に展開。
(今回、荻野さんがカメラ係だったので、
本人が写った画像が無いのです)。

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まぁ、後半の主役は予想通り渡部先生
(林原古生物学研究センター)だったわけで。
内容はというと、メガヌロンは昆虫なのか、とか
真船博士のチタノザウルス(Titanosaurus)には
学名の先取権はあるのか、
怪獣退治に古生物学者は役立つのか、とかとか。
個人的には、渡部先生による山根博士のあの有名な
台詞「あのゴジラが、最後の一匹とは思えない、、、」の
新解釈がツボりましたが。
最終的には、立ち見で部屋はギッシリ状態に。
出演者が立っているのは、自分たちの椅子を
参加者さんに譲ったためなのです。
富永さん以外は、SF大会回数も少なく、知名度も低い
面子が多い企画でこの参加者数はなかなかの健闘では、と。
夜の交流パーティーに荻野さん、冨永さんと参加
(渡部先生は他企画に参加)。

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新井素子さんの挨拶。
SF者では無い私でもお名前くらいは知っています。
パーティーは乾杯ではなく、小松左京氏への献杯で始まりました。
会場では、私達の企画に参加して下さった方々に
声を掛けて貰ったりで、初めての参加にも関わらず
沢山の方とお話が出来ました。。

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会場で1時間おきに発行される時刊新聞。
渡部先生と荻野さんの古生物学者コンビの
イラスト入りで企画が紹介されました。
これに自分達の企画の感想が載ると
嬉しいんですよね~。
参加して下さった皆さん、ありがとうございました。
皆さんのリアクションの良さが、
出演者のノリをさらに加速させてくれました。
で、「次回も期待してます!」ともいわれましたが、
次回、夕張なんだよなぁ。

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